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ダイソンがPM0.1レベルの微粒子を除去する加湿空気清浄機「Dyson Purifier」の最新モデルを発売

2021.10.27

ダイソンは、夏は扇風機、冬は衛生的な加湿器として使えて、さらに1年を通じてPM0.1レベルの微粒子を99.95パーセント除去できる空気清浄機にもなる『Dyson Purifier Humidify+Cool Formaldehyde(ダイソン ピュリファイヤ ヒューミディファイ アンド クール ホルムアルデヒド)加湿空気清浄機』と『Dyson Purifier Humidify+Cool(ダイソン ピュリファイヤ ヒューミディファイ アンド クール)加湿空気清浄機』の2機種を発表した。価格はともにオープン価格。

加湿は水を気化させることで、ミストではなく目に見えない空気で自動的に室内の湿度を調節。給水タンクの水は強力なUV-Cライトで直接照射して細菌を除菌し、防菌・防カビ作用のある加湿フィルターを通過させることで衛生的に放出する。

空気清浄機としては欧州基準であるHEPA H13グレードの基準を満たすフィルターを搭載し、製品内部の隙間を防ぐことでPM0.1レベルの微細な粒子を閉じ込めることに成功。家の中ではハウスダストや花粉、一部の家具からはホルムアルデヒド、調理では二酸化炭素やPM0.1レベルの粒子が放出されることもあるが、そういった微細な粒子を取り除けるのが特徴だ。

ダイソンの空調家電製品カテゴリーのバイスプレジデントであるアレックス・ノックス氏によれば、「有害なガスであるホルムアルデヒドは、家の中で蓄積し、放置されることがあります。また水の処理が十分でない一部の加湿器の中には、汚染された水蒸気を空気中に放出する可能性があります。ダイソンは、これらの問題の両方に取り組む製品を設計し、ホルムアルデヒドの正確な検知と分解・除去をすると同時によりきれいな空気で衛生的に加湿します」と語っている。今回の製品は、面倒な手入れも給水システム全体を洗浄できる衛生的なメンテナンス方法を採用。清潔な室内環境だけでなく、手軽かつ衛生的に加湿空気清浄機を利用できるようにも考えられている。



『Dyson Purifier Humidify+Cool Formaldehyde(ダイソン ピュリファイヤ ヒューミディファイ アンド クール ホルムアルデヒド)加湿空気清浄機』は10月27日発売。固体ホルムアルデヒドセンサーを搭載し、独自のアルゴリズムで正確に検知してLCDディスプレイに表示。ホルムアルデヒドを独自の酸化分解触媒フィルターで捕らえて分解する。手入れが必要な場合は「加湿お手入れ」のボタンが点灯して知らせてくれるなどのメンテナンス面の機能も充実。給水システムを簡単に掃除でき、製品自体をきれいに保ちながら使うことができる。


『Dyson Purifier Humidify+Cool(ダイソン ピュリファイヤ ヒューミディファイ アンド クール)加湿空気清浄機』は11月26日発売。精度の高いセンサーと酸化分解触媒フィルターを搭載し、0.1ミクロンの粒子の500分の1の大きさのホルムアルデヒドを検知して分解できる。衛生的な加湿だけでなく、給水システム全体を簡単に洗浄できるように設計し、手軽にきれいに使うことができる。



スマホアプリ『Dyson Linkアプリ』では、加湿空気清浄機のモニターとコントロールができるので、スマホを使って部屋の状態を確認して調整することも可能。


https://www.dyson.co.jp/air-treatment/purifier-humidifier.aspx

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