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NFTはどこで買える?購入サイトで注意すべき3つのポイント

2021.11.24

NFTを購入できる代表的なサイトはこちら

OpenSea

OpenSea

世界最大手のマーケットプレイスで、日本人のアーティストも出品している。ウォレットアプリMetaMaskと連携してアカウント登録、購入、出品が手軽にでき操作性が高く、初心者にも使いやすい。
【URL】http://opensea.io

Rarible

Rarible

日本のブロックチェーンゲーム開発会社double jump.tokyoとパートナーシップ協定を締結しており、日本人向けのサービス展開が期待できるマーケットプレイス。海外ではメジャーだが、日本人の出品は少ない。
【URL】http://rarible.com

Coincheck NFT

Coincheck NFT

国内の仮想通貨取引所Coincheckが運営しているNFTマーケットプレイス。海外サービスと比べると取扱数では劣るものの、完全日本語対応なので、初心者へのハードルが低い。
【URL】http://coincheck.com/ja/nft

NFT作品を作って出品!解説サイトはこちら

さいさいと

さいさいと

マーケットプレイスでの手順解説が詳しく示されている。NFTを使ったアート作品の作り方や売買方法だけでなく、仮想通貨やブロックチェーンなどを基礎からわかりやすく解説している。
【URL】http://www.virtual-saisai.com/whats-nft-cryptoart

NFTを購入する際に注意すべき3つのポイント

NFTの取引でトラブルがあったとしても自己責任だ。失敗を避けるためにも以下の3点に気をつけてほしい。

【1】意外とかかる「取引手数料」に気をつけよう!

意外とかかる「取引手数料」に気をつけよう!

NFTの購入に関連して、様々なタイミングで手数料がかかる。仮想通貨の購入、送金、そしてNFTの購入などの際に支払う手数料が、1回数千円に上ることも。購入価格とは別にかかるので残高不足に注意だ。

【2】NFTはどこに保管すればいい?

NFTはどこに保管すればいい?

パソコンのブラウザー版のウォレットでは、どのブラウザーを使ったか忘れてしまいやすい、データ管理が煩雑といったデメリットが。万全な体制で保管するならスマホ用のモバイルウォレットがよい。

【3】コンテンツの「著作権」は本当に大丈夫?

コンテンツの「著作権」は本当に大丈夫?

現状、他人の著作物を勝手にNFTとして出品しているケースが確認されている。NFTは「発行者のものである」ことは証明してくれるものの「発行者が本物かどうか」は証明できないため、購入者が自分で見極める必要がある。

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有名クリエイターがNFTコンテンツを発表したり、DeFi関連の仮想通貨が高騰したり、ニュースやビジネスシーンにおいて「NFT」「DeFi」といった言葉を耳にする機会が増えたと思いませんか?

ところが、「NFT」も「DeFi」も、それがどんなもので、何を意味するものなのか、説明できる人は多くありません。これらが普及することによって、この先、私たちの生活や仕事はどう変わるのか? そこで、ビジネスパーソンに最新のトレンドを届けてきた雑誌「DIME」の編集部が、世の中を変貌させる力を持つ新たなテクノロジーをメリットとデメリットを明確にしながら、読者にわかりやすく解説します!

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取材・文/編集部

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