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コスパ最高!乗りやすくて見た目もカッコいい自転車通勤におすすめのクロスバイク7選

2021.10.27

ルイガノ『セッター9.0 DISC』

乗りやすさ、高い耐久性、汎用パーツの豊富さもNo.1。ある程度スピードが出せ、ギア比もコンフォート。通勤プラスαの世界も広げられる最もバランスの良いコミューターこそクロスバイクだ。

 一般に走りやすい舗装路が大半とはいえ、中には坂道などのアップダウンや、信号でのストップ&ゴーも多い都市部の道路。そんな通勤路の万能選手がクロスバイクだ。

 ロードバイクより太く、MTBよりは細いタイヤを装着し、変化する路面でも安定性と、快適な乗り心地を確保。ビギナーにとっては、操作しやすく、ラクな姿勢がとれるフラットバーハンドルや、幅広い速度域をカバーする変速ギア、さらに比較的リーズナブルな価格で導入できることも選択の後押しになるだろう。

 そんなクロスバイクも現在は多様化の時代に。ロードバイクと遜色ない走りを追求した「フラットバーロード」といわれるモデルや、MTBばりの太いタイヤを履いたアウトドア系モデル、カスタマイズのための拡張性を重視したモデルなど、通勤だけでなく、趣味でも使える要素が強く打ち出されている傾向にある。

 ちなみに、通勤などの実用目的では、キャリアや泥よけなどを後付けできるネジ穴=ダボ穴の有無もチェックを。一般的なクロスバイクではおおむね装備されているが、走り重視のモデルでは省略されている場合も多いので、確認を忘れずに。

【選び方のポイント】

[1]ラクな乗車ができるハンドル、フレームサイズであるか
[2]アフターパーツが取り付け可能か(ダボ穴のチェック)
[3]通勤+αの楽しみを感じられるモデルであるか

クロスバイク【15kmまで】

走行性&実用性のバランスが絶妙

ルイガノ『セッター9.0 DISC』

ルイガノ『セッター9.0 DISC』7万2600円

カナダ発の人気ブランド、ルイガノの最新モデルは、制動性に優れたディスクブレーキをはじめ、駆動系パーツがすべてシマノ製。通勤車に便利なスタンド、泥よけなどの装備可能なフレーム設計で、拡張性も高い。

【SPEC】フレーム:アルミニウム タイヤサイズ:700×28C 変速数:3×8速 コンポーネント:シマノ ALTUS 重量:11.7kg

ルイガノ『セッター9.0 DISC』

前後にシマノ製ディスクブレーキを搭載、雨の日でも安心して走ることができる。

〈YAMASHITA’S REVIEW〉コスパ ★★★★☆  走行性 ★★★★★  デザイン性 ★★★☆☆
洗練されたフレームカラーや、豊富なオプションパーツで通勤スタイルをバージョンアップできます。

楽天市場での購入はこちらから

コスパ抜群の快速アーバンクロス

MIYATA『カリフォルニア スカイ C』

MIYATA『カリフォルニア スカイ C』5万4780円

アルミフレームの正統派モデルは、フレームサイズを3種類展開し、体に合うサイズが見つけやすい。滑りにくい樹脂製ペダルに21段変速、28mmというクロスバイクの中では細めのタイヤで、スピードに乗った走りができる。

【SPEC】フレーム: アルミニウム タイヤサイズ:700×28C 変速数:3×7速 コンポーネント:シマノ Tourney TX 重量:12.5kg

〈YAMASHITA’S REVIEW〉コスパ ★★★★★  走行性 ★★★☆☆  デザイン性 ★★★☆☆
手元で変速できるシフター、踏み込みやすいペダル、Vブレーキなど、実用性抜群のモデルです。

走りを追求したロードタイプクロス

メリダ『GRAN SPEED 300-D』

メリダ『GRAN SPEED 300-D』12万9690円

フレームにアルミ、フロントフォークにカーボンを使用したハイブリッド仕様。前後の油圧ディスクブレーキに、シマノの上級ディレーラー・TIAGRAを採用し、中距離通勤も苦にしないワンランク上の走りを実現している。

【SPEC】フレーム:アルミニウム タイヤサイズ:700×32C 変速数:2×10速 コンポーネント:シマノ TIAGRA 重量:9.9kg(SMサイズ)

〈YAMASHITA’S REVIEW〉コスパ ★★★☆☆  走行性 ★★★★★  デザイン性 ★★★★☆
価格は高めですが、パーツ類はじめ、ロードバイクに限りなく近いスペックで満足度の高い1台。

ロードバイクの走りとユーティリティーを兼備

コーダーブルーム『RAIL ACTIVE』

コーダーブルーム『RAIL ACTIVE』5万7200円

日本人の体型と使い方に合わせた自転車を国内で設計、開発するコーダーブルーム。中でもロードバイク並みの超軽量かつ高強度なアルミフレームを採用しているRAILは、直進安定性に優れ、通勤はもちろん、ロングライドまで快走できる。

【SPEC】フレーム:アルミニウム タイヤサイズ:700×32C 変速数:2×8速 コンポーネント:シマノ ALTUS 重量:9.9kg

コーダーブルーム『RAIL ACTIVE』

トップチューブに描かれるのは、RAIL210kmチャレンジのキャラクター「さーどくん」。

コーダーブルーム『RAIL ACTIVE』

裾の巻き込みを防ぐバッシュガードを装備。フロントのチェーンリングは2枚で計16速。

〈YAMASHITA’S REVIEW〉コスパ ★★★★☆  走行性 ★★★★☆  デザイン性 ★★★☆☆
スポーツバイクながら、ベルやライト、スタンドを標準装備した実用性の高さも人気です。

楽天市場での購入はこちらから

スタイリッシュな都会派フィットネスバイク

キャノンデール『Quick 5』

キャノンデール『Quick 5』6万9300円

フレームには視認性の高いリフレクターをフル配置、フロントフォークもデザインに落とし込まれ、都会の景色と見事に調和。35㎜という太めのタイヤを履き、街中に時々現われる悪路でも、安定感ある走りを体感できる。

【SPEC】フレーム:アルミニウム タイヤサイズ:700×35C 変速数:2×7速 コンポーネント:シマノ Tourney 重量:非表示

キャノンデール『Quick 5』

シートチューブ後部にもリフレクターが付き、夜間走行でも安心だ。ツヤ感のあるグリーンと、マットなブラックの2色展開。

〈YAMASHITA’S REVIEW〉コスパ ★★★★☆  走行性 ★★★★☆  デザイン性 ★★★★★
ブランド力、デザイン性ともに所有欲をくすぐる一台。街ナカから公園まで気持ちよく走れます。

スピードに乗って走れる本格派コミューター

GIANT『エスケープ R DISC』

GIANT『エスケープ R DISC』7万1500円

日本でも大人気の台湾ブランドGIANT。その定番モデルにディスクブレーキを搭載した新作は、超軽量アルミフレームに30mmの太めタイヤを履き、天候に左右されない快適で安定感ある走りを楽しめる。ロゴマーク入りホイールもクール。

【SPEC】フレーム:アルミニウム タイヤサイズ:700×30C 変速数:3×8速 コンポーネント:シマノALTUS 重量:11.5kg

〈YAMASHITA’S REVIEW〉コスパ ★★★★★  走行性 ★★★★☆  デザイン性 ★★★★☆
ディスクブレーキ搭載でこの価格は驚き! 車両重量もロードバイク並みの軽さで軽快に走れます。

通勤から街乗り、買い物までおまかせ

MARIN BIKES『NICASIO SE』

MARIN BIKES『NICASIO SE』8万2500円

クロモリ素材のフレーム&フォークで、長距離ライドにも対応する高い耐久性と乗り心地を両立。MTBのようなボリューミーなタイヤで舗装路からオフロードまでオールマイティー。フロントにラック、リアにキャリアを装着できるダボ穴が付く。

【SPEC】フレーム:クロモリ タイヤサイズ:650B×47C 変速数:1×8速 コンポーネント:シマノ ALTUS 重量:12.5kg

〈YAMASHITA’S REVIEW〉コスパ ★★★★☆  走行性 ★★★★☆  デザイン性 ★★★★★
アメリカンテイストのデザインでサイドスキンのタイヤもおしゃれ。デイリーバイクとしても超優秀。

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取材・文/山下晃和

※本記事内に記載されている商品やサービスの価格は2021年8月31日時点のもので変更になる場合があります。ご了承ください。

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