小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

Z世代の心を揺さぶる人気バンドランキング、3位緑黄色社会、2位Mrs. GREEN APPLE、1位は?

2021.10.02

Z世代が選ぶ「好きなバンドTOP10」

今年の秋は今まで知らなかったバンドの曲を新しく聴いてみるのはいかが?今回のSimejiランキングではZ世代に人気のバンドについて調査した。

第10位 和楽器バンド

尺八・箏・津軽三味線・和太鼓などの和楽器に、ギター・ベース・ドラムを加え、詩吟の師範がボーカルを担当するという編成のロックバンド。その独創的な世界観から、日本のみならず世界中から注目を集めている。MV再生回数が1億回を突破した大人気曲「千本桜」で知ったファンも多く、和楽器による深みのあるサウンドは多くの人を惹きつけるようだ。

第9位 Mr.Children

平成期を代表するロックバンドであり、1994年にはミスチル現象という言葉も生まれるほどの影響力を持つ「Mr.Children」。令和になった今でもその人気は勢いを増すばかり。「両親が大ファンなので英才教育を受けてきた」、「生まれた時から推している」と、家族の影響で昔から長く応援しているというZ世代も少なくないようだ。

第8位 King Gnu

音・ビジュアル共に圧倒的オリジナルセンスと完成度を誇るトーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイルバンド。ギターの常田大希とボーカルの井口理は東京藝術大学出身と、バンドマンとしては異色の学歴を持っていることでも知られている。ヒットソング「白日」の人気はもちろん、ジャニーズグループ「SixTONES(ストーンズ)」に楽曲提供をしたことから、更なるファン層の広がりが期待されている。

第7位 マカロニえんぴつ

メンバー全員が音大出身のロックバンド「マカロニえんぴつ」。エモーショナルな歌声と、キーボードの多彩な音色を組み合わせた壮大なバンドサウンドが魅力。「マイナー曲まで全部良すぎる」、「心地いいメロディーで、ずっと聞いていられる」と、全曲を聞き込んでいる熱狂的なファンが多いようだ。

第6位 SEKAI NO OWARI

2010年、突如音楽シーンに現れた4人組バンド「SEKAI NO OWARI」。「セカオワ現象」と呼ばれるほどに認知を拡大していった様子は記憶にも新しいはず。そのキャッチーな存在感、テーマパークの様な世界観の演出に心を奪われたファンも多いのではないだろうか。「パレードみたいなライブが本当に楽しかった」、「魔法みたいなPVが好き!」など、Z世代の心を鷲掴みにしている様子が伺えた。

第5位 ONE OK ROCK

エモ、ロックを軸にしたサウンドとアグレッシブなライブパフォーマンスが若い世代に支持されてきた「ONE OK ROCK」。現在は日本国内での活動にとどまらず、アルバム発売を経てアメリカ、ヨーロッパ、アジアでのワールドツアーを 成功させるなど世界基準のバンドへと進化を続けている。「日本人とは思えない英語の発音に毎曲感動する」、「海外で頑張っている姿に刺激を受けている」など、彼らの活躍にも期待するファンの声が集まった。

第4位 back number

2004年に結成された「back number」は、幾度かのメンバーチェンジを経て、2007年現在のメンバーとなったスリーピースロックバンド。圧倒的なクオリティの楽曲と卓越した表現力が各所で注目を集め続けている。「カラオケでよく歌っている」、「名曲が多すぎてどれも心に残る」など、その切ない歌詞に共感できるという方も多いのではないだろうか。

第3位 緑黄色社会

「リョクシャカ」の愛称で親しまれる、愛知県出身の4人組バンド「緑黄色社会」が3位にランクイン! 透明かつ力強い歌声と、個性あるメンバー全員が作曲に携わって生まれる曲のバリエーションが魅力のようだ。アニメ「僕のヒーローアカデミア」のエンディング曲がきっかけでハマったという方も多く、「学園祭のダンスで踊りました!」など学校行事でも起用されるほどの人気を誇っている。

第2位 Mrs. GREEN APPLE

2013年結成の男女5人組ロックバンド「Mrs. GREEN APPLE」。キャッチ―なメロディーと爽やかな疾走感が楽曲の魅力としてZ世代に愛されている。2020年7月に「フェーズ1」が完結し、2022年開始の「フェーズ2」まで活動を休止しており、活動の再開に期待が高まっている。「歌詞がエモい」、「ザ・青春って感じの曲が多い!」など、楽曲に惹かれてハマったファンが多いようだ。

第1位 Official髭男dism

1位に輝いたのは、2012年結成の山陰発ピアノPOPバンド、「Official髭男dism」。バンド名には”髭の似合う歳になっても、誰もがワクワクするような音楽をこのメンバーでずっと続けて行きたい”という意思が込められており、ブラックミュージックをはじめ、様々なジャンルをルーツとした音楽で全世代から支持を集め続けている。Z世代のファンからは「ドラマやアニメの主題歌で知ってハマった!」という声や「歌詞に共感できてずっと聴いている」などの意見が多く集まった。

※集計期間 2021/8/6~2021/8/16  有効回答数 10代男女 880人

構成/ino.

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2024年7月16日(火) 発売

超豪華付録「3WAYハンディ扇風機」付きのDIME最新号では「ヒット商品は『推し』が9割!」を大特集!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。