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ワンランク上の音を聴く贅沢!3万円で買える高音質ヘッドホンおすすめ4選

2021.09.28

イヤホンやヘッドホンといったオーディオ製品は、数千円で購入できるモデルも多く登場しているため、あまりお金をかけていないという人も多いでしょう。しかし、数万円のオーディオ製品であれば音の精細さや臨場感により注力されている場合が多いのも事実です。

そこで今回は、自宅で使いたいヘッドホンの中でも、予算3万円で購入できるおすすめモデルを紹介していきます。新型コロナの影響もあり、自宅で過ごす時間が増えた今、ちょっとした贅沢にお金をかけてもいいかなと思える人は、ぜひ参考にしてみてください。

予算3万円のヘッドホン、“密閉型”か“開放型”かに注目!?

ヘッドホンはオーディオメーカーだけでなく、スマートフォンメーカーなどからも発売されているため、自分に合った製品を選ぶのが難しい市場ですが、形状などに着目することである程度候補を絞ることができます。

ヘッドホンには、大きく分けて“密閉型”と“開放型”の2つがあります。密閉型はその名の通り耳を密閉して使用するタイプで、遮音性が高く音の迫力が強い傾向があります。また、音漏れが少ないのも特徴でしょう。

開放型のヘッドホンは、ハウジング部(外装部分)にメッシュ素材などを用いることで、音がある程度抜けるように設計されている製品。開放的な音の響きが特徴になるので、豊かで臨場感のある音声の再生を得意としています。

また、ヘッドホンを選ぶ際のポイントとしてもう1つあるのが、“有線”か“無線”かの違いでしょう。イヤホンと同様にBluetoothでスマートフォンといったデバイスと接続できるヘッドホンも多く登場しているため、外出時にも使いたいといった人には、使い勝手の良い無線タイプがおすすめ。

一方有線タイプは音の遅延が少なく、バッテリー持ちを気にしなくてよいというメリットもあります。こちらも使い方に合わせたモデルを選ぶことが重要でしょう。

予算3万円で選ぶおすすめのヘッドホン【ゼンハイザー HD560S】

ゼンハイザーの「HD560S」は、オープン型(開放型)で有線タイプのヘッドホン。公式HPでの販売価格は2万7500円となっています。

原音に忠実でリアルな音質を追求した本製品は、内蔵ドライバーは38mmで、振動板にポリマー化学物質をブレンドした特別仕様の素材を採用することで、主に高音域の伸びやかさにこだわられています。開放型ということもあり、音の広がりや耳当たりの良さが印象的な製品です。

イヤーパッド部分にはベロア素材を採用し、着け心地の良さも特徴的です。本体質量はケーブル部分を除いて240gと比較的軽量になっているので、長時間の使用におすすめとなっています。

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【参照】ゼンハイザー HD560S

予算3万円で選ぶおすすめのヘッドホン【ソニー WH-XB900N】

続いてはソニーの「WH-XB900N」。公式HPでの販売価格は2万5300円となっている、密閉型のワイヤレスヘッドホンです。

本製品は内蔵アンプで重低音域をブーストすることで、音圧や迫力を増す「EXTRA BASS」サウンドを持つ製品。ドライバーはEXTRA BASS専用の40mmとなっており、臨場感のある音声の再生を得意としています。

もともと遮音性の高い密閉型の製品ですが、加えてノイズキャンセリング機能を搭載しているため、屋外でも音楽に集中することができます。コードがなく使い勝手も良いので、外出時に使うヘッドホンとしてもおすすめでしょう。

ノイズキャンセリング機能をONにした状態だと最長30時間、OFFの場合は最長35時間の連続再生が可能なロングバッテリーを搭載しており、電池持ちも十分。「LDAC」「aptX HD」「aptX」「AAC」といった音質の劣化が少ないコーデックにも対応している、優秀なBluetoothヘッドホンです。

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【参照】ソニー WH-XB900N

予算3万円で選ぶおすすめのヘッドホン【DENON AH-GC30】

AVアンプやスピーカーといった製品を多く取り扱っているオーディオメーカー・DENONの「AH-GC30」も、密閉型のワイヤレスヘッドホン。オープン価格の製品ですが、執筆時点(2021年9月上旬)ではAmazonで2万1045円となっています。

本製品には環境に合わせて選べる3モードのデジタル・ノイズキャンセリング機能が搭載されており、周囲の雑音のレベルに合わせて調整することで、クリアな音声を楽しむことができるでしょう。

内蔵ドライバーには、従来上位モデルに採用されてきた「フリーエッジ・ドライバー」を搭載。振動板全域に均一なピストンモーションをすることで、ゆがみの少ない豊かなサウンドを実現しています。

バッテリーはノイズキャンセリング機能ONで約20時間。電池切れの際にはケーブルと接続して有線ヘッドホンとして利用できます。

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【参照】DENON AH-GC30

予算3万円で選ぶおすすめのヘッドホン【Bears by Dr.Dre BEATS SOLO3 WIRELESS】

Beats by Dr.Dre(Beats)の「BEATS SOLO3 WIRELESS」は、最大40時間の再生が可能なワイヤレスヘッドホン。公式HPでの販売価格は2万2880円となっています。

本体サイズはヘッドホンとしては比較的コンパクトになっており、質量も約215gと比較的軽量なため、長時間の使用にもおすすめの本製品。充電はMicro-USBケーブルにて行います。

また、本製品には「Apple W1」というチップが搭載されており、iPhoneやiPadといったアップル製品との互換性の高さも魅力。アップルデバイス間であれば設定や切り替えがシームレスに行えるようになっています。もちろん、Androidスマートフォンとの接続も可能です。

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【参照】Bears by Dr.Dre BEATS SOLO3 WIRELESS

※データは2021年9月上旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/佐藤文彦

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