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マッチングアプリで出会った相手と行った初デートの場所TOP3、3位映画館、2位飲食店、1位は?

2021.09.18

男女1000人に聞いた!マッチング相手とのデート場所ランキング

近年、主に恋人探しのツールとして当たり前のように用いられるようになったマッチングサービスやマッチングアプリ。特に、2020年以降は新型コロナウイルス感染拡大による自粛ムードの影響で、出会いの機会が激減。そんな中で、オンライン上で気軽に気になる人とやり取りできるマッチングサービス・アプリは、一層注目を集めている。

しかし、飲食店・レジャー施設の営業時間短縮や、「自粛」に対する考え方の違いなど、マッチングサービス・アプリを通した出会いにも変化があることが予想される。

そこで「恋愛事情」では、マッチングサービス・アプリを利用した経験がある18~59歳の男女1,000人を対象に「緊急事態宣言中のマッチングサービス・アプリ事情」を調査した。

最も利用するマッチングサービス・アプリは「Pairs」

まず、最も利用するマッチングサービス・アプリを聞いてみた。その結果、3人に1人以上(34.7%)は「Pairs」と回答。2位の「Tinder」(15.5%)と大きな差をつけてトップとなった。3位以降は「タップル」(9.1%)、「ゼクシィ縁結び」(8.2%)、「Omiai」(5.9%)が続いている。

マッチング相手と実際に会ったことがある人の約7割が「気になる人ができた」と回答

続いて、「マッチングサービス・アプリ経由で知り合った人と実際に会ったことがある(ビデオ通話なども含む)」と答えた644名の方を対象に、「気になる人はできましたか?」と聞いてみると、男性は69.2%、女性は62.8%が「気になる人ができた」と回答。男女合わせると約7割(65.8%)の方が、恋愛の入り口に立てているようだ。

緊急事態宣言中のデート、抵抗が強いのは男性より女性!?

ここからは、「緊急事態宣言中のマッチングサービス・アプリ事情」について調査。

現在もマッチングサービス・アプリを利用している方に「緊急事態宣言中にマッチングサービス・アプリ経由で知らない人に会うこと」について聞いたところ、男女間で大きな差が。男性は「コロナ禍前と変わらない」が最も多く41.1%、2位以降に「基本はメッセージのやり取りに留め、会う頻度は減らしたい」(23.2%)、「今はメッセージでのやり取りに留めたい」(15.5%)となった一方で、女性は「基本はメッセージのやり取りに留め、会う頻度は減らしたい」(40.1%)がTOP、2位に「今はメッセージでのやり取りに留めたい」(22.4%)が続き、「コロナ禍前と変わらない」と考える人は19.0%に留まる結果となった。男性より女性の方が、緊急事態宣言中にマッチング相手と会うことへの抵抗が強いと言えそうだ。

緊急事態宣言中の初デート場所は「カフェ」が半数以上、密を避けた「公園」デートなども人気

次に、現在もマッチングサービス・アプリを利用している方に「緊急事態宣言中にマッチング相手と行った初デートの場所」を複数回答で聞いてみた。

その結果、半数以上(53.3%)の方が「カフェ」と回答。多くの飲食店が普段より早めに閉まってしまう中、昼間から利用しやすいカフェは鉄板のデート場所として定着していると言ってよいだろう。

また、4位の「公園」(16.5%)や、9位の「オンラインデート」(7.6%)など、密を避けるデートを楽しんでいる方も一定数いるようだ。

緊急事態宣言中の初デート、7割以上が「20時より前」に解散

最後に、緊急事態宣言中にマッチング相手と実際に会ったことがある方を対象に、初デートの日のスケジュールを調査。

まず、「待ち合わせ時間」としては「18時~20時」(28.2%)が最多に。20時で多くのお店が閉まってしまう緊急事態宣言中ですが、仕事や学校の後の時間を活用してデートを楽しんでいる方が多いことが考えられる。

一方で、2位以降は「12時~14時」(26.2%)、「14時~16時」(19.4%)、「12時前」(10.7%)となっており、これらを合わせると半数以上(56.3%)の方は、16時より前の比較的早い時間に集合していることが分かる。

次に、「解散時間」を聞いてみると、最も多かったのは「20時以降」(29.8%)と、約3割は飲食店やレジャー施設が軒並み営業していない時間に解散していることが分かった。20時以降の過ごし方としては「20時以降も開いているお店」(50.7%)に続いて、「お互いの家」(33.3%)や「ホテルなどの宿泊施設」(30.7%)といった、よりプライベートな空間でのデートや、「公園やベンチ」(17.3%)、「散歩」(16.0%)など、密を避けた屋外でのデートが多く挙げられた。

なお、7割以上(70.2%)の方は「20時より前」に解散していることからも、「緊急事態宣言中の初デートは早めに解散」がスタンダードになっていると考えられそうだ。

調査概要

調査対象:マッチングサービス・アプリを利用した経験がある18~59歳 男女1,000名

調査期間:2021年6月21日(月)~6月23日(水)

調査方法:インターネット調査

構成/ino.

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