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A13 BionicチップとiPadOS 15によってさらに直感的な動作を実現した第9世代「iPad」

2021.09.16

「iPad」(第9世代)

Appleは、新しいiPad(第9世代)を発表した。apple.com/jpで注文可能で、9月24日(金)から販売が開始される。

「iPadは、仕事、学習、コミュニケーションにこれまで以上に欠かせないものになっています。最も人気が高いiPadをかつてないほど大きく進化させることができて大変嬉しく思っています。

パワフルなA13 Bionic、センターフレームで一段とつながりを感じることのできるビデオ通話、2倍のストレージ容量を備えた新しいiPadは、先進的な機能、汎用性、シンプルさを驚くほどの価値で提供します」と、Appleのワールドワイドマーケティング担当シニアバイスプレジデントのグレッグ・ジョズウィアック氏は述べている。

Neural Engineを搭載したA13 BionicによりiPadでさらに優れたパフォーマンスを実現

新しいiPadはパワフルなA13 Bionicチップを搭載し、前世代よりもパフォーマンスが20パーセント向上。これにより、新しいiPadはChromebookの最も売れているモデルより最大3倍、Androidの最も売れているタブレットより最大6倍も高速。

パフォーマンスが向上したことにより、先進的なアプリケーションやゲームをiPadでシームレスに実行できる。A13 Bionicに搭載されたNeural Engineにより次のレベルの機械学習機能も可能になり、例えばiPadOS 15で提供される、デバイス上の知能を使って写真の中のテキストを認識し、ユーザーがそれに応じた操作ができる「テキスト認識表示」が実現している。

センターフレームに対応した先進的な12MPの超広角フロントカメラ

iPad Proのセンターフレーム体験が、新しい12MPの超広角フロントカメラとNeural EngineによりiPadで可能になり、ユーザーは、一段とつながりを感じることのできるビデオ通話を楽しむことができる。

ユーザーの動きに合わせて、センターフレームが自動的に向きを変え、ユーザーをとらえ続ける。ほかの人が参加するとカメラはその人も検出し、全員が映るようにスムーズにズームアウトし、全員が会話に参加できるようになる。

センターフレームはFaceTimeはもちろん、他社製のビデオ通話アプリケーションでもより自然にビデオ通話ができるように。大切な人とオンラインで連絡を取る場合も、リモート学習環境でiPadを使う場合も、センターフレームにより、つながるという体験がこれまで以上に魅力的なものになる。

10.2インチディスプレイにTrue Toneを採用したことで強化された視覚体験を実現

True ToneがiPadの美しい10.2インチRetinaディスプレイに初めて採用。アップグレードされた新しい環境光センサーによりTrue Toneが可能になり、部屋の色温度に応じて画面のコンテンツを調整。新しいiPadのTrue Toneにより画像がより自然に表示され、より快適な視覚体験をあらゆる光の環境下でユーザーに提供する。

外出先でより多くのことをこなせるようにストレージ容量が2倍に

薄くて軽いデザインと携帯電話通信機能3のオプションにより、iPadは、ユーザーが自宅でも外出先でも自由自在に、働き、学び、遊び、そしてつながることができるように。

新しいiPadのストレージ容量は64GBからで、前世代と比べて2倍になっており、iPadユーザーにより優れた価値を提供。さらに多くのアプリケーションやゲーム、写真やビデオを保存したいユーザー向けに、256GBのストレージオプションも用意した。

iPadOS 15により、さらに直感的になったiPadの体験

iPadOS 15はiPad特有の機能を活用する新機能を搭載し、ユーザーの生産性をさらに高め、iPadの汎用性をさらに進化させる。

・マルチタスクがさらに直感的になり、Split ViewやSlide Overなどの機能がより見つけやすく、より使いやすく、よりパワフルに。

・ホーム画面の新しいウィジェットのレイアウトとAppライブラリは、iPadの体験をパーソナライズし、アプリケーションを整理するためのシンプルな方法を提供。

・「クイックメモ」によってシステム全体でメモアプリケーションが使えるようになり、タイピングでもApple Pencilを使った手書き入力でも、共同作業と整理をするための新しい方法が提供される。

・「自動翻訳」や対面ビューなど、会話をより簡単に、より自然にする新しい機能を備えた「翻訳」アプリケーションが、iPadに登場。

・「テキスト認識表示」では、デバイス上の知能を使って写真の中のテキストを認識し、ユーザーはそれに応じた操作ができる。例えば、店頭のスナップ写真に電話番号が写っている場合、電話をかけるオプションが表示される。

・集中モードを使うと、仕事中、読書中、運動中、ゲーム中、就寝中など、ユーザーが現在行なっていることに基づいて、自動的に通知がフィルタリングされる。

・FaceTime通話は、空間オーディオと新しいポートレートモードによって、より自然に感じられるように。さらにグループFaceTimeでは、新しい「グリッド表示」で参加者を同じサイズのタイルで表示するオプションが提供される。

価格と販売については、新しいiPadは、日本を含む28の国と地域で、apple.com/jp/storeとApple Storeアプリケーションで注文でき、9月24日(金)から発売開始となる。

価格はiPadのWi-Fiモデルが39,800円(税込)から、Wi-Fi + Cellularモデルが56,800円(税込)からで、シルバーとスペースグレイの仕上げが用意されている。新しいiPadのストレージ容量は64GBからで、前世代と比べて2倍。256GBのオプションも用意されている。

iPadのために設計されたパワフルなオペレーティングシステムであるiPadOS 15は、9月20日(月)- 米国時間 から利用でき、新しいiPadには無料で出荷時から搭載。iPadOS 15は、iPad mini 4以降、iPad Air 2以降、iPad(第5世代以降)、iPad Proのすべてのモデルに、無料のソフトウェアアップデートとして提供される。

Apple Pencil(第1世代)は別売りで購入することができ、価格は11,880円(税込)。iPad(第9世代)にも対応。iPad用のSmart Keyboardは別売りで購入することができ、価格は18,800円(税込)。日本語、英語、簡体字中国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語をはじめとする30を超える言語のキーボードのレイアウトに対応している。iPad用のSmart Coverは6,380円(税込)で購入可能。ブラック、ホワイト、イングリッシュラベンダーが用意されている。

関連情報:https://www.apple.com/jp/

構成/DIME編集部

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