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これは便利!リアルで集まるのが難しい歓送迎会や誕生日に使えるお祝いサービス3選

2021.09.14

最近、会議や打ち合わせのほか、社内の歓送迎会や誕生日会などもオンライン化している。今は在宅勤務など対面しない勤務体制だからこそ、遠隔からお祝いのメッセージを贈ることができるデジタルツールが有用だ。

社内イベントでは幹事が必要だが、デジタルツールなら、幹事レスでお祝いが実現することも。手間が省ける上に、もらった相手は感動レベルの、ビジネスパーソンにおすすめのリモート時代のお祝い方法を3つ紹介する。

リモートでも感動させられる!お祝い方法3選

1.動画編集スキルゼロでもお祝いムービーが作れる「Gifvie(ギフビー)」

2021年9月にリリースされたばかりの、お祝いムービー作成サービス「Gifvie(ギフビー)」は、複数人の動画を組み合わせたメッセージ動画を自動で編集・作成できるサービスだ。

自分一人のお祝い動画はスマホで撮影し、相手に簡単に送信することはできるが、部署内の社員やチームみんなの動画を集めて一つの動画にし、お祝いメッセージ動画として贈りたいシーンもあるだろう。そんなとき、一人一人の動画を編集してつなぎ合わせるという作業はなかなかハードルが高い。

ギフビーは、動画を撮る「参加用URL」を各メンバーに送付することで、各メンバーはそのURLにアクセスして動画を撮影するだけでOK。アプリ等は不要で、動画を集める立場の人も編集は不要。メンバーから集まった動画は自動でお祝いメッセージ動画として作成される。

●お祝いメッセージムービー作成方法3ステップ

(1)招待

・お祝い動画のタイトルを決めたら、URLとパスワードをみんなにシェア。
・URLにアクセスするだけなので、アプリのダウンロードは不要。

(2)撮影

・撮影ガイドに沿って、各自でメッセージ動画を自撮りする。
・出来上がりをプレビューで確認しながら、何回でも撮り直し可能。

(3)自動で編集・完成!

・みんなのメッセージ動画が集まったら、順番を自由に並べ替えられる。
・順番を決めたら、自動でできあがり。ダウンロードしてムービーを贈ろう。

料金は、モバイルサイズ(320x320px)550円(税込)、大画面サイズ(1280x1280px)990円(税込)の2種類。モバイルサイズについては、現在、先着1,000名まで、無料キャンペーンが行われている。参加可能な人数は、最大64人だ。

ギフビーは、ビジネスシーンではどんな活用方法があるのか。ギフビーは次のように回答する。

「ビジネスシーンですと、部署異動や昇進、同僚の結婚や出産のお祝いなどで使っていただけると考えています。リモート環境下では、お祝いの一言を集めるのも大変ですので、各自がスマホだけで簡単に撮影できるように開発しました。ギフビーでは、URLをシェアするだけでメッセージ動画を簡単に集めて一つのお祝いムービーを作ることができます。例えば、部署異動する同僚へのメッセージを集める際に、現部署のメンバーだけでなく、その方のご家族やお世話になった先輩にもURLをシェアすることで、たくさんの方からのメッセージを集めたお祝いムービーを簡単に制作できます。お忙しいビジネスパーソンにストレスなく使っていただけるサービスだと自信を持っています」

2.オンライン寄せ書き「yosetti(ヨセッティ)」

オンラインのお祝いツールといえば「yosetti(ヨセッティ)」を思い出す人は多いのではないだろうか。コロナ禍以前から、人気だったが、ここ最近、さらに利用が進んでいるらしい。

ヨセッティは、よく退職祝いなどで色紙に書いて贈られる寄せ書きをオンラインで作成し、「プリントしてお届け」「PDFをダウンロード」「Webでお届け」の3種の方法で贈ることができるサービスだ。

料金は、プリントは2,948円(税込)から、PDFは550円(税込)~、Webは無料となっている。

●オンライン寄せ書き作成方法3ステップ

(1)寄せ書きのデザインを選ぶ

数ある中から、寄せ書きのデザインを一つ選ぶ。

(2)メッセージを書く・友達を誘う

メッセージを書いてほしい知人・友人に寄せ書きへの招待URLをシェアする。

(3)締め切ってお届け設定へ

メッセージが集まったら、寄せ書きを締め切ってお届け設定を行う。

Webはすぐに送信可能、PDFはその場でダウンロード可能。プリントは最短当日発送される。

yosettiの広報担当者に、ヨセッティをビジネスパーソンが主にビジネスで活用するためのシチュエーションや活用方法を聞いた。

「ヨセッティは寄せ書き作りがネットで完結できるので、コロナ禍前からオフィスが離れている会社で利用されていました。例えば東京オフィスの幹事がニューヨークのチームにメッセージを求める等です。それがコロナ禍になり、一気に弊社のサービスが認知され、広がった印象です。

テレワークが当たり前になり、オフィスに全員が集まって仕事をするというスタイルが変わりました。一緒に働くことができなくなった反面、ネットを通じてチームワークを大切にされている印象です。オンラインで完結するにも関わらず、温かみのある現物(寄せ書き色紙)になるということが皆様にサービスをご愛用いただいている理由だと考えております」

具体的な利用例として、次の例があるという。

・リモートでオンライン送別会を行うが、寄せ書きは自宅に直送してサプライズを演出する。
・チーム内で表彰や誕生日のメッセージを贈り合ってチームの士気を高める。

利用者からは、こんな声が挙がっている。

「コロナ禍で出社できず、対面での送別会もできなかったため、ご自宅に郵送しました」

「コロナ禍の中での送別だったため、沢山の方からの送別の言葉をもらえて、送別の方は感激していました」

「アメリカから日本に帰任される上司へのプレゼントに利用させて頂きました。 コロナのため、直接お会いして渡すことは出来ませんでしたが、丁寧な返事を皆さんに対して頂くことが出来ました」

「海外赴任をする同僚に、部門のメンバーや退職した仲間からの寄せ書きを集めて、オンライン壮行会で渡しました。寄せ書きはプリント版を郵送し、オンライン飲み会まで開けないでいてもらい、飲み会の最後に開けてもらいました。 こんなご時世なので寄せ書きをいただけるなんて思っていなかったそうで、大変喜んで少し泣いてくれました」

コロナ禍では、オンライン寄せ書きはより貴重なツールとなっているようだ。

3.オンライン誕生日会のやり方ガイド~ていねい通販

ここ最近、オンラインでZoom等を用いて社内イベントを実施する機会も増えただろう。社内の誕生日会をZoomで気軽に実施することもできる。しかし、実際、やってみたところ、いまいち盛り上がりに欠けたり、「もっといいやり方があるのではないか?」と感じたりしたチームリーダーもいるかもしれない。

そんな中、ていねい通販が独自に、Zoomを活用したオンライン誕生日会のやり方をまとめた情報をnoteで公開した。

ていねい通販といえば、健康食品と化粧品のオンラインショップだが、昨今のコロナ禍でのお祝いの機会が減っている中、オンライン誕生日会の価値に着目。「誕生日会は『ありがとう』が伝えられる」とても大事な機会だったにも関わらず、オンラインになった途端、みんな「やり方がわからないから」「イメージができない」という理由で開催していないという仮説のもと、オンライン誕生日会のガイドブックを作成した。作成には、学生メンバーも加わった。

●「オンラインお誕生日会ガイドブック」の概要

(1)オンライン誕生日会の魅力

・通信環境さえあれば場所はどこでもいい
・スケジュール調整が簡単
・距離が離れている人をお祝いすることが可能

(2)オンライン誕生日会のアイデア

・ゲームで会を盛り上げよう!
 -「○○王」お題に沿った主役の回答を予想するゲーム

 -「○○当てゲーム」出題者の思い描くお題を予想するゲーム

・メッセージを贈ろう!
 -「yosetti」オンライン寄せ書きサービス

(3)オンライン誕生日会に必要なモノ

・パソコン・スマホ、インターネット環境の準備
・前日までに主役や参加者に日時を再確認
・みんながオンラインツールを使えるのか確認
(Zoom、LINEのビデオ通話、Google Meet)
・喜んでもらいたい!という気持ち

オンライン誕生日会がより盛り上がるゲームのアイデアは注目。また、気持ちの面でもどんな思いで行うと主役が喜んでくれるのかがよくわかる。ぜひ参考にしてみよう。

Zoomのバーチャル背景も無料で配布されているので、活用できる。

今後も、オンライン歓送迎会や誕生日会など、社内イベントや仕事関係のお祝いごとには、オンラインを用いてお祝いする方法が定着していきそうだ。より充実していっているツールやサービスを利用しながら、リモートならではのお祝いを手間をかけずに実施していこう。

【参考】
Gifvie
yosetti
ていねい通販「オンライン誕生日会ガイドブック」

取材・文/石原亜香利

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