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20代〜40代女性1000人に聞いた勝負パンツを穿くシチュエーションTOP3

2021.08.25

勝負パンツやTバック、女性の何割が持っている?

「ふんどしを締めてかかる」という慣用句をご存知だろうか。

『八笑人』という古典落語に出てくるもので、気持ちを引き締める・入れ直すといった意味がある。

では、現代の女性に置き換えるとどうなるのか?勝負パンツ(勝負下着)やTバック、その用途は仕事用に恋愛用と様々あるが、穿くと気持ちが引き締まるという女性も多いのでは。

実際、どれくらいの割合の女性が勝負パンツやTバックを穿いているのか。今回NICOLは20代~40代の女性を対象に、「勝負パンツとTバック」に関する調査を実施した。

勝負パンツを持っていると回答した方は3割!最も多かった回答は1~2枚!

はじめに、勝負パンツを持っているかどうかを聞いてみた。

「勝負パンツを持っていますか?」と質問したところ、3割以上の方が『はい(31.0%)』と回答した。

約3人に1人の割合で、勝負パンツを持っているようだ。

次に「何枚くらい勝負パンツを持っていますか?」と質問したところ、『1~2枚(57.8%)』と回答した方が最も多く、次いで『3~4枚(29.5%)』『5~9枚(9.5%)』『10~20枚(3.2%)』と続いた。

6割近くが1~2枚と回答し、枚数が増えるのと反比例して人数は減少する傾向にあるようだ。

とっておきの勝負パンツなのだから、たくさん持っているという方は少数派なのかもしれない。

あるいは、もしかすると新型コロナウイルス感染症で巣ごもり生活が長引いた影響というのも、意外とあるのかもしれない。

どんなデザインの勝負パンツ?どんな時に勝負パンツを穿く?

“ここぞという時”の勝負パンツ。では、どのような場面で用いられることが多いのか。

そこで、「どのような時に勝負パンツを穿くことが多いですか?(複数回答可)」と質問したところ、『デートや合コン、お見合いなどがある時(59.1%)』と回答した方が最も多く、次いで『旅行をする時(41.0%)』『下着にもこだわりたいと思った時(33.0%)』『気分が落ち込んだ時や気合を入れたい時(22.2%)』『仕事始めなどゲンを担ぐ時(10.5%)』と続いた。

勝負パンツは、デートや旅行といった下着姿を見られる機会が増える場面で用いられることが多いようだ。

では、そんな勝負パンツを見た時の男性はどのような反応を示しているのか。

「勝負パンツを持っていると異性の反応が変わりますか?」と質問したところ、約7割の方が『とても変わる(23.2%)』『ある程度変わる(47.3%)』と回答し、『全く変わらない(7.0%)』『あまり変わらない(22.5%)』と回答した方をを大きく超える結果となった。

女性が勝負パンツを穿いていることで男性のテンションはかなり上がるようだ。

Tバックも持っている?勝負パンツとは違う点とは?

ここまでの調査で、女性の勝負パンツ事情について伺ってきた。では、Tバック事情についてはどうなっているのか?

まず、「Tバックを持っていますか?」と質問したところ、『はい(26.6%)』『いいえ(73.4%)』という回答結果となった。

先の質問では、勝負パンツをお持ちの方も3割程度だったので、Tバックをお持ちの方の割合は勝負パンツと同じ程度だと言えそうだ。

では、Tバックの場合はどのような場面で用いられることが多いのか。

そこで、「どのような時にTバックを穿くことが多いですか?(複数回答可)」と質問したところ、『スキニーパンツやタイトスカートなど下着のラインが見えやすい服の時(53.3%)』と回答した方が最も多く、次いで『勝負パンツとして穿きたい時(33.3%)』『勝負パンツ以上に異性にアピールしたい時(20.4%)』『大人の女性を演出したい時(16.3%)』『着物や浴衣を着る時(14.4%)』と続いた。

ざっくばらんにまとめると、Tバックは勝負パンツの上位互換として用いられることも多いようだ。

こんなにあるTバックのメリット!デリケートゾーンのムダ毛って処理している?

Tバックには、勝負パンツとして、また勝負パンツ以上に男性にアピールしたい場面で用いられることが多いようだが、Tバックでなければならない決定的な理由としては、「下着のラインが見えやすい服を着る時」にあることがわかった。

では、そんなTバックのメリットについて調査してみよう。

「普通のパンツに比べてTバックのどのような点に魅力を感じますか?(複数回答可)」と質問したところ、7割以上の方が『パンツラインが出ない(74.1%)』と回答し、次いで『女性らしさが上がる(34.8%)』『ショーツよりも締めつけ感がない(19.6%)』『通気性が良く蒸れにくい(18.5%)』『アンダーヘアの処理やお尻の肌ケアが欠かせないので美容意識が高まる(13.0%)』と続いた。

Tバックの最大のメリットは、一般的なショーツのようにパンツラインが出ないことのようだ。

例えば、スキニーパンツやタイトスカート、あるいは浴衣といった布地が薄い服装の時に出番は多くなりそうだ。

また、女性らしさが上がると回答した方も3割以上という調査結果から、Tバックは勝負パンツ以上に女性の魅力を引き立てる存在であるということがわかった。

そんな魅力溢れるTバックだが、穿く際にはお尻の肌ケアやアンダーヘアの処理は不可欠。

せっかく美意識を高めてくれるTバックだが、ムダ毛が出ていたら…男性はショックを受けるかもしれない。では、どのような方法でムダ毛処理を行っている方が多いのか。

そこで、「勝負パンツやTバックを穿くときのムダ毛処理はどのようにしていますか?」と質問したところ、『都度、セルフ脱毛をしている(54.7%)』と回答した方が最も多く、次いで『サロンやクリニックで脱毛している(28.6%)』『処理していない(14.7%)』と続いた。

その都度、自分で脱毛するかサロンやクリニックで脱毛する方がほとんどのようだが、ムダ毛を処理していない方も1割以上いるようだ。

「勝負パンツとTバック」に関する調査

【調査期間】2021年8月3日(火)~2021年8月4日(水)

【調査方法】インターネット調査

【調査人数】1,015人

【調査対象】20代~40代の女性

【モニター提供元】ゼネラルリサーチ

構成/ino.


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