小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

10代が選んだ連載中の〝推しマンガ〟ランキング、3位SPY×FAMILY、2位東京卍リベンジャーズ、1位は?

2021.08.07

続きが気になりすぎて、雑誌の発売日が待ちきれない!……あなたにもこんなふうにして、連載中の漫画における次の1話を指折り数えて待った経験があるはず。

では、イマドキの10代が心待ちしている連載中の作品とは、いったい、何なのだろうか?

日本語入力&きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」ではこのほど、同アプリユーザーへアンケート調査を行い、そのデータをランキング化した「2021年連載中の推しマンガ TOP10」を発表した。詳細は以下の通り。

第1位には、シリーズ累計発行部数が5000万部を超える人気作「呪術廻戦」が輝いた。本作は、「正しい死」を求めて、主人公の虎杖悠仁が仲間と共に呪いを巡って戦いを繰り広げるダークファンタジー。回答者からは、「キャラクターが魅力的で、ストーリーのテンポ感が好き。泣き所が多い」「呪術廻戦を読むことで心が支えられるし、強くなれる気がする」といった声が寄せられている。

第2位は、7月に実写映画化され話題の「東京卍リベンジャーズ」。本作は主人公の花垣武道が、彼女の死という運命を変えるため、12年前にタイムリープし奮闘する物語となる。「作品内でのセリフの真似が流行っている」「出てくるキャラクターの一人一人が皆個性的でかっこいい」といった感想のほか、「友人だけでなく、担任の先生もハマっていてクラスで話題になる!」という意見も寄せられた。

第3位の「SPY×FAMILY」は、名門校潜入のために家族を作ることを命じられた凄腕スパイ「黄昏」が、超能力者である"娘"と暗殺者である"妻"と仮の家族を演じながら、世界の危機と受験に挑むコメディマンガ。「ギャグ要素だけでなくアクションや恋愛、家族愛もある、盛りだくさんなマンガ」「コメディ要素もあってほっこりする」「スパイと殺し屋と超能力者が家族になるのが面白い」など、物語の設定を評価する声が多数寄せられた。

第4位には、アニメ化、ドラマ化され話題の「極主夫道」。本作は元・最凶ヤクザが主夫業に奮闘する日常を描く任侠コメディだ。「男性が家事をする事がカッコイイ」「極道とは思えない家事力でタメになる」などの声が寄せられている。

第5位は、ライトノベルからコミカライズされた「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」。TVアニメ化もされており、乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまった主人公が、「国外追放または死亡」という運命を回避するために奔走する物語だ。 「無自覚に人の心に寄り添い救っていく主人公がかっこよく、鈍感なところも面白い」といった声もあった。

このほか、第6位には「わたしの幸せな結婚」、第7位には「Dr.STONE」、第8位には「怪獣8号」、第9位には「さよならミニスカート」、第10位には「チェンソーマン」がランクインした。

<調査概要>
調査対象者:Shimejiユーザー
有効回答数:10代男女3488人
調査方法:インターネット
調査実施時期: 2021/6/14~2021/6/28

出典元:バイドゥ株式会社
https://simeji.me/

構成/こじへい

DIME最新号の大特集は「今、読むべき、観るべき、マンガとアニメ」、豪華付録「LEDリングライトPREMIUM」付き!

発売後、すぐに完売して話題になった2021年4月号の特別付録「LEDリングライト30」の豪華進化版。 リング径は約16cmから約20.3cmへと大きくなり、72灯のLEDが最大1800ルーメンの明るさで発光します。さらに、今回は、スマートフォンホルダーを備えており、ビデオ会議やライブ配信で大活躍! スイッチを切り替えると3色×10段階の調光が可能で、撮影用の補助ライトとしても十分使えます。

【参考】https://dime.jp/genre/1178278/

興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!話題のコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」やAmazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年12月16日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「10インチデジタルメモパッドPRO」! 特集は「ヒット商品総まとめ」、「2022トレンド大予測」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。