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シャッター付きのWebカメラやLANポートを搭載した14型モバイルノートPC「dynabook M7」はテレワーク最強マシンか?

2021.08.02

ビジネスパーソンの働き方は、新型コロナの影響もあり大きく変わる時期に来ています。多くの企業がテレワークを導入し、自宅で作業をする時間が一気に増えたという人も多いでしょう。

オフィスで仕事をしている際には特に気にならなかったけど、自宅で使用しているとPCの性能に不満が出てきた、といったケースもあるでしょう。そこで今回は、自宅作業にて使うノートPCとしておすすめしたい「dynabook M7(2021年夏モデル)」という製品を実際に試し、レビューをお届けしていきます。

最新CPU搭載のオンライン会議も快適なノートPC「dynabook M7」

dynabook M7は各家電量販店やオンラインショップより、2021年7月中旬から順次発売中。販売価格はオープン価格となっており、店舗によって値段はまちまちですが、最安価格ではおよそ19万円程度で販売されています。

約19万円という価格を高いと感じるか、安いと感じるかは人それぞれですが、最新世代のチップセットを搭載するなど性能は十分。自宅で作業をする上で高性能なノートPCを探しているという人は、ぜひ確認してみてください。

大きすぎず、小さすぎない14型/ノングレア液晶パネル搭載

dynabook M7は14型の広視野角/ノングレア(非光沢)液晶を搭載しています。近年のモバイルノートPCは、ベゼルの幅を細く設計することで従来の13.3型ノートPC程度のサイズ感ながら、14インチディスプレイを搭載したモデルが多くあり、本モデルもこちらは同様となっています。

解像度はフルHDに対応しており、使用していて力不足に感じるシーンは少ない印象です。ノングレア液晶は好みの分かれる部分で、画面の派手さこそ抑えめになりますが、太陽光や蛍光灯の光が映り込みにくいため画面が視認しやすく、個人的には使いやすい印象です。

ディスプレイは180度開くように設計されており、机に平置きすることで対面に座る相手と同時に画面を確認できるようになっています。コロナ禍の現状を考えると、近距離に座ることなく同時に画面を確認できるので比較的安心ですね。

本体サイズは(約)幅323.6×奥行き220.6×高さ19.9mm(突起部含まず)、質量は本体カラーによって若干異なり、オニキスブルーが約1.470㎏、パールホワイトが約1.490㎏となっています。

サイズ/質量を考えると持ち運びも可能なレベルに収まっています。堅牢性の規格である「MIL規格」の準拠テストを実施しており、満員電車などでの圧迫にも耐えうる頑強さを持っているため、自宅作業と出勤を繰り返すニューノーマルのビジネスパーソンにもおすすめです。

高性能チップセットにエンパワーテクノロジー搭載でオンライン会議も快適!

搭載CPUは最新の第11世代インテル Core i7です。メモリは8GB、ストレージは512GB SSDとなっており、一般的なビジネス用途であれば快適に動作するスペックでしょう。

加えて、dynabook独自のエンパワーテクノロジーにより、非搭載機と比較すると最大約1.5倍もの高速処理が可能とのこと。画面の動きはかなり滑らかで、オンライン会議を長時間行ってもカクつくシーンは見られず快適でした。

また、動画視聴をしながら文書作成といった作業を行ってみましたが、こちらも快適そのものです。複数のブラウザやアプリを起動しながら作業をしたいという人でも、比較的安心の性能でしょう。

打鍵感抜群の浅いキーボードも作業効率UPに直結!?

ビジネスシーンでdynabook M7をおすすめしたい理由として、キーボードの打鍵感も挙げられます。キーはJIS配列に準拠した86キーで、キーピッチは18.8mm、キーストロークは1.4mmとなっています。キー配列は一般的なものと変わらないので、使用上扱いづらいと感じるシーンはあまりないでしょう。

実際に試している感覚としては、少し浅めで跳ね返りが強いキーの打ち心地が魅力的です。筆者は仕事柄長時間文字入力を行うため、ノートPCを選ぶうえでキーの打鍵感はかなり重視しているのですが、本製品はキー同士の距離をしっかりと確保しつつ、跳ね返りが強いため快適なタイピングが可能でした。

タッチパッドは少し狭い印象もありますが、感度は良好なため操作性に問題はありません。タッチパッドの左上部分には指紋認証センサーが搭載されており、ログインする際にはわざわざパスワードを入力する必要もありません。

シャッター付きWebカメラやLANポートも搭載!

インターフェースは本体左側面にUSB Type-Cが2つ/HDMIポート/USB Type-A/イヤホンジャック、本体右側面に有線LANポート/USB Type-A/microSDポートが搭載されています。

14型のモバイルノートPCとしては珍しく、豊富なインターフェースを搭載しているのも本製品のポイント。特に有線LANで接続すると無線接続よりも通信が安定しやすいという特徴もあるので、オンライン会議中に通信が途切れてしまうといった心配も少ないでしょう。

スピーカーはステレオスピーカーを搭載しており、「インテル ハイ・デフィニション・オーディオ」に準拠しています。マイクもデュアルマイクとなっているので、高品質な音声でオンライン会議を行えるでしょう。

通信規格としては、最新の「Wi-Fi 6」に対応しています。無線接続でも高速で安定した通信が可能となっているので、クラウドにデータをアップロードするといった際にもストレスはあまり感じないでしょう。

ディスプレイ上部に搭載されているWebカメラは有効画素数約92万画素となっており、使わない時には物理的にカメラを遮断できるシャッターがついているので、セキュリティ面でも安心です。

バッテリーはリチウムポリマー電池を採用しており、連続駆動時間は約15.0時間。1日の作業を十分にこなせる容量となっており、屋外で使用する頻度が高い人でも、しっかりと充電しておけば電池切れの心配はあまりいらないでしょう。

最新ノートPC「dynabook M7」はオンライン業務に追われる現代のビジネスパーソンの強い味方!

第11世代インテルのCPUを搭載した高性能はもちろんのこと、跳ね返りが強く快適なキーボードを搭載したdynabook M7。特にオーディオ性能やマイク性能、有線LAN/Wi-Fi 6に対応した通信性能など、オンライン上の業務が増えている現代のビジネスパーソンの強い味方となり得る製品です。

14型のノートPCとして持ち運びもできるサイズ/質量に収まっており、太陽光の映り込みが少ないノングレア液晶を搭載しているため、屋外で作業をする機会が多い人にもおすすめとなっています。

取材・文/佐藤文彦

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