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新宿のビルに現れた巨大猫の正体はコレだった!

2021.07.15

3D動画が世界に拡散された『クロス新宿ビジョン』

『クロス新宿ビジョン』は世界最大の乗降客数を誇る新宿駅東口駅前広場の前という「超一等立地」に、150㎡超級では国内唯一の4K相当画質の「最新のスペック」を持ち、湾曲ディスプレイを活かした3D動画など「先端の表現手法」を駆使する新ビジョンだ。

7月1日からの仮放映期間に「巨大猫」の3D動画放映は大きな反響となり、国内外に広く拡散された。今後も、巨大猫の動画シリーズの作成等、視聴者に届きやすい新たな映像手法を実施するという。

『クロス新宿ビジョン』の4つのポイント

1. 超一等立地 ~新宿駅東口駅前広場の向かい

ビジョンは、世界最大の乗降客数を誇る「新宿駅」、そして、新宿駅最大の広場である「新宿駅東口駅前広場前」に立地しています。ビジョン前に人が集められる広場があることは、効果的なプロモーションを行うために重要。

実際に、仮放映時においても「巨大3D猫」目当ての視聴者が新宿駅東口駅前広場に多く集まったが、誘導員の誘導により、歩行者を妨げることはなかった。

仮放映時の新宿駅東口駅前の様子

2. 最新のスペック ~国内初の大型街頭4K相当ビジョン

ビジョンは、150㎡超級(H8.16m×W18.96m=154.71㎡)で唯一の4K相当対応の大型街頭ビジョンだ。

新宿駅東口のスクランブル交差点に面していることに加えて、ビジョンが低層建物の屋上に設置されているため、信号待ちや待ち合わせの人々にとって、美しい映像を長時間視聴することができる環境にある。

また、動画配信システムとしては、駅前大型街頭ビジョンで初めて、リアルタイム配信を可能とする株式会社マイクロアドデジタルサイネージ社製の「MONOLITHS(モノリス)」を採用しており、各種外部データと連動したビジョン放映が可能な仕組みとなっている。

3. 先端の表現手法 ~3D動画に最適な湾曲形状と立地

街頭ビジョンにおける3D動画の放映は、現地のみならず、ネット上での拡散により多くの視聴者数を得ることが可能。3D動画は、L字や湾曲など、放映される面が2面あることで、より奥行き感を感じることができる。

その一方、3D動画は視聴角度が限られるため、現地視聴者はある程度特定の位置に集まらなくてはいけない。

クロス新宿ビジョンは、湾曲形状をしており、かつ、3Dに見える視聴位置に新宿駅東口広場があるため、3D動画に最適な形状・立地を兼ね備え、より広く、より多くの視聴者数を得ることが可能なビジョンとなっている。

 

放映面が2面あるため、奥行感のある演出が可能(JR新宿駅東口駅前広場より撮影) 

4. 視聴者獲得のための各種施策

巨大猫の3D動画が先行して話題となったビジョンだが、3D動画以外にも数々の施策を実施・検討している。

通り向かいにある関係会社所有建物に設置したカメラからのYouTubeライブ配信、及び、180度視界が操作できるVRカメラによるYouTube配信ライブ配信を行っている。

放映されている映像を国内外にライブ配信し、それを180度VRで確認可能なシステムは、これまでの街頭ビジョンにはない配信手法で、新たな視聴者の獲得を期待できる。

YouTubeライブ配信画面。この視点では巨大猫はゆがんで見える

『クロス新宿ビジョン』概要

住所:新宿区新宿3-23-18 クロス新宿ビル屋上

放映時間:07:00~25:00(17時間放映保証)※24時以降無音放送

画質:4K相当

画角:16:7

サイズ:154.7㎡(H 8.16m × W 18.96m)

画面仕様:6ミリピッチLED SMD仕様

放映開始予定:2021年7月12日(月)

ウェブサイト:https://vision.xspace.tokyo/

構成/ino.

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