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画面が割れた〝バキフォン〟を持っている取引先を見ると、5⼈に1⼈が「仕事ができなさそう」な印象

2021.07.09

Belong「“バキフォン”に関する意識調査」

毎日肌身離さず使うスマホが、落下の衝撃などでバッキバキになってしまった時のショックといったらない。しかし、バキバキになったからといって、使用できないわけではない。そのため、ひび割れた画面に多少の不便さを感じつつも、なんとなくそのままにして使い続けている人も少なくないだろう。

そんなバキバキのスマートフォン、通称“バキフォン”に関する意識調査がこのほど、株式会社Belongにより、全国の男⼥200名を対象にして実施された。

仕事相⼿がバキフォンであることに対し、約5⼈に1⼈は「仕事ができなさそう」と思うことが明らかに

仕事相⼿がバキフォンを持っていることに対して抱く印象のトップ3は、「買い替えた⽅がいいと思う(36.8%)」、「だらしなさそう(32.8%)」、「外⾒に気を遣わなさそう(24.8%)」という結果に。

さらに、4位には「仕事ができなさそう(21.6%)」がランクイン。バキフォンを持っているだけで、約3⼈に1⼈からは「だらしなさそう」と思われ、約5⼈に1⼈からは「仕事ができなさそう」と思われてしまうことが明らかになった。仕事でのデキる雰囲気を演出するためには、⼀刻も早く脱バキフォンをする必要がありそうだ。

バキフォン発⽣時、約3⼈に1⼈はすぐに修理や買い替えをしないことが判明

いつ何時訪れるかわからないバキフォン。バキフォンになってしまった際には、⼀刻も早く修理をしたり、買い替えたりしたくなりそうなものだが、約3⼈に1⼈はすぐに修理も買い替えもしないことが明らかになった。

今回の調査では、バキフォンを持っていると、「だらしなさそう」、「仕事ができなさそう」と思われてしまうことも明らかになっている。不幸にも画⾯が割れて”バキフォン”になってしまった場合には、なるべく早くバキフォンから脱出すべきと⾔えそうだ。

脱バキフォンできない原因として、予算のなさが上位にランクイン

脱バキフォンできない障壁の理由トップ3は、「機能に⽀障はないから(43.7%)」、「買い替える予算がないから(42.3%)」、「修理をするほどの予算がないから(31.0%)」という結果に。トップ3の内、2位、3位が「予算がないから」という⾦銭的な理由であることが明らかになった。

中古スマホに対しては約8割が抵抗感を感じる結果に、理由1位は「バッテリーの持ちが悪そう」

少ない予算でも脱バキフォンできる選択肢の1つ、中古スマホ。しかし、中古スマホに対しては、「やや抵抗を感じる(33.5%)」、「⾮常に抵抗を感じる(42.0%)」と答えた⼈が、約8割いることが明らかになった。

その理由を詳しく聞いてみると、理由のトップ3は「バッテリーの持ちが悪そう(62.9%)」、「傷や汚れが気になる(53.6%)」、「購⼊したことがないので不安(44.4%)」が占める結果になった。

※にこスマ調べ

<調査概要>
調査名:中古スマホに関する調査
調査時期:2021年6⽉6⽇〜6⽉8⽇
調査対象:全国の男⼥200名
調査⼿法:インターネットリサーチ

出典元:にこスマ(株式会社Belong)
https://www.nicosuma.com/

構成/こじへい

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