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仕事用で使うならありかも!〝通話のみスマホ〟を格安SIMで運用する場合の気になるコスト

2021.07.07

プライベート用とビジネス用でスマートフォンを使い分けている人は多くないかもしれませんが、特にテレワークが多い現在は仕事の時間とプライベートの時間をきっちりと分けるためにもおすすめの運用法です。

ビジネス用のスマートフォンとして契約するのであれば、月々のデータ通信量は少なく、通話は安くしたいという人も多いでしょう。そこで今回は、格安SIMとセットで使うとビジネスシーンで便利なスマートフォン運用法を紹介していきます。

ドコモ・au・ソフトバンクの“通話オプション”はいくら?

通話のみのスマートフォンを運用するのであれば、ドコモ・au・ソフトバンクの基本となる料金プランに加えて“かけ放題オプション”に加入するのも一つの方法です。

ドコモ

au

ソフトバンク

例えばドコモの場合、音声オプションとして5分以内の国内通話かけ放題が770円/月、国内通話かけ放題が1870円/月で用意されています。au・ソフトバンクの場合は5分以内の国内通話かけ放題が880円/月、国内通話かけ放題が1980円/月となっています。

楽天モバイルなら“0円”で通話使い放題になるかも?

第4の通信キャリアとして市場参入した楽天モバイルでは、専用アプリ「Rakuten Link」を使用することで通話・国内SMSが無料で使い放題となっています。

料金プランとしても、現行(2021年6月中旬)の「Rakuten UN-LIMIT VI」は月々1GBまで0円となっているので、データ通信をほとんど行わなければタダで通話機能が利用できる可能性があります。

ただしRakuten Linkはアプリからデータ通信を利用するため、回線接続や通話品質が必ずしも安定するわけではないのでご注意ください。

【参照】楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VI

格安SIMを通話専用スマートフォンとして運用するときのコストは?

ここからは、格安SIMを通話専用のスマートフォンとして運用する際にかかる月額料金を、各MVNO会社の料金をもとに確認していきましょう。

今回は、データ通信はほとんど行わないものと仮定し、それぞれのMVNO会社で最もデータ通信容量が少ないプランと、通話オプションに加入した場合の料金を確認していきます。

また、ビジネスシーンでの通話専用スマートフォンとして格安SIMを運用する場合、メインで使用している端末とは別にスマートフォンを用意すると、ビジネスシーンとプライベートシーンでの使い分けがはっきりとできるので便利です。

使用するSIMカードによって対応している端末は変わりますが、以前使用していたスマートフォンや別途SIMフリースマートフォンなどを用意すると良いでしょう。

格安SIMを通話のみのスマートフォンとして使う【mineoの場合】

mineoの場合、音声通話機能とデータ通信がセットで使える「デュアルタイプ」で、月々1GB/1298円。通話オプションとして、10分以内の国内通話がかけ放題となる「mineoでんわ10分かけ放題」が935円/月、月に計30分までの通話が定額でできる「通話定額30」が924円/月、月に計60分までの通話が定額でできる「通話定額60」が1848円となっています。

1GBプランの基本料金と通話オプションの合計料金は、国内通話10分かけ放題で2233円、30分/月の定額通話で2222円、60分/月の定額通話で3146円となります。

【参照】mineo 料金表

格安SIMを通話のみのスマートフォンとして使う【IIJ mioの場合】

IIJ mioの音声通話機能・データ通信セットのプランでは、月々2GB/858円が最安。通話定額オプションとしては誰とでも3分&家族と10分の国内通話が定額でできるオプションが660円/月、誰とでも10分&家族と30分の国内通話が定額でできるオプションが913円/月で用意されています。

データ通信の基本料金と合算すると、月々2GBで誰とでも3分&家族と10分の国内通話のセットで1518円、月々2GBで誰とでも10分&家族と30分の国内通話のセットが1771円となります。

【参照】IIJ mio 料金表

格安SIMを通話のみのスマートフォンとして使う【OCNモバイルONEの場合】

OCNモバイルONEの音声対応SIMの最安容量は1GB/月で770円。通話オプションは3種類あり、10分以内の国内通話がかけ放題となる「10分かけ放題」が935円/月、月の通話量の上位3番号までが0円となる「トップ3かけ放題」が935円/月、誰とでも国内通話かけ放題となる「完全かけ放題」が1430円/月となっています。

データ通信基本料金と音声オプションの合算は、月々1GB/10分かけ放題、もしくはトップ3かけ放題で1705円、月々1GB/完全かけ放題で2200円となります。

【参照】OCNモバイルONE 料金一覧

格安SIMを通話のみのスマートフォンとして使う【イオンモバイルの場合】

イオンモバイルの音声対応SIMの最安容量は月々0.5GBで1023円。かけ放題オプションとしては5分以内の国内通話が定額となる「イオンでんわ5分かけ放題」が550円/月、10分以内の国内通話が定額となる「イオンでんわ10分かけ放題」が935円/月です。

データ通信の基本料金と音声オプションの合算は、月々0.5GB/イオンでんわ5分かけ放題が1573円、月々0.5GB/イオンでんわ10分かけ放題が1958円となります。

【参照】イオンモバイル 料金プラン

※データは2021年6月中旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/佐藤文彦

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