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行ってみたい!19歳の美大生が描く、夢がつまった「古生代水族館」

2021.06.24

19歳の美大生が描く『古生代水族館』

水族館は、日常では見ることができない海や川の生き物の暮らしを覗き見できる場所。

それだけでも十分ロマンがありますが、もし古代の生物たちと出会える水族館があったらどんなに素敵だと思いませんか?

そんな大人の夢と妄想を詰め込んだかのようなイラストが、SNSで話題を呼んでいるのでご覧ください。

古生代水族館

—「古生代水族館」というものを考えてみました!

この水族館では、無脊椎動物が繁栄するカンブリア紀から爬虫類が出現するペルム紀まで、約5億4000万~約2億5000万年前の地球の生き物を見ることができるというのです。

アノマロカリスやダンクルオステウスが生き生き泳ぎ回る水槽に、ディメトロドンがのしのしと歩く屋外展示コーナー。タッチプールでは先カンブリア時代の生き物と触れ合えるなど…とにかくその細かい設定には感動してしまいます!

ツイッターでイラストを見た人はみんな「超行きたい」「ロマンしかない」「一日中見てられそう」と、ノスタルジックな古生代水族館に夢を馳せていたのでした。

19歳が描く水中世界

イラストの作者はこた(@kota_draw)さん。海や水中をテーマにした作品を数多く公開している19歳(取材時)の現役美大生です。

彼の描く水中世界は、どこまでも透明で幻想的。見ているとこちらまでどこかへ流されていくような不思議な感覚を味わわせてくれます。

作風のルーツについてご本人に伺ってみると、「海の生き物や水中の世界を描くようになった理由は、自然に囲まれて育ったことが大きいと思います」とのお答えが。

新潟県出身のこたさんは、山や海やきれいな川が近くにある場所で生まれ、生き物好きのお父さんと一緒に小さい頃から大自然の中で遊んでいたのだそう。おかげで自身も自然と生き物が好きになったということです。

なかでも特に川や海で水中の生物と触れ合うことが多く、次第に興味が深まり、今のようなイラストを描くようになったのだと教えてくれました。

若きクリエイターが描く、どこかに存在していそうな水中世界をご紹介しました。

イラスト提供 こたさん

2001年生まれ。新潟県出身。東京都在住。海の生き物や古生物など、自然をテーマとしたイラスト、デザインを中心に制作しています。

ツイッター https://twitter.com/kota_draw

インスタグラム https://www.instagram.com/kota_illustration/

ウェブサイト https://kotakota.studio.site/

文/黒岩ヨシコ

編集/inox.
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