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軽量ボディーに大容量バッテリーを搭載!1.47インチの大画面有機ELディスプレイで見やすいスマートバンド「HUAWEI Band 6」

2021.06.12

コストパフォーマンスの高いスマートフォンを多く開発・販売しているHUAWEI。「Googleモバイルサービス」を搭載できない関係もあり、スマートフォンの新製品は約1年ほど日本で登場していませんが、そのほかの製品は相変わらずの低価格で登場しています。

今回は、2021年5月10日より発売となったスマートバンド「HUAWEI Band 6」を試せたので、実際に数日間使用しレビューをお届けしていきます。

使い勝手抜群のスマートバンド「HUAWEI Band 6」は8580円!

早速、HUAWEI Band 6を実際に試してわかった操作性や機能、使用感について紹介していきます。

先にも触れた通り本製品は2021年5月10日より発売を開始。公式HPの販売価格は、スマートバンドとしては比較的安価な8580円となっています。

スマートバンドおよびスマートウォッチといった製品は、生活に必須の製品かといわれると難しいところ。そのため数万円するモデルにはなかなか手がでないという人も多いでしょうが、本製品はこれまでスマートバンドを使ったことがないという人にもおすすめできる低価格・高コスパ製品となっています。

大画面で見やすいディスプレイを搭載しながら軽い装着感が魅力

HUAWEI Band 6のサイズは約25.4mm×約43mm×約10.99mm、ディスプレイは1.47インチとスマートバンドとしては比較的大画面で、画面表示領域は前モデルから148%拡大しています。有機ELディスプレイのため発色も良く、時間や天気予報、通知などの情報を確認しやすいという特徴があります。

大画面ディスプレイを搭載したスマートバンドとなると、重さは気になるポイントなのですが本製品はわずか約18g(ベルトを含まず)と軽量。着け心地もかなり軽い印象で、タイピングをしていてもあまり邪魔にならないのが嬉しいポイントでした。

カラーバリエーションは「グラファイトブラック」「フォレストグリーン」「アンバーサンライズ」「サクラピンク」の4色。これはベルトのカラーリングで、ディスプレイの縁はグラファイトブラックとフォレストグリーンが「ダークグレイ」、アンバーサンライズとサクラピンクが「ゴールド」となっています。

今回試したのはフォレストグリーンで、緑とも青ともとれる落ち着いた色合いになっています。文字盤を自由に変えることができるため、どんなファッションでも合わせやすいのも特徴でしょう。

多数のスポーツモードと健康管理機能を搭載

スマートバンドは主にワークアウトのお供に用いられたり、健康管理の助けになる製品なのですが、本製品ではランニングやプール、縄跳びなど最大96種類のワークアウトモードを搭載しており、毎日の運動を記録してくれます。

健康管理機能としては、血中酸素レベルを24時間モニタリングする機能や、ストレスレベルのモニタリング、睡眠の質を計る機能などが搭載されています。

これらの記録は接続したスマートフォンの「HUAWEI Health」アプリからいつでも確認することが可能。接続できるスマートフォンはAndroid 6.0以上・iOS9.0以上となっています。

2週間持続するバッテリーと高い防水性能を搭載

HUAWEI Band 6の大きな特徴がバッテリー性能にあります。大画面ディスプレイを搭載すると電池の消耗が激しくなり、あまり長時間使えないイメージもあるのですが、本製品では通常使用で約14日間も持続します。

充電は本体裏に専用コネクタを用いて行う

通常使用とは、24時間心拍数モニタリングON・睡眠モニタリングがON・メッセージ通知ON(1日平均50メッセージ、電話6回、アラーム3回)、1日に200回の画面表示、毎週30分のワークアウトをした場合となります。

つまり省電力モードなどを利用することなく、様々な機能を使っていても2週間バッテリーが持続するということになります。実際に使っていても電池切れの心配はほぼなく、毎日つけ外しする必要がないのは使いやすかったです。

防水性能は5ATMに準拠。これは水深50メートルでの耐水性を備えており、プールや海の浅瀬での水泳にも耐えられることを意味しています。

使い勝手の良い機能を詰め込んだ高コスパスマートバンド

大画面有機ELディスプレイで、視認性も高いHUAWEI Band 6。ワークアウト機能や健康管理機能、防水性能などスマートバンドに求められる機能を満遍なく搭載し、約2週間持続するバッテリーも魅力的な製品です。

これだけの機能を搭載して販売価格は8580円とかなりお手頃。HUAWEI Healthアプリをインストールすることで、ほとんどの人が今使っているスマートフォンで管理できるので、スマートバンドデビューにもおすすめとなっています。

【参照】HUAWEI Band 6

取材・文/佐藤文彦

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