人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

3.1kgでも重く感じない!?滑らせるような感覚で掃除ができるBALMUDAのスティッククリーナー「The Cleaner」

2021.06.10

BALMUDA The Cleanerは本体とスティックハンドル、ブラシヘッドを合わせて重量計3.1kg。決して「軽い」とはいえない重さですが、筆者は使っていて負担に感じることはありませんでした。

では、なぜ3.1kgの重さを負担に感じづらいのか? その秘密を探っていきます。

重量約3.1kgが重く感じない? 360°自在な操作が可能なヘッド

まずはBALMUDA The Cleanerの内容物からチェックしていきましょう。

BALMUDA The Cleanerの内容物は以下のとおりです。

1:スティックハンドル
2:充電スタンド
3:メンテナンスブラシ
4:すきま用ノズル
5:本体
6:ブラシヘッド
7:ハンディハンドル
8:充電アダプター

スティックハンドルと組み合わせればコードレス掃除機として使え、ハンディハンドルと接続すればハンディクリーナーとしても利用できます。さらに別売りの専用ノズルセットと組み合わせれば、よりお掃除の幅が広がるでしょう。

※専用ノズルセット

スティックタイプのコードレス掃除機として使うには、本体とスティックハンドルとブラシヘッドを接続します。

本体とブラシヘッドを繋げます。凸部分を合わせることで、簡単に装着できます。

スティックハンドルを本体に挿入します。こちらも凸部分を見れば、初めてでもすぐに繋げることができるでしょう。

これで準備はOK。早速その実力をチェックしていきます。

電源はスティックハンドルの先端部分になります。こちらを1回押すと標準モードで起動。運転中に長押しすると強モードで起動します。標準モードの運転時間は約30分。強モードは約10分となっています。

床の上を滑るような感覚で掃除が楽しめます。運転する前、筆者は「本体がヘッド側にある珍しいタイプのコードレス掃除機なのでスティックハンドルを握って動かすのに力がいるだろうな」と思っていました。

しかし、実際に使ってみると少ない力で操作することができ、ヘッドがフローリングの上を滑るように進んでいきます。もちろん、吸い残しはほぼありません。

手首を少しひねるだけでヘッドが360°回転するため、家具や家電の周りにぴったり沿わせて掃除ができます。

数十分間、フローリングを掃除した後は、ハンディハンドルを取り付けて普段掃除がしにくい場所をキレイにしていきます。

スティックハンドルを外した後、本体へハンディハンドルを差し込みます。さらにヘッドを外して、すきま用ノズルを装着しました。

これで準備はOK! 早速、運転していきます。

ちなみにハンディハンドルを取り付けた場合は、握った際に親指で電源ボタンを押す仕組みです。スティックハンドル装着時と同様に、1回押すと標準モードで起動し、運転中に長押しすることで強モードになります。

ハンディハンドルとすきま用ノズルを取り付けた際の重量は約1.6kg。肩から上の部分を掃除する際は、少し負担になるかもしれませんが、吸引力が高いため、短い時間で素早く掃除を終わらせることができました。

ある程度掃除が終わったので、どれくらいホコリを吸引できたのかチェックしてみます。

まずは着脱ボタンを押して、ダストカップユニットを取り外します。

次にダストカップカバーを回して取り外します。後はダストカップユニットを逆さまにして、中に入ったゴミを取り出すと……。

たった数十分の掃除で、これだけのホコリやゴミを吸引することができました! BALMUDA The Cleanerの吸引力もさることながら、普段あまり掃除をしていない筆者の怠惰っぷりにも驚くばかりです……。

ともかく、BALMUDA The Cleanerの使い心地、そして吸引力は本物といえるでしょう。

なぜ滑るような感覚で掃除ができるの?

重量3.1kgと決して軽くはない重さにも関わらず、なぜBALMUDA The Cleanerは軽やかかつ滑るような感覚で掃除ができるのでしょうか。その秘密は、ヘッドに搭載された「ホバーテクノロジー」にあります。

上の写真のように、ヘッドの動きを自在にする「360°スワイプ構造」が、前後左右だけでなく、斜め方向にも曲がるため、手首を少しひねるだけで自在な動きが可能となっているのです。

さらにヘッドの底面を覗いてみると、ブラシが2つ搭載されているのがわかります。これは「デュアルブラシヘッド」という構造で、2つのブラシがそれぞれ内側に回転しており、床面との摩擦を軽減しているのです。

さらに、左右に取り付けられているキャスターが操作感をより軽やかにしています。

「360°スワイプ構造」と「デュアルブラシヘッド」。これら2つの構造が組み合わさっているため、BALMUDA The Cleanerの操作感は軽やかなのです。

運転音や充電方法は?

最後にBALMUDA The Cleanerの運転音と充電方法をチェックします。

運転音は標準モードで75㏈前後。コードレス掃除機としては、特筆するほどうるさくもなく、静かでもありません。

充電はコンセントに差し込んだ充電アダプターを直接本体に差し込むのではなく、充電アダプターを充電スタンドと接続し、充電スタンドに立てかけるように本体を設置。これで充電ができるようになります。

ドライバーなど工具を使わず、充電アダプターと接続するだけで使える充電スタンドは、ほかのコードレス掃除機ではあまり見ません。こういった細かい点でもユーザーが求めている「手軽さ」を体現していると感じました。

さらに筆者が「気が利いているなあ」と感嘆したのは、充電スタンドの裏側を見た時です。

充電アダプターの差込口だけでなく、約1.2mの充電アダプターのコード部分を収納しておける、電源コード収納部が採用されているのです。上の写真のように、収納部へコードを巻き付けておけば余計なコードを出すことなく、充電スタンドを使えるのです。

【髙見沢’sジャッジメント】
使いやすいさ   ★★★★★
デザイン     ★★★★★
機能       ★★★★★
吸引力      ★★★★★
コスパ      ★★★★
動作音      ★★★★

BALMUDA The Cleaner 仕様

製品名:BALMUDA The Cleaner
価格:5万9400円
本体寸法(ヘッド、スティック接続時):幅30×奥行16.5×高さ124㎝
製品重量(フィルター含む):約3.1kg
電源:充電式(リチウムイオンバッテリー)
電力:AC100-240V 50/60Hz(ACアダプター)
コード長さ:1.2m
運転時間:標準モード 30分/強モード 10分
充電時間:約4時間
ダストボックス容量:0.13L
カラー:ホワイト/ブラック

【参照】BALMUDA The Cleaner

取材・文/髙見沢 洸

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年6月16日(水) 発売

DIME最新号の特別付録は「スマホシアタースタンド」! 特集は「理想のワーケーション」、「eスポーツギア」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。