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カミソリ、スーツ、シャツ、靴、ビジネスマンにおすすめのサブスクサービス7選

2021.06.01

最近よく使われるようになった「サブスク」。サブスクは「サブスクリプションサービス」の略で、商品やサービスに対してある一定の期間に対し料金を支払う提供形態のことだ。

サブスクで主に定着しているのは音楽や映画、ドラマなどの定期視聴だが、今では家具や漫画、カメラ、さらに香水など、あらゆるものがサブスクでレンタル・注文できるような時代になってきている。

そこで今回は、働くビジネスマンにおすすめなサブスクサービスを、ファッション編で7選ご紹介していきたい。

では順番に、上半身から下半身にかけて紹介していこう。

 ①カミソリ「GALLEIDO SHAVING MEMBER」|ワンコインからOK!

参考:GALLEIDO SHAVING MEMBER

まずは顔から。ということで、男性に必需品のカミソリのサブスクからご紹介したい。

つい替刃を買い忘れてしまうこともあるが、「GALLEIDO SHAVING MEMBER」(ガレイドシェービングメンバー)なら、60日、または90日サイクルの定期便で替刃が届くシステム。

参考:GALLEIDO SHAVING MEMBER

最安のエコノミープランなら、月々税込550円から始められ、替刃一つあたり275円。プレミアムプランなら、替刃一つあたり最安の183円だ。

ネットにしても直接お店に買いに行くにしても、自分で購入するというアクションを起こさないといけないが、GALLEIDO SHAVING MEMBERなら定期的に替刃が届くのでその必要はない。替刃を買いにいくのがめんどう、定期的に気にしないといけないことが煩わしい人にはぴったりだ。

公式サイト

②マスク「GALLEIDO SANITARY MEMBER MASK」|一枚あたり19.8円!

画像引用:GALLEIDO SANITARY MEMBER MASK

続いて、今の時代ならではのマスクのサブスク。

テレビでも紹介されたことのある「GALLEIDO SANITARY MEMBER MASK」は、定期的に使い捨てマスクが届くサービス。50枚のマスクが入った箱が2つ届き、合計100枚のマスクを税込1,980円で購入できる。

参考:GALLEIDO SANITARY MEMBER MASK

マスク自体の作りもよく、しかも1枚約20円で手に入るのでコスパも良し。

毎回買うのがめんどうな人、ついマスクを買い忘れてしまう人には持ってこいのサービスだ。

公式サイト

③スーツ「SUITUP」|月額2,750円の高コスパ

参考:メンズスーツが2750円のサブスクリプションが誕生|SUITUP

リモートワーク中心の今だからこそ需要のありそうなスーツのサブスク。「SUITUP」は、なんと月額2,750円で利用できるのだから驚きだ。

プランはシンプルに「スタンダードプラン」のみで、内容はジャケットとパンツが1着ずつと、スーツケース、ハンガー、元払い伝票付きの返却用袋。基本的に手元に持てるスーツは1着で、月の途中で交換したい場合は1回につき990円かかる。(※沖縄は2,486円)

スーツの返送方法は、五反田の「Suit UP商品センター」まで返送料を自分で負担して送るか、東京(五反田)、青山、横浜、大阪の指定のスーツ店まで直接返却しに行くかのどちらか。返却するのが面倒だと感じる人もいるかもしれないが、クリーニングに出さなくていいのは嬉しいポイントだ。

スーツにあまりお金をかけたくない人や、スーツを着る機会がそこそこあり、先方にいつも同じスーツだと思われたくない人にはぴったりのサービスだろう。

公式サイト

④ワイシャツ「ワイクリン」|20着を着まわしできる!

参考:ワイクリン

次に紹介したいのが「ワイクリン」。ワイクリンは、決まった自分専用のワイシャツ20着を毎月着回すことができ、先ほどのスーツと同じように、クリーニングもすべてお任せできる。

利用プランは「アソートプラン」、「スタンダードプラン」、「プレミアムプラン」、「隔月お届けプラン」の4種類。

参考:プラン・料金体系|ワイクリン

ワイシャツのラインナップを公式HPで見てみると、白の無地や青シャツなどのメジャーなものから、ギンガムやストライプなどの柄ものも多数ある。

使い終えたワイシャツ20枚は、ヤマト運輸へ集荷依頼、もしくは近くのコンビニで専用回収袋ごと翌月の10日までに返却処理を行なえばOK。送料はヤマト運輸を利用すれば無料だ。

ワイシャツを何ヶ月間か着回すと形がくずれヨレヨレになってきてしまうが、毎度買う手間やクリーニングに出す負担を極力無くしたい人におすすめのサブスクである。

公式サイト

⑤ネクタイ「スマタイ」|レパートリーを増やしマンネリ化を脱却

参考:ネクタイのレンタル・サブスクリプションサービス|スマタイ

スーツにワイシャツ…ときたらやはり存在するネクタイのサブスク。国内の職人が手がけたこだわりのネクタイを扱う「スマタイ」は、月に3本のネクタイが届き、それを着まわしする。

利用プランは「ライトプラン」と「スタンダードプラン」の二種類があり、ライトプランは、ポリエステル生地の全30種類の中から三ヶ月に一回ネクタイを交換するが、スタンダードプランは、シルク生地全150種類の中から頻度無制限でネクタイを交換できる。返却時はクリーニング不要で近くのポストに返却でOK。

いろんなコーディネートを楽しみたい、また、客先に足を運ぶ際ネクタイがマンネリ化しているのでレパートリーを増やしたいという人におすすめだ。

公式サイト

⑥腕時計「KARITOKE」|高級ブランド

参考:KARITOKE(カリトケ)|ブランド腕時計のレンタルサービス

お次は腕時計。「KARITOKE」は50のブランドから自由に腕時計を選ぶことができ、毎月1回新しいものに交換可能。

プランは全部で5つあり、選んだプランによってレンタルできるブランドが変わってくる。

参考:KARITOKE(カリトケ)|ブランド腕時計のレンタルサービス

こちらのKARITOKE、これまでのスーツやワイシャツなどのサブスクと少し異なるのが、レンタル品と割り切って利用するサービスというより、実際に購入する前のお試しで利用する感覚のサービスでもあるということ。試してみて気に入ったら、その腕時計を実際に購入することもできる。

高級ブランドの腕時計を購入しようか迷っているけれど、高額なだけになかなか決められない、いろいろな種類の高級ブランド時計を気軽に楽しみたい、という人は、使ってみるといいだろう。

公式サイト

⑦靴「菖蒲」|オーダーメイドなのにサブスクできる?

参考:サブスク 3Dオーダーシューズ 靴|菖蒲

最後は靴のサブスク「菖蒲」。

菖蒲は靴の大量生産、大量消費、大量廃棄を世の中の課題として捉え、受注生産にすることで過剰な生産を廃除している。また、農作物を荒らすため捕らえられる北海道のエゾシカの皮を靴に利用するなど、SDGsを考えたさまざまな取り組みを行なっている先進的なブランドだ。

月額6,600円で、3Dプリンタで作る足にぴったりのオーダーメイドシューズを履くことができ、なんと1年後にはその靴が自分のものになるという面白いサービス内容。

1年間で月額の総額が79,200円になるわけだが、ちょっといい革靴が欲しいけれど今すぐには手が出せない、という人も、12回払いできると思えばハードルが下がるだろう。

公式サイト

いろいろなアイデアで、今後ますます増えていくであろうサブスク。利便性はもちろんだが、利用していく期間とそれに伴う予算を考慮し、購入するのとどちらが良いかを比べうまく活用していくと良いだろう。

文/ゆりどん

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