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新料金プラン「povo」にも適用されるauのアップグレードプログラムとかえとくプログラムの上手な活用法

2021.05.20

この春から始まったauの新料金プランpovo(ポヴォ)。キャリアメールや留守番電話が使えないなど一部機能に制限はあるものの、月額2,728円で20GBまでデータが利用できる、かなりコスパの良いプランだ。元々お得なプランであるため、auで適用される各種割引サービスのほとんどは対象外だが「アップグレードプログラム」などの端末購入割引は、povoでも適用される。

そこで本記事では、この「アップグレードプログラム」について、概要やメリットなどを紹介していく。auからpovoへの乗り換えを検討している人はぜひ参考にしてほしい。

povoでも適用になるauのアップグレードプログラムとは?

まず、アップグレードプログラムがどういったサービスなのかを詳しく見ていこう。これまでにauが実施したアップグレードプログラムにはいくつかの種類があり、提供時期によって少しずつ内容が異なっている。

アップグレードプログラムにはさまざまな種類がある

auのアップグレードプログラムとは、機種変更や新規契約で新しい端末を購入した際に加入できるサービス。購入した端末の代金を規定の回数の分割払いにして一定の期間支払いをした後、決められた時期にさらに新しい端末に機種変更すると、その時点での残りの支払いが免除されるシステムだ。

アップグレードプログラムには「アップグレードプログラムEX/EX(a)」「アップグレードプログラムDX」「アップグレードプログラムNX」などいくつかのプランがあるが、それぞれ規定の支払い回数や次回の機種変更の時期が異なっている。

例えば、アップグレードプログラムNXの場合、端末代金を36回の分割払いにして25か月目以降に新しい機種に変更すると、残りの支払い代金が実質免除される。最大で12か月分、端末代金が安くなるかたちだ。

ただし、アップグレードプログラムを利用した場合、最初に購入した端末は二台目購入時に回収される。指定の期限までに回収に応じなかった場合、割引は適用されないので注意しよう。また、これらのアップグレードプログラムは2020年2月をもっていずれも新規申し込みは終了しており、現在適用の対象となるのはすでに加入した利用者のみ。

現在でも新規加入できる「かえとくプログラム」とは?

先述の通り、アップグレードプログラムはすでに新規加入が終了しているが、同様のサービス「かえトクプログラム」なら現在も申し込みが可能だ。かえトクプログラムは、対応機種を購入する際に24回の分割払いにすることで、23回分の支払いが通常よりも安く設定される仕組み。さらに最終支払い分は購入した端末の回収によって相殺され、支払いが不要となるルールだ。25か月目までに新しい端末の購入が必須となるが、auからpovoへ移行しても割引は引き続き適用されるため、移行前にかえトクプログラムに加入しておくとお得。

ちなみに、25か月目までに新しい端末を購入しなかった場合、最終支払い分の金額が再度24回に分割される。この場合も、延長された24か月の間に新しい端末を購入し古い端末を返却すれば買い替えた月を含めた残価分の請求は免除。つまり、最長で48か月目まではかえトクプログラムの恩恵を受けられるが、25か月目に新しい端末を購入するのがもっとも負担金額が少なくて済むことを覚えておこう。(ただし、2台目の端末価格により総額負担は変化する)

かえトクプログラムの特典、メリットは?

*au公式サイト(https://www.au.com/mobile/kaetoku/)より

では、かえトクプログラムを利用するとどんなメリットがあるのかを具体的に見ていこう。定期的にスマホを買い替える人や、最新機種を安く使いたい人にとっては魅力的なサービスといえそうだ。

最新機種ならお得度UP

iPhone12シリーズなどの最新機種は、2年後の買い替え時期になっても値段が落ちづらく、他機種に比べても残価が高く設定されている。つまり、2年後に免除される金額が大きいためその分安く購入できる仕組みだ。最大で4割ほど近く安くなるケースもあり、最新機種をお得に手に入れたいなら利用しない手はない。

その他にメリットはある?

auのかえトクプログラムは、実はau回線を持っていなくても利用可能。つまりauユーザーでなくてもプログラムを使って端末を安く購入できる。これは特に格安SIM(MVNO)ユーザーには嬉しいメリット。格安SIMの店舗でも端末の販売はされているが、種類が少なかったり、少し前の世代の機種であったりするケースも少なくない。かえトクプログラムを利用すれば、SIMフリーの最新機種を通常よりもお得に買えるため覚えておきたい。クレジットカード決済なら即日SIMロックの解除も可能となり、すぐに使いたい時も安心

かえトクプログラムの注意点、デメリット

かえトクプログラムは、リーズナブルに端末を購入できるメリットがある反面、いくつか注意しておきたい注意点も存在する。利用を考えている人は事前にチェックしておこう。

2台目もauで購入する必要がある

かえトクプログラムの適用条件の一つは、「1台目を購入してから13か月~25か月後(延長の場合は48か月後)までにスマホやルーターなどの端末を新たに購入すること」。auの回線を持っていない場合でも2台目をauで購入しなくてはならず、これを面倒に感じる人にとってはデメリットになる。また、1台目の端末はauに回収されるため、機種変更後に旧端末を手元に残しておくことはできない。

その他のデメリットは?

期間内に新しい端末を購入しても、回収した端末が故障・破損していると特典が受けられないことに加え、最大で22,000円の支払いが発生するケースがある。購入時に加入できる「故障紛失サポート」(月額380円~660円)があれば故障時も2,200円の支払いで済むため、返却までに端末を破損してしまいそうな人は、あらかじめ加入しておくのがおすすめだ。

文/oki

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