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フル充電で航続距離は最大65km!セグウェイが作った公道を走行できる電動キックスクーター「J-MAX」

2021.05.12

通勤通学で「歩く」のはとても疲れて超大変! どうせなら「キックスクーター」でスイスイスィ~ッと移動したい!

国民総健康(GNH)が叫ばれる中、運動のための時間をなかなか割けない昨今、何とかしてお手軽に体力不足をおぎないながら、半分くらいは楽をして、普段の通勤通学の手段を考えなければいけない今日この頃です。

そんな中、短い時間でも、軽く運動ができる「キックスクーター」が、今、この時代、最も手っ取り早い移動手段として注目を浴びているかどうかは、正直よく知りませんのであしからず。

ちなみに、「キックスクーター」とは、「キック」する「スクーター」のことです。以上。

もとい、もうちょっと詳しく説明すると、地面を蹴って進むハンドル付きの乗り物の総称です。大体、折り畳めるイイ感じな形状になっているのが特徴です。

その歴史は、まず1817年に、「ドライジーネ」がドイツで発明され、その後19世紀後期には、「ローラースケート」が登場した際、その部品で作ったスクーターも存在した、と言われています。そして1914年には、アメリカで二輪スクーターにエンジンを取り付けた「Autoped」が登場しました。

その後(中略)、色々あって(←テキトーな要約)、2000年代になって現在の呼称が使われるようになったそうです。

「キックスクーター」は、その気になれば、様々なところに持って出かけられるのが最大の特徴です。自転車やバイクだと、例えばそのままでは電車に乗ることは難しいですが、キックスクーターであれば、その乗り物の運営会社から許可が下りれば、運営会社の乗り物に乗せることが可能です。許可が下りない場合は乗せられないので要注意です。

ちなみにモーターで可動する「電動キックスクーター」は、軽快に運転できるので、ちまた、もとい、ちまきでは大人気です。お出かけ先に持って行くにも、持って行けるものなので、「持ってこい!」です。特に命令口調ではないです。

しかし、これまでの「電動キックスクーター」は、法令上、道路交通法及び道路運送車両法それぞれで、原動機付き自転車、もしくは自動車扱いとなってしまうので、法令に適合しない仕様で、ナンバープレートやウィンカーなど、法令で必要な保安機器を搭載しないような「電動キックスクーター」の場合、公道では、そうこうしているうちに、走行することができません。ちょっと韻を踏んでみました。

デジタルガジェット全盛のこの時代、公道でも行動して走行可能な、快適で軽快でユカイで楽しくてたまらない、「電動キックスクーター」はこの世に存在しないのでしょうか……。

……実はあります。

このたび、ディーン・ケーメン氏を中心に開発された、電動立ち乗り二輪車の、あの!!「セグウェイ」でお馴染みの「セグウェイナインボット」社(セグウェイ社を買収した会社)より、応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」にて、公道走行可能な最高時速25km航行距離65kmの電動キックスクーター「J-MAX」が、緊急発表されました!

大至急、最速レポートを御報告致します!

セグウェイ発、公道対応モデル!電動キックスクーター「J-MAX」とは?

Makuake/セグウェイ発、公道対応モデル! 移動が楽しくなる電動キックスクーター「J-MAX」

Segway-Ninebot 日本公道向けNinebot KickScooter J-MAX

「J-MAX」は、360度回転する、あの「セグウェイ」から新登場! 公道走行可能な、最高時速25km航行距離65kmの、チョ~快適で、チョ~ユンケルな電動キックスクーターです。

「J-MAX」は……。

●あのセグウェイナインボット社(セグウェイ社を買収した会社)が、日本企業と共同開発した、日本国内専用の、電動キックスクーター!!

●最高速度25km/h・航続距離65km! 普段使いからちょっとした長距離移動にも、とってもオススメ~!!

●折り畳み可能で車庫要らず! 原付免許以上を取得されている方なら、カンタンな手続きですぐに御利用が可能~!

……といった、オドロキ、桃の木、山椒(さんしょ)の木の特徴を持っています。

公道走行可能な電動キックスクーター「J-MAX」の、その注目の特色とは?

ちなみに、公道走行可能な電動キックスクーター「J-MAX」は、以下のオドロキの特徴を持っています。

●航行距離最長65km
●最高速度約25km/h
●充電時間約4-6時間
●パンクレス10インチタイヤ
●登坂角度最大約20%
●防水機能IPX5
●大容量バッテリー551Wh
●最大荷重25-100kg

「J-MAX」は、通勤通学に役に立つ!

公道走行可能な電動キックスクーター「J-MAX」は、自転車だとちょっと距離があるけれど、電車やバスで行くのはお金が掛かるし、満員電車や満員のバスに乗るのはちょっとイヤだなあ、三密を避けたいし……。と、いう人に最適です。

「J-MAX」は、休日のお出かけ先でも役に立つ!

公道走行可能な電動キックスクーター「J-MAX」は、休日のお出かけ先にも、お手軽カンタンに持って行けるので、ずっと歩くのはちとキツい、でも自転車やスクーターに乗るのは、場所的にちょっと……。と、いう人に最適です。

「J-MAX」は、車のトランクに入れて運ぶのに役に立つ!

公道走行可能な電動キックスクーター「J-MAX」は、車のトランクにスッポリ入るので、車で出かけられる先で、チョイ乗りでチョイチョイ使いたい……という人に最適です。

「J-MAX」は、メンテナンスするのが面倒な人に役に立つ!

公道走行可能な電動キックスクーター「J-MAX」は、小型かつ交換のメンテナンスが不要な、「ブラシレスモーター」を採用しているにもかかわらず、3km/h以上の速度が出ている状態でアクセルを回すと走行を始め、トップスピードには2~3秒であっという間に到達するため、軽快な走り出しを体験したいけど逆にメンテナンスは面倒なのでしたくない……という人に最適です。

(これまでの記事内で、ちょっと文脈と言葉の使い方が変な箇所があるかもしれませんが、これが筆者の芸風です。特に日本語が不自由なワケではございません。たぶん。)

「J-MAX」は、三つのスピードモードで走行したい人に役に立つ!

公道走行可能な電動キックスクーター「J-MAX」は、エコモード(~15km/h)、ドライブモード(~20km/h)、スポーツモード(25km/h)の三パターンに走行モードを切り替えることが可能なので、低速で景色をゆっくり楽しみたい方や、とにかく高速走行で景色をゆっくり楽しみたくはない……という人にも最適です。

「J-MAX」は.20%(約 14°)の勾配を登りたい人に役に立つ!

公道走行可能な電動キックスクーター「J-MAX」は.20%(約 14°)の勾配も、スイスイ登れちゃいますので、渋谷(しぶや)の坂を走りたい(渋谷に限らず、20%、もしくは約 14°以下)……という人に最適です。

「J-MAX」は、5秒で折り畳んでお店の中に持って入りたい人に役に立つ!

公道走行可能な電動キックスクーター「J-MAX」は、5秒で本体を折り畳めるので、そのままお店や会社、学校や、その他色々な場所の中に持ち込んで入って、マッタリとくつろぎたい(あらかじめ持って入る先の施設の許可は必要です)……という人に最適です。

ちなみにここだけの話、ハンドグリップは中央にLEDインジケーターを搭載している上に、長時間握っても滑りづらい素材を採用しています。

耐荷重は最大100kgにまで対応。筆者の体重でもギリ大丈夫です。

ステップの幅は17cmなので、筆者のデカ足でもギリ大丈夫です。

タイヤは10インチのチューブレスタイヤで、直径6mm未満の釘(くぎ)であれば自己修復ゲルがパンクを防いでくれるので、かなり安心です。

「J-MAX」は、スマホと接続して走行情報を共有したい人に役に立つ!

公道走行可能な電動キックスクーター「J-MAX」は、スマホに接続して、走行データや残航続可能距離、走行ルート、本体ファームウエアのアップデートまで可能な優れもの。

アプリを通して「J-MAX」のデータを、世界中と情報共有したい……という人に最適です。ちなみにオプションで、スマホスタンドもつけられるのは、ナイショの話です。

「J-MAX」は、大容量のバッテリーを搭載したい人に役に立つ!

公道走行可能な電動キックスクーター「J-MAX」は、安定して効率的に管理するシステムを内蔵しており、しかも大容量551Whの、18650リチウムイオン電池を搭載しており、家庭用ACコンセントから一回約6時間の充電で、最長65kmも走行できるので、山手線を一周(40.4km)したい……という人に最適です。

ちなみにIPX5(耐噴流)の防水対応で、別売りのDC充電ケーブルを使うこと、で最短4時間の急速充電も可能になる予定なのは、ここだけの話です。

ほかにも色々な特色があるので、サクッと説明してしまいましょう。

●ブレーキはハンドブレーキ(前輪)とエレクトリックブレーキ(後輪)の2種類を搭載! に走行中に後輪ブレーキを掛けると、モーターが発電機となり、バッテリーにエネルギーを供給する「回生ブレーキシステム」を採用!
●保安部品の設計や製造試作を入念に行い、デッキやホイールは日本限定カラーの「ライトブルー」に統一! サイドミラーはシャープな形状を採用! 警音器は公道走行時でもバッチリ聞こえる音量の大きいものを搭載!
●テールランプやウィンカーは視認性抜群で、カッコイイデザイン!

アクセサリーも充実のラインナップ! 色々揃ってまっせ~!
●キックスクーターシート
●パスワードロック
●スマートフォンホルダー
●ストレージバッグ

「J-MAX」の仕様は以下の通りです。(抜粋)
サイズ:展開時 1162×472×1203mm 折り畳み時1167×472×534mm
タイヤサイズ:10インチ
耐荷重:21~100kg
本体重量:22kg
最高速度:約 25km/h
航行速度:約 65km
登坂角度:約 14°(20%)
定格容量:551Wh
モーター定格電力:350W
充電器:100V~240V 50/60Hz DC42V 2.9A
充電時間:6時間

……というワケで筆者は今回、あの「セグウェイ」から新登場! 公道走行可能な最高時速25km航行距離65kmの電動キックスクーター「J-MAX」を試用(試乗)してみることと致しましたので、早速、開封の儀です!

電動キックスクーター「J-MAX」を試用(試乗)を試用してみました!

こちらが、「J-MAX」の化粧箱です。本体重量は22kgということで、まあ、ギリ、ひとりで持てなくはないかな……。と、いった感じです。

まあ、持ち方と体力にもよるのかも知れませんが。ともあれ、早速開梱の儀です。組み立てでけた~! わ~い!

何しろ「電動キックスクーター」なので、充電完了したらハンドル部にある電源ボタンを長押しして、スイッチオン! 1・2・3! (キカイダーみたいに三つまで数える必要はありません)

ウィンカーもアタリマエですが、ちゃんと光ります。一応走行前に点検確認しておきましょう。

スマホアプリをダウンロードして、本体とBluetoothで連携させましょう。ようするに、スマートデバイスなのですよコレが。

さあ、いざ発進! キュイイィィイン!

キモチイイ~!

実際の試用動画がコチラ!▼

あの「セグウェイ」から新登場! 公道走行可能な最高時速25km航行距離65kmの電動キックスクーター「J-MAX」

あの「セグウェイ」から新登場! 公道走行可能な最高時速25km航行距離65kmの電動キックスクーター「J-MAX」。

一家に一台欲しいですねコレ! (←何のひねりもない「締めのひと言」でスミマセン。)

※資料・画像引用 筆者自身の撮影によるもの、もしくはメーカー・販売店サイト、又はWikipedia等。
※本記事は、執筆時点でネットに公開された資料や取材による情報に基づく商品やサービスの異訳調の紹介風なテキト~でいい加減な内容のエッセイとなりますが、筆者及び編集部はその内容や継続性等を保障するものではございません。(特に海外メーカーの場合、公開された仕様と実際の仕様が異なる場合があります)
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※本記事に登場する、登場人物のキャラクターや言動は炎上しそうな箇所はおおむねフィクションです。

文/FURU
デジタル系ガジェットに散財する、サラリーマン兼漫画描き兼ライター。電脳ねたがテーマの漫画を得意とする→https://www.furuyan.com
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2020年3月26日(木)J-WAVE 「STEP ONE」の「LIFE IN SMART」に生出演しました!

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