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エレキベースの代名詞!世界中で愛されるフェンダーのベースおすすめモデル5選

2021.04.02

azazello photo studio / Shutterstock.com

エレキベースの元祖であり、現代までエレキベースの代名詞として世界中のプレイヤーに愛用されるフェンダー社のベース。ベースというと、フェンダーベースを思い浮かべる人も多いはずです。この記事では、そんなフェンダーのベースの主な種類やおすすめの機種を紹介します。

フェンダーベースの主な種類と特徴

フェンダーベースはボディ形状ごとに「プレシジョンベース」「ジャズベース」「ジャガーベース」「ムスタングベース」の4種類に分けられます。まずは、それぞれのタイプの特徴をご紹介します。

【参考】ELECTRIC BASS(フェンダー)

【フェンダーベースの種類】エレキベースの歴史はここから始まった! パワフルサウンドの「プレシジョンベース」

プレシジョンベースは1951年に発売されたエレキベースの元祖で、通称は“プレべ”。それまで主流であったウッドベースに比べて扱いやすく、またアンプを使って大きな音量を出せるため、瞬く間に人気となりました。初めて指板にフレットが打たれたことで、誰でも簡単に正確な音程が出せるようになったためPrecision(プレシジョン=正確な)と名付けられたといわれています。

スプリットピックアップ(ハムバッキング構造)を1基備えていることから、パワフルかつ甘いサウンドが魅力です。

【参考】MADE IN JAPAN TRADITIONAL 50S PRECISION BASS(フェンダー)

【フェンダーベースの種類】オールジャンルで使える「ジャズベース」

ジャズベースはフェンダーが設計した2本目のエレキベースで、通称は“ジャズベ”。1960年に発売されました。

プレシジョンベースと比べるとネックが細めで弾きやすく、シングルコイルピックアップを2基搭載しているため、幅広い音色を奏でることができます。「ジャズ」という名前ですが、オールジャンルに適応するため、ロックを演奏したい方や初心者にもおすすめです。

なお、フロント(ネック側)にプレシジョンベース、リア(ブリッジ側)にジャズベースのピックアップを搭載した、「PJコンビネーション」というタイプもあります。

【参考】VINTERA '70S JAZZ BASS(フェンダー)

【フェンダーベースの種類】革新的なスペックにより個性的な音色を実現する「ジャガーベース」

ジャガーベースは、フェンダーの定番エレキギターのひとつ「ジャガー」と同じ形状のボディを採用しています。シングルコイルピックアップを2基搭載したものや、アクティブ/パッシブの切り替えスイッチを備えたものなど、あらゆるバリエーションの機種が登場しています。

4弦のジャガーベースが登場したのは2005年ですが、1961年~1975年に発売され、以後何度も復刻された6弦ベースが元祖といわれています。

【参考】PLAYER JAGUAR BASS(フェンダー)

【フェンダーベースの種類】ショートスケールで弾きやすい「ムスタングベース」

ムスタングベースは、1964年より発売されているショートスケールのベース。

スケールが短いため弾きやすく、ムスタング用に設計されたスプリット構造のピックアップを装備しているため、コンパクトながら力強いサウンドを実現します。キュートなデザインも魅力です。

【参考】VINTERA '60S MUSTANG BASS(フェンダー)

シリーズごとに異なるコンセプトを持つフェンダーベース

フェンダーのエレキベースは、シリーズごとにコンセプトが異なります。ボディ形状である程度自分の欲しいベースのタイプを絞ったら、シリーズを基準に選ぶというのもおすすめです。

以下では代表的なシリーズについてご紹介していますが、アーティストシリーズをはじめ、ほかにも数多くのシリーズが存在しています。

AMERICAN PROFESSIONAL II

ピュアでバランスの取れた豊かなトーンを実現するV-Mod IIピックアップや、演奏性の高い"C"シェイプのネックなど、現代のニーズに適応した機種を取り揃える新シリーズ。

【参考】AMERICAN PROFESSIONAL II(フェンダー)

PLAYER SERIES

伝統的なデザインを踏襲しつつ、現代のプレイヤーでも弾きやすいよう配慮されたエントリー向けのシリーズ。価格もお手頃で、初心者におすすめ。

【参考】PLAYER SERIES(フェンダー)

MADE IN JAPAN MODERN SERIES

コンパウンドラジアスネックやロッキングチューナーなど、テクニカルなプレイヤーに最高峰のプレイアビリティとサウンドを提供するシリーズ。

【参考】MADE IN JAPAN MODERN SERIES(フェンダー)

MADE IN JAPAN HERITAGE

USA製品のプロファイリングデータを元に設計し、ヴィンテージ楽器の魅力を現代に蘇らせたシリーズ。日本製ならではの演奏性や手に馴染む感覚も魅力。

【参考】MADE IN JAPAN HERITAGE(フェンダー)

VINTERA SERIES

ヴィンテージ楽器のスペックやトーンを再現したシリーズ。サウンドやネックシェイプなど、年代ごとの特徴を踏襲。

【参考】VINTERA SERIES(フェンダー)

フェンダーベースのおすすめ機種5選

続いて、フェンダーベースのおすすめ機種をご紹介します。初心者向けや5弦ベースなどもセレクトしました。

【フェンダーベースのおすすめ】初心者にもピッタリのプレシジョンベース

「PLAYER PRECISION BASS」は、エントリー向けのPlayerシリーズのプレシジョンベース。

伝統的なフェンダーサウンドに少しエッジを加えたパワフルで唸るような重低音は、ベースを弾く楽しさを存分に楽しめます。モダンCシェイプのネックなど、スムーズな弾き心地も魅力。ボディカラーは全7色と、バリエーション豊富です。

【参考】フェンダー公式サイト製品詳細ページ

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【フェンダーベースのおすすめ】ヴィンテージトーンを実現する日本製ジャズベース

「MADE IN JAPAN TRADITIONAL 60S JAZZ BASS」は、フェンダーの遺伝子とMade in Japanのクラフトマンシップが融合した良質なモデル。その名の通り、60年代製ジャズベースのスタイルを再現しています。

20本のヴィンテージスタイルフレットを装備した9.5インチラジアスのUシェイプメイプルネックがクラシカルな演奏性を実現。4サドル式ヴィンテージスタイルブリッジやオリジナルピックアップなど、ヴィンテージトーンを奏でます。カラーは全5色。

【参考】フェンダー公式サイト製品詳細ページ

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【フェンダーベースのおすすめ】演奏性の高さや洗練された黒いボディが魅力! 伝統と革新が融合した日本製ジャズベース

ヴィンテージベースの伝統的なルックスはそのままに、現代のプレイヤーを満足させるモダンなスペックを盛り込んだ「Made in Japan Hybrid」。その名の通り、フェンダーの伝統と革新をハイブリッドした人気シリーズが、2021年3月に生まれ変わりました。

「MADE IN JAPAN HYBRID II JAZZ BASS」は、定評あるアルダーボディに、幅広いジャンルのサウンドに馴染む新設計のHybrid II Custom Voiced Single Coilピックアップを装備。トーンバランスを考慮してスタッガードポールピースを採用しているため、どの弦を弾いても一定のゲインを保つことができ、ストレスのない演奏性を実現します。

ブリッジ等のパーツはヴィンテージスタイルを取り入れていますが、ネックはNew Modern "C"ネックシェイプを採用することで、演奏しやすい一本となっています。

【参考】フェンダー公式サイト製品詳細ページ

【フェンダーベースのおすすめ】ヴィンテージ楽器のフィーリングを体感できるジャズベース

「MADE IN JAPAN HERITAGE 70S JAZZ BASS」は、Fender Custom Shopのマスタービルダーとして名を馳せ、ヴィンテージ楽器に造詣が深いマーク・ケンドリックが監修したジャズベースです。

USA製品のプロファイリングデータを元に設計を行い、ボディやネックシェイプ、ピックアップ、ボディカラーなど、細部に至るまでヴィンテージ楽器のスペックを再現。ヴィンテージベースのフィーリングを楽しみたい方におすすめです。

【参考】フェンダー公式サイト製品詳細ページ

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【フェンダーベースのおすすめ】ヘヴィなサウンドを求めるプレイヤーにおすすめの5弦ベース

「MADE IN JAPAN MODERN JAZZ BASS V」は、最高峰のプレイアビリティを実現する5弦仕様の日本製ジャズベース。

ハイフレットでの弾きやすさを考慮したヒールカットや、激しいプレイでも安定したチューニングを提供するロッキングチューナーを搭載するなど、演奏性にこだわるプレイヤーのニーズに応えた一本です。暗いライブステージでも高い視認性を実現するよう、指板のサイドポジションに蓄光パーツを採用しています。また、ピックアップはノイズレスピックアップを搭載。

【参考】フェンダー公式サイト製品詳細ページ

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初心者から上級者まで評判の高いフェンダーベース

以上、フェンダーベースの魅力やおすすめ機種をご紹介しました。

歴史が深く、プロ/アマ問わず世界中のベーシストが愛用するフェンダーですが、初心者向けのモデルも豊富にラインナップしています。ご自身の成長とその時々のサウンドの好みに合わせて、様々な機種を使ってみましょう。

※データは2021年3月下旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

文/bommiy

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