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ソフトバンクユーザーは要確認!他社に乗り得なくても「プラン変更」で月々のスマホ料金が安くなる!?

2021.03.16

2020年末からドコモ・au・ソフトバンクの3社で相次いでプラン料金の値下げが発表されました。

「結局今使っているキャリアが安くなるならいいや」と思っているそこのあなた。あまり変わらないと思って放置していると、意外と損をしてしまう可能性があるのをご存じでしょうか。

今回は、ソフトバンクの3ブランド・新料金形態について紹介していきます。現在ソフトバンクを使っている人も、自分の料金プランを見直すことで月額料金が安くなる可能性があるので、ぜひ確認してください。

ソフトバンク/LINEMO/ワイモバイルの3ブランド!

ソフトバンク内のブランドには、大きく分けて「ソフトバンク」「LINEMO」「ワイモバイル」の3つがあります。

それぞれで月々のデータ通信量や料金が変わるので、自分のスマートフォンの使い方と照らし合わせながら確認していきましょう。

ソフトバンクブランドのデータ使い放題プラン「メリハリ無制限」は6580円!

大容量プランは、ソフトバンクブランドとして、現在提供されている(2021年3月16日に新規受付を終了)月々50GB+対象の動画SNSが使い放題の「メリハリプラン」から1900円(4G契約のメリハリプランからは900円)安くなる「メリハリ無制限」を3月17日から提供します。

データ通信は使い放題で、月額はオプションなしの正規料金が6580円。月のデータ通信量が3GB以下の場合は自動的に1500円値引きされ、「おうち割 光セット」や「新みんな家族割」の割引オプションも適用できます。

テザリング及びデータシェアの利用は月に30GBまで。テザリングの利用自体は無料となっています。

「メリハリ無制限」は2021年3月17日から提供開始予定。それに合わせ、現行の「メリハリプラン」「5G基本料」「5G 1年おトクキャンペーン」の新規受付は終了となります。

現在、大容量プランの「メリハリプラン」を契約していて、これからも大容量プランを使いたいという人も、月額料金が安くなり月50GBから無制限になるので、「メリハリ無制限」への料金プラン変更がおすすめです。

なお、ソフトバンクの小容量・従量制プランとして提供されている「ミニフィットプラン」は、「ミニフィットプラン+」として新たな料金形態で提供されます。

1GBまでが3980円/月、2GBまでが5480円/月、5GBまでが7480円/月が現行の料金ですが、改定後は1GBまでが2980円/月、2GBまでが3980円/月、3GBまでが4980円/月となります。

20GB/2480円でLINEは使い放題の新料金ブランド「LINEMO」

3キャリアから登場した20GBプラン。ソフトバンクからは「LINEMO」というブランドから「スマホプラン」が2021年3月17日より提供されます。

発表当初は20GB/2980円で5分以内の国内通話がかけ放題、5G通信対応という内容でしたが、新たに20GB/2480円で5分以内の国内通話し放題が500円/月と改訂されています。

最も特徴的なのが、多くの人が利用しているコミュニケーションアプリ「LINE」はデータ通信の20GBにカウントされず、無制限に利用できる点。仮にひと月の20GBを使い切ってしまっても、LINEはトーク/通話問わず通信速度を気にすることなく使えます。

LINE以外のサービスは、20GBのデータ容量超過後は最大1Mbpsでの通信となります。

契約はオンライン限定で、サポートもチャットサービスを中心に行われます。特徴的なのが、LINEでの契約・手続きができる点。普段から使用しているアプリ上で契約できるのは簡単でありがたいポイントですね。

また、今夏以降の対応ですが700万種類以上のLINEクリエイターズスタンプが利用できる「LINEスタンププレミアム(ベーシックコース)」が無料で利用できます。

サービス開始までに先行エントリーに登録すると3000円相当のPayPayボーナスをプレゼントするキャンペーンも開催中です。乗り換えを検討している人は、キャンペーン期間内にエントリーしておくと良いでしょう。

ワイモバイルブランドは料金値下げと容量増加で魅力倍増!?

最後に紹介するのはワイモバイルブランドの料金プラン。

ワイモバイルこれまでのプランは「スマホベーシックプランS/M/L」(2021年2月17日で新規受付終了)。データ通信量ごとに、月々3GB/2680円、月々10GB/3680円、月々14GB/4680円となっています。

新たな料金プランは「シンプルS/M/L」。データ通信量を増加させながら料金を値下げしています。

具体的には、「シンプルS」が月々3GB/1980円、「シンプルM」が15GB/2980円、「シンプルL」が25GB/3780円となっており、シンプルSはデータ通信量超過時が最大300kbps、シンプルM/Lは最大1Mbpsでの通信となります。

3プラン共通でおうち割 光セット(A)か2回線目以降の家族割引サービスで1080円引きの割引オプション、「ワイモバ学割」や「60歳以上通話ずーっと割引キャンペーン」も適用できます。

提供開始は2021年2月18日から、サービス開始と同時に5G通信にも追加料金なしで対応します。

ソフトバンク/ワイモバイルブランド契約者も必ず料金プランの見直しを!

3ブランドの料金プランをまとめると、これまでも提供されていたソフトバンクブランドの大容量プランとワイモバイルブランドの中容量プランの料金を改定し、新たにLINEMOが登場する形になっています。

現在ソフトバンクやワイモバイルの料金プランで契約しているユーザーも、自分のスマートフォンの使い方と照らし合わせ、それに見合ったブランドの料金プランに変更することで月々の料金を抑えられる可能性があります。

また、ソフトバンクブランドの大容量プランをそのまま使う/ワイモバイルブランドをそのまま使うという人でも、値引きされた新料金プランに移行するのがおすすめ。契約は忘れずに行いましょう。

取材・文/佐藤文彦

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