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超コンパクトなのにハイスペック!7インチのウルトラモバイルPC「OneGx1 Pro」はどこまで使えるか?

2021.03.07

高性能・高品質なパーソナル・コンピューター(パソコン・PC)が、一般の市場に出回るようになって久しい今日この頃ですが、パソコン1台でネットサーフィンや、Microsoft Officeなどのアプリで、ユカイに楽しくお仕事ができるような環境になったとしても、まだまだ課題として残っている、大きな小問題があることは皆様御存じでしょうか。それはいったい何でしょう?

それは……いわゆる自宅使いで一般的なデスクトップPCと呼ばれる据え置き型PCでは、とてもじゃあありませんがそのままではお出かけ先に持って行って歩けないことです。

まぁ、二宮金次郎みたいに、背中に背負えば持ち運びができるかもしれませんが……。

まあ普通は、容易に持ち運びが可能な、「ノートPC」や、「タブレットPC」などを購入して持参するのが一般的です。

もし、できればの話ですが、超小型で超軽量のPCである「UMPC(ウルトラモバイルPC)」を入手したいですよね。

ちなみに「UMPC」とは、2006年3月9日にマイクロソフトやインテルなどが発表した、タブレットPC、もしくはノートパソコン、およびそのカテゴリー・市場のことです。

ともあれ、筆者は薄給激務の降格でお金がありませんから、とてもじゃあありませんが、自宅PCと持ち運び用のUMPCを2台も所有する生活的余裕は、とてもありません。

そこで、メイン使いのパソコンを、お出かけ先でもラクラク使えるように、スッキリとUMPCひとつに統一するのも、コレまた一興ではあります。

しかし、イマドキの「UMPC」は、軽さ、安さ、小ささを最重要点として設計されていますので、CPUのスピードとか、メモリの量とかは二の次で、ようするにスペック的に大したことがないモデルも多いです。

筆者のPCの使用環境は、ネットサーフィンや本誌原稿の記事執筆といった、処理軽めの作業だけでなく、試用動画の編集や、なかなか仕事の依頼が来ないのはなぜだと思っている漫画の執筆など、かなりハイスペックなPCでないと、厳しい処理を伴う作業を比較的よく行っています。

そこで、自宅PC兼用として使うのであれば、それなりに高スペックな機種が必要となるのですが、その要件を満たすようなハイスペックなUMPCはこれまで世の中にあまり多くなかったのです。ざんねん!

これは由々(ゆゆ)しき問題です。

ついに出た! 超ハイスペックなのに超コンパクトな「超UMPC」の存在とは?

さて特にここ最近、お出かけ先でも「ゲーム」がしたい! ……なんて人が結構増えてきましたのは周知の事実です。

しかも、専用のゲーム機で遊べるタイトルではなく、PC用でしか発売されていない、3Dバリバリのアクションゲームソフトを遊びたかったりなんかしちゃったりします。

その場合、さすがにPCを外に持ち歩かざるを得ませんが、持ち運びが簡単なこれまでのUMPCでは、実は大体、低スペックなので処理能力が足りず、アクションゲームはカクカクしか動かず、とても使い物にならず、結果、外では結局PC用ゲームができないために、涙を呑んだら塩辛くて涙が出た人が、約10億人くらいいたそうです。ウソです。

デジタルガジェット全盛のこの時代、お出かけ先でも快適にネットサーフィンが可能な、安価で高速なパソコンは存在しないのでしょうか……?

……実はこのたび、ついに登場致しました(安価ではないですが)!

泣く子も微笑(ほほえ)む、One-Netbook代理店のテックワン様より、極小型で超絶高性能! ゲームコントローラーを装着可能なスーパーUMPC「OneGx1 Pro」が、ついに発売されましたので、超緊急・超至急、ひさびさの自腹購入編! だって欲しかったんだもん!……という訳で、最速レポートです!

AAAタイトルがすぐに遊べる! 世界初Tiger Lake搭載のゲーミングUMPCが新登場!

テックワン/ONE-GX1 Pro

【今冬新発売】OneGx1 Pro ~その冒険の続きをいつでもどこでも~ AAAタイトルがポータブルで遊べる史上初のポータブルゲーミングUMPC

ちなみに、ヨドバシカメラやビックカメラなどの大手量販店でも発売中!
※ただし4G/5Gモデルはオンライン直販(one-netbook.jp)専用です。

「OneGx1 Pro」は、AAAタイトルがすぐに遊べる! 世界初Tiger Lake搭載のゲーミングUMPCです。

……AAAタイトルとは何ぞや?

「トリプルエータイトル」とはおおむね、大ヒットした、もしくは大ヒットしそうなゲームのことを指します。

画像が3Dでゴリゴリ動いたり、音響がすごかったり、要するにハイスペックなPCでないと動かないようなゲームタイトルであることがほとんどです。

例えば、「ファイナルファンタジー」とか「バイオハザード」とかが、ソレにあたりますでしょうか。遊んだことはないけれど、「PUBG」とか「荒野行動」とかもそうかな?

「マインクラフト」はそこまでの3D機能は必要なさそうですね。「MMORPG」(マッシブリー・マルチプレーヤー・オンライン・ロール・プレーング・ゲーム。みんなでユカイに楽しく遊べるオンラインゲームのこと)とかいうジャンルのゲームも、結構ゲーミングUMPCで遊べるようです。

さて、「Tiger Lake」(タイガーレイクマイクロアーキテクチャ)とは、2020年に発売された、第2世代の10nmプロセスノードに基づく、インテルのCPUのマイクロアーキテクチャです。

要するに超最新で超速いCPUのことだと思って、さほど間違いではないかと思います。

ともあれ、これ1台さえあれば、お出かけ先でもCPUやメモリの能力をガンガン使う、ゲームや動画編集なんて、たぶん今週いっぱいは全然楽勝に違いないです。

そして、自宅に帰ったら大きめのディスプレイや外付けキーボード、マウスに接続すれば、たちまちデスクトップPCに早変わり!

「OneGx1 Pro」の、実にナイスなスペックとは?

「OneGx1 Pro」は、ここだけの話、他のUMPCにはない、実にナイスでベストなスペックがてんこ盛りです。今回は特別に、それぞれ御紹介しちゃいます。

超高性能! Intel第11世代Core i7プロセッサーを搭載!

「OneGx1 Pro」は、なんと、最新の第11世代Core i7-1160G7、最大4コア/8スレッド(クロックは4.40GHz)を搭載、さらに、One-Netbook社の独自技術により、TDP20Wまで拡張して、10nm ++プロセスで製造されているので、詳しい説明は省きますが、要するにハイスペックです。

超高速! DDR4X 4266メモリを搭載! 16GBメモリ搭載!

「OneGx1 Pro」は、なんと、LPDDR4x-3733から最新のLPDDR4x-4266メモリを搭載しているので、要するにハイスペックです。

もうちょっと細かく説明すると、3D処理バリバリのゲームなど、グラフィック機能をガンガン使うような用途に、この最新のメモリは実に快適で、しかも標準で16GBメモリ搭載なので、よほどデカイ画像や動画データを作成したり編集したり踊ったりするのでなければ、使い物になるかと思います。

そこそこハイスペックなゲームも楽しめる! Intel Iris Xe グラフィックス内蔵!

「OneGx1 Pro」は、なんと、Intel Iris Xe グラフィックスを内蔵しているので、最大 1080p 60FPS、要するにそこそこスペックを必要とする重たいゲームも、高精細かつ高スピードでぬるぬる動かすことが可能です。

さらに4K HDR にも対応しており、最大 8K の画像処理もこなせます。

また、消費電力の低い AI マトリックス・エンジンを搭載しているので、ビデオのエンコーディング性能も、なかなかのものがあります。

USB4.0でeGPUボックスに対応! ビデオカードを外付けすれば3Dゲームをバリバリ遊べる!

「OneGx1 Pro」は、なんと、最新の規格であるUSB4.0(USB4.0×2)を搭載しており、最大40Gbpsの転送速度を実現しています。

もちろん高速な外付けSSDや、直接4Kモニター出力ができるだけでなく、「eGPU BOX」にも対応しています。

「eGPU BOX」とは、外付けのグラフィックボードを組み込んで、USB4.0の端子とケーブルで繋ぐことで、デスクトップPC並みのグラフィック機能を実現する装置です。

「OneGx1 Pro」の内蔵グラフィック機能も、内蔵グラフィック機能としてはそれなりに高速な部類に入りますが、さすがに最新のゲームを遊ぶには、ちょっとだけ心細いスペックなので、おうちに帰ったら、本家本元の本格的なビデオカードを「eGPU BOX」に装着して、本機に接続して、思う存分高速にグリグリ動くゲームを楽しみましょう!

↓↓まぁ、要するにこんな感じでプレーが可能です。実にぐりんぐりん動いていますね!

OneGx1 Pro 実機プレー 【Fortnite】TigerLake搭載のゲーミングUMPC

その他のゲームプレー参考動画リンク
https://youtu.be/m4a6XdsDP70
https://youtu.be/B9uNdSQjs6o
https://youtu.be/jjDCh9oMyBc

「何コレすっご~い!」細部へのこだわりが半端ない、キーボードとテールランプ!

「OneGx1 Pro」のキーボードは何はさておき、以下のこだわりが半端ないです。

●暗闇で虹色に輝くLED! しかもなんと、バックライトはオンオフ可能!

●日本語が打てる! コンパクトながら打ちやすい、日本語106/109配列を採用!

●テールランプもリング状に光る!

といった、最新の機能がわんこそば、もとい、てんこ盛りです。

何より超小型! 超軽量! 小さすぎるので置き忘れに注意!

「OneGx1 Pro」は、何より超小型! 超軽量!

重さはたったの0.62kg。持っていることを忘れてしまう人は、さすがにあまりいないかもしれませんが、少しはいそうなくらいには軽量なPCです。

もうパソコン専用のバッグは不要。ハンドバックや買い物袋、アタッシェケース、パンツの中、少し大きめのズボンのポケットにスッと入ってしまい、しかもかさばりません。PCを使いたくなったら、さっと取り出して、チャチャっと使うことが可能です。

オンでもオフでも、その中間でも、「OneGx1 Pro」は大活躍です!

そのほかにも色々な特徴がありますが、疲れたので箇条書きでざっとまとめます。

●A+Bインテリジェント冷却システムで、吸排気はカンペキ。よ~く冷えて熱暴走を控えます。

●6000シリーズのアルミニウム合金削り出しボディーに、特別な指紋防止加工を施しました。その結果、何だかイイ感じの質感に仕上がりました。

●Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)に対応! WI-Fi6に対応している無線LANルーターを既に使っているならば、より超早くインターネット接続が可能です。

●大容量バッテリー 1万2000mAhを搭載! 約 11時間程度は、動画ファイルを連続再生可能なくらい、バッテリーが長持ちします。

●PD65W対応・急速充電対応! 仕様を満たしていれば、モバイルバッテリーからでも高速に充電が可能です!

●Micro PCleSSD搭載! 512GBを搭載! 小型にもかかわらず、超高速にアクセスが可能なので、もうディスクアクセスのスピードにイライラする必要は、ほとんどありません。

●7インチ FHD IPS液晶搭載! この手のサイズの液晶にもかからわず.1920×1200 bpsの高精細度で、しかも発色が美しいIPS液晶なので、もう大歓迎です!

●USB 4.0(Type-C)×2、USB-3.0(Type-A)×1、Micro HDMI、3.5mmコンボジャック×1 を搭載! (SIM対応機種はSIMスロットも搭載)!

USB 4.0(Type-C)は、電源供給専用に1ポート、それ以外の用途で残り1ポートも使えてしまうので、モ~ウ、喜ばしすぎるゥ! 結構コレができない機種が多いのよん! ありがとうございます!

●4G/5Gの高速ネットワークに対応、SIM搭載可能モデルあり! スマホでテザリングしなくても、別途SIMの契約をすれば、本体だけでネットに接続可能! もちろんSIMフリー対応です!

●ゲームコントローラー(別売)を本体にカシャッと装着可能!

●スタイラスペン(別売)でお絵かきもできる!

……もう、色々と基本性能がすごすぎて、思わず絶頂に達してしまいそうです!

「OneGx1 Pro」の仕様は以下の通りです。

色:メタリックブラック(マット指紋防止加工)
OS: Windows 10 Home (64bit)
CPU:Core i7-1160G7
グラフィック:インテル Iris Xe Graphics(1.10GHz)
メモリ: 16 GBオンボード
ストレージ:512 GB microPCI-e SSDオンボード M.2 Type2242空きスロット×1
ディスプレイ:7 インチ 1920×1200 323PPI 10点マルチタッチ、スタイラス対応
キーボード:QWERTY日本語キーボード配列・RGBバックライトあり
オプションのタッチペン・ゲームコントローラー対応
Wi-Fi:Wi-Fi6 / Bluetooth 5.0
インターフェース:
1×USB Type-A(USB3.0)、2×USB Type-C(USB4.0)
1×3.5mmコンボジャック
1×Micro HDMI
バッテリー:1万2000mAh
本体サイズ:173×136×21mm
本体重量:623g

……さあ! それではお待たせ致しました! 超小型で超高機能! ゲームコントローラー装着可能なスーパーUMPC「OneGx1 Pro」を、自腹で購入したので、さっそく使ってみることと致しましょう!

自腹だよ、自腹! 破産寸前FURUやんです。チュイーン! (←吉〇製作所風)

スーパーUMPC「OneGx1 Pro」を購入して使ってみました!

……こちらが、知る人ぞ知る! スーパーウルトラハイパーハイテクビューティーデラックスUMPC「OneGx1 Pro」です。

箱もコンパクトでカッコイイー! 蓋をあけたら、本体がすぐ入っていてしゃっくり、もといビックリ!

「OneGx1 Pro」はここだけの話、給電用のACアダプタとUSB-Cケーブルも同梱(どうこん)されているので、別途、電源の供給を気にする必要がありません。

しかもコネクタがUSB-Cなのは実に高感度、もとい好感度が高いです。

ちなみに、付属のアダプタはPD 45Wです。

市販の素性(すじょう)のしっかりしたアダプタであれば、65W以上のものを購入して給電すれば、最速で充電完了になるらしいです。充電に時間をかけたくない人は、それらを検討されても宜しいのではないでしょうか。

(ちなみにPD関連商品は、怪しいものだとスペックを満たさず、最悪火を噴いてしまうものもあるらしいので品選びには要注意です)

また、今回入手したPCは、One-Netbook代理店のテックワンから自腹で購入したモノなので、とってもわかりやすい、日本語の説明書が同梱されていました。

初心者でも(何をもって初心者~中級~上級者と呼ぶのかは不明ですが)、なんなくセットアップが可能なんじゃあないかと思わざるをえません。

「OneGx1 Pro」の端子類の多くは、背面に設置してあります。

一番左が給電用のUSB-C端子。真ん中にUSB-A端子を挟んで、右側にもUSB-C端子があります。外部SSDとかUSB-HUBとか、外付けディスプレイとかの接続に、超はかどりそうですね!

この手のUMPCでは、安価なものではUSB-C端子が一つしかないものもあり、そうなったら給電以外の周辺機器の接続はどうすんねん! HUBの購入必須かい! と思わずノリ突っ込みを入れたくなるものがあるので、この端子の多さには、本当、感謝感激雨あられです。

私のためにありがとうございます!

ちなみに、筆者が入手したのは4G/LTE版なので、左側面にSIMスロットがあります。右側にはMicro HDMI端子もあるので、変換アダプタさえあれば、HDMIケーブルで、外付けディスプレイに直接接続することも可能です。4G/LTE接続については、記事後半に試してみますね。

また今回、初期購入予約特典で、本体と一体型になるゲームコントローラーがおまけでついてきました。ゲーム用UMPCを標榜(ひょうぼう。主義主張を公然と示すこと)している本機なので、もちろんさっそく本体に接続してみます。

PCの側面にスリットがあるので、そこにカチッとはめ込みます。無理やりはめ込むと壊れてしまうので注意しましょう。コツさえ掴(つか)めばバッチリです。

でけた! 左右それぞれに充電用のUSB-C端子が底面についています。本体から電源供給できないのはちょっと残念かも。でもまぁいいか! 普段ゲームしないし!

3Dゲーム・ベンチマークソフトを動かしてみた!

「OneGx1 Pro」は、そもそもゲーミングPCなので、もちろん3Dゲームが動きます。

取りあえず、3Dゲームで何となく名前を聞いた事がある、「荒野行動」を入れてみました。

インストールには結構時間がかかりました。ダウンロードするファイルのサイズと量があるので。

その結果は……それなりにグリングリン動かすことができました!

グリングリン、なんて拙い(つたない)表記だけじゃあ、ボキャブラ天国の少ない筆者の記事のことですので、数値化して比較検討なんかできず、読んでも正直訳わかめちゃんですよね。

とりあえず記事の最後に、ゲームプレイ動画をアップロードしているので、それを見て、何となく考えずに心で感じてください。

「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマーク」を動かしてみた!

パワーがあるPCを必要とするという、「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマーク」を動かしてみましょう。

一番下の1280×720に解像度を下げれば、結構グリグリと動いてくれる筈(はず)では、と内心期待しています。でもまぁ多少コマ落ちはするかな……。まあそれはそれで仕方ないです。

……詳細は参考動画を後で見て頂ければ幸いですが、結局途中カクカクになることもありましたが、結果は「スコア3339/普通」でした。良かった!

19.jp

ベンチマークテストの代名詞!「CINEMENCH」を動かしてみた!

ベンチマークテストの代名詞!「CINEMENCH」は、PCのCPUパワー自身を比較検討するのに、とても最適なベンチマークテストです。ほかのCPUのPCと比べることができます。

ではさっそくネットからダウンロードして起動させてみましょう。Windows10であれば、ストアアプリが用意されているので、そちらをインストールした方が面倒はないでしょう。

CINEBENCH R23

その結果は! スコアは3700~3800前後の模様。まあ、こんなもんなんでしょう。低スペックなUMPCと比べたら、決して本機は遅くないです。

「OneGx1 Pro」の4G/LTE版を購入したので携帯のSIMを入れてみた!

実は今回、「OneGx1 Pro」の4G/LTE版を自腹で購入しました。何でだって? Wi-Fiで充分? モバイルルーター買えばいいって?

モバイルルーターは今まで使ってきた経験上、持ち歩くのを忘れてしまうことが多いです。

かと言って、スマホのテザリングも、いちいち設定するのが面倒なので、結局今回、別途SIMを用意することとしました。

ちなみに「OneGx1 Pro」4G/LTE版はSIMフリー版なので、例えば、筆者が加入しているドコモのSIMを使う場合は、手動で設定を入力してあげる必要があります。

日本発売のスマホみたいに、最初から定義ファイルが用意されている訳ではないので要注意です。

ではさっそくSIMをトレイに合わせて乗せて……(端子面が下になります。切り欠きが奥になります)ちなみにMicro SIMですのでご注意を……。

SIMがきちんと乗った状態で、SIMスロットにSIMを差し込んで……。

スタートメニュー→歯車マーク→ネットワークとインターネット→携帯電話

をクリックします。

次に、

詳細オプション→APN設定→APNを追加します

をクリックします。

そして、以下の内容を登録します。

文献によっては、何もしなくても繋がる、という記述もあるようですが、少なくとも筆者の環境では、以下の設定を入力しないと動きませんした。

しかも意外と、こういった情報がネットで見当たらないんだな、コレが!間違ってたらゴメンナサイ。

名前:(任意の名称。ようするに何でもイイです。)
APN:spmode.ne.jp
ユーザー名:spmode
認証タイプ:CHAP

以上で設定完了! これで4G/LTEネットに無事繋りました! 快適快適ィ~!

極小型で超絶高性能! ゲームコントローラーを装着可能なスーパーUMPC「OneGx1 Pro」。

これでやっと、自宅のデスクトップPCを売却して、生活費に充てられそうです!

※資料・画像引用 筆者自身の撮影によるもの、もしくはメーカー・販売店サイト、又はWikipedia等。
※本記事は、執筆時点でネットに公開された資料や取材による情報に基づく商品やサービスの異訳調の紹介風なテキト~でいい加減な内容のエッセイとなりますが、筆者及び編集部はその内容や継続性等を保障するものではございません。(特に海外メーカーの場合、公開された仕様と実際の仕様が異なる場合があります)
※筆者及び編集部は、記事中の商品やプロジェクトを保障するものではございません。購入は自己責任となります。御注意ください。
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※本記事に登場する、登場人物のキャラクターや言動は炎上しそうな箇所はおおむねフィクションです。

文/FURU
デジタル系ガジェットに散財する、サラリーマン兼漫画描き兼ライター。電脳ねたがテーマの漫画を得意とする→https://www.furuyan.com
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2020年3月26日(木)J-WAVE 「STEP ONE」の「LIFE IN SMART」に生出演しました!

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