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コロナ禍におけるツラい花粉症、みんながマスクをつける時に工夫していることは?

2021.03.03

2月の上旬から各地でスギ花粉が飛散し始め、症状が出ているという人も少なくはない。そこでクロス・マーケティングは、コロナ禍の花粉症に対する意識を聴取した。

また、コロナが流行し始めて約1年が経った現在の、マスクの使い方や工夫していることなどについても分析している。

普段のマスクは不織布派が8割、2枚重ねはまだ少数

コロナ禍の花粉症についてあてはまることを聴取したところ、「外出時のくしゃみは周りの目が気になる」が約3割でトップ。

次に、「マスクをしているため鼻をすぐかめない」が15.8%、「花粉症かコロナの症状か判断できない」が15.0%と続く。男女別にみると、「外出時のくしゃみは周りの目が気になる」「マスクと花粉で肌荒れが心配」は、男性よりも女性のほうが比較的高い傾向。<図1>

普段使用しているマスクの素材は「不織布」が約8割、使用してみたいマスクは「メガネが曇りにくいマスク」がトップ。

「不織布マスク」は、2位の「布マスク」と50ポイント以上の差が見られた。年代別に見ると、「不織布マスク」は特に60代で86.4%と高く、「布マスク」は女性の数値が高い。 <図2>

使ってみたいと思うマスクについて、男女別にみると「UVカット機能がついたマスク」「小顔に見えるマスク」は特に女性でポイントが高く、マスクにおいても美容や見た目を気にしている様子がうかがえる。 <図3>

マスクをつける際の工夫では、感染対策以外にメガネ曇りや耳の痛み、肌荒れ、臭い対策関連が多い。特に、メガネ曇りや耳の痛み、肌荒れに対する工夫として「ティッシュを挟む」という意見が多く挙げられた。<図4>

調査概要

調査手法:インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域:全国47都道府県
調査対象:20~69歳の男女
調査期間:2021年2月12日(金)
有効回答数:本調査1,100サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合がある

構成/ino.

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