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生産者の顔が見える!こだわりの産直野菜お取り寄せサービス3選

2021.03.02

コロナ禍でECが活況となる中、日常的に食する野菜にもこだわりを持たせて、少しでもよいものを、という考え方が出てきた。特に産地直送野菜は、なかなか遠出の旅行ができない分、地域の味を楽しめるということから人気だ。

近年、こだわりのお取り寄せ野菜が増えている。そんなこだわり抜かれた産直野菜をお取り寄せできるサービスを3つ紹介する。

産地直送はやっぱり強い!こだわりの野菜お取り寄せ3選

1.知られざる農業大国・青森のオールスターたちが結集!農家のゆうき「お野菜ボックス」

青森といえば「リンゴ」を思い浮かべる人が多いだろうが、一年中さまざまな野菜が穫れる農業大国という一面もある。そんな青森農家界のオールスターたちが育てた野菜が詰まっているのが、「農家のゆうき」の『お野菜ボックス』。無農薬&無肥料の自然栽培や農薬&化学肥料50%以下の特別栽培に取り組む農家で作られた安心・安全で美味しい野菜を詰め込んだ一品だ。

この『お野菜ボックス』をセレクトするのは、青森を知り尽くした男女2人。青森で農業を営む米農家の6代目でミュージシャンでもある佐藤拓郎氏と野菜ソムリエでトマト農家の小田桐雅子氏だ。二人は“日本の農業を変える”ために、「農家のゆうき」というプロジェクトを立ち上げた。

佐藤拓郎氏

小田桐雅子氏

土と種にも徹底的にこだわり完全無農薬で無肥料栽培している農園や、アレルギーに苦しむ子どもたちでも食べられるノンケミカル野菜を作る農園などから、厳選された季節の野菜が届く。『お野菜ボックス』はワンサイズで、お届け回数を選んで注文することができる。お試し感覚の1回から、春夏秋冬の移り変わる野菜が楽しめる6回と12回の3タイプが用意されている。

どんな野菜が届くかは届いてからのお楽しみだが、野菜ソムリエがおすすめするレシピも同封されるので、メニューを考える心配は不要だ。これからの季節は、スティックタイプのブロッコリー「スティックセニョール」やアスパラガスに似た「オータムポエム」など普段なかなかスーパーでは手に入らないような野菜が届くのも楽しみの一つだ。

2.京都等の野菜をお取り寄せ!坂ノ途中「旬のお野菜セット」

有機農業など環境負荷の小さい農業に取り組む生産者と提携し、「持続可能な農業」の普及を目指す京都の坂ノ途中が販売する野菜セット。農薬や化学肥料に頼らず丁寧に育てられた野菜をお取り寄せできる。

同社は新しく農業に飛び込む人(新規就農者)のパートナーとして、野菜を中心とした食品ECを展開している。提携先の約300件のうちおよそ9割は新規就農者で、就農の壁になりやすい販路を同社が担うことで、農業参入を支える。

旬のお野菜セットの野菜は、すべて栽培期間中、化学合成農薬と化学肥料を原則使用していない。四季折々の旬の野菜と共に、京都はもちろん、西日本を中心としたさまざまな地域の伝統野菜やスーパーでは見かけないような珍しい野菜をバランスよく詰め合わせたセット。野菜の個数によってS、M、Lのセットが選べる。

野菜と一緒に「お野菜説明書」がつくのもポイントだ。お野菜説明書には、野菜ごとに農家の情報、保存方法、おすすめの料理法が、レシピノートにはピックアップした野菜の料理の坂ノ途中オリジナルレシピが掲載されている。

1回お届けと定期宅配があり、1回だけ試してみるのはもちろん、継続して購入することも可能だ。

3.好みに合う野菜を選んでくれる野菜定期便「食べチョクコンシェルジュ」

農家などの生産者から直送されるオンライン直売所「食べチョク」は、生産者とのメッセージのやりとりをしながら、顔の見える状態で、野菜・果物をはじめ、米・肉・魚・飲料及び花き類を新鮮な状態でお取り寄せできる産直ECサイトだ。

自分好みの生産者から野菜セットなどを選ぶことができるが、たくさんあって選べないということもあるだろう。また定期的に野菜が届くと嬉しい家庭もあるだそう。そんな家庭にぴったりなのが、好みに合う生産者を選んでくれる野菜定期便「食べチョクコンシェルジュ」だ。

野菜はすべて農薬・化学肥料不使用を基本に、農薬・化学肥料の使用量を基準の5割以下に抑えて作られたこだわり野菜。そしてこのサービスでは、自分に合った野菜を選んでセットにして届けてくれるのが特徴だ。全国のこだわり農家の中から、毎回セレクトしてくれ、届いた野菜の感想を記録していくと、コンシェルジュが好みを学習していき、よりマッチした野菜が届くようになる。

約6~8品目(1~2人用)のSプラン、約7~9品目(2~4人用)のMプラン、約10~12品目(4~5人用のLプランの3種類が選べる。

今回紹介したお取り寄せ野菜は、すべてこだわって栽培された産地直送モノ。

お取り寄せ熱が高まる今、ぜひ定期便などを申し込み、美味しく安心のものを食べる習慣を定着させていくのもいいかもしれない。

取材・文/石原亜香利

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