小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

ミニマリストにおすすめ!極限まで小さくしても使い勝手のいい財布3選

2021.02.15

ミニマリストがもてはやされた数年前、このトレンドを意識した小さな財布が多数登場した。

最近はといえば、キャッシュレス決済派の急増を受け、さらに進化を遂げた財布が続々と生まれている。その中から、「アタラシイものや体験の応援購入サービス」のMakuakeで見つけたおすすめを3品紹介しよう。

「MINI WALLET II-ミニウォレット II」(WR)

製品名に「II」とあるとおり、昨年リリースされた初代「MINI WALLET-ミニウォレット」の発展改良版。製品コンセプトは、「ボタン1つ外すだけのワンアクションで快適決済!」。ボタンをポチっと外すと、紙幣、硬貨、カードがさっと取り出せる構造になっており、それでいて本体が手のひらサイズというのがいい。

初代でも好評であった、決済用カードを入れられる外側ポケットは健在。決済のたびにカードを抜き差しする必要はなく、収納した状態でかざすだけでOK。

普段使いの決済用カードは、外側ポケットへ

素材面でも妥協していない。初代と異なり、裏地にも本革を使用して強度を高めた仕様に。これに伴い、裁断面(コバ)を裏側へ折りこむ「へり返し」という工程をなくし、「コバ磨き」という仕上げに変更することで、革ならではの自然な仕上がりとコストダウンを実現している。原皮は、北米の名産地で作られた「デイリーステア」。これを、色落ち・傷つきがしにくいウレタンコーティングで加工している。

価格は、【早割+優先発送】の18%OFFコースで11,200円(税込)。プロジェクトページはこちら

「フェイブルミニR」(TOKITOMA DESIGN)

小ささにとことんこだわって、サイズは縦8.5×横9cm、厚さは3cm、一般的な二つ折り財布の3分の2の面積。それでいながら、カードが18枚も収納できる大容量が一番の特徴。こちらも「フェイブルミニ」という前作があり、サイズ、容量、デザイン、素材と仕上げを突き詰めて改良した製品になる。

カード決済派であっても、免許証から図書貸出カードまで、なんだかんだと様々なカードを持ち歩く機会がある人は少なくない。そんな方々に向け、カードはたくさん入り、かつ財布はできるだけ小さく、というニーズにこたえてくれる一品。カードの収納は、「大容量カードポケットの1か所に集約」「カードの出し入れはめくるだけ」という、新発想の設計になっている。一方、紙幣については、折らずに収納でき、スムーズに取り出しやすいよう工夫がなされている。

カードの収納スペースは1か所に集約

硬貨は、外側にファスナー付きのスペースをもうけ、ここより出し入れする。

素材は、薄くてもコシと強度のあるイタリアンレザーを採用。縫製・加工は半世紀以上の歴史ある国内皮革服飾メーカーが担当しており、確かなクオリティを確保している。

価格は、【早割15%オフ】のコースで13,940円(税込)。プロジェクトページはこちら

「Receca」(TAVARAT)

キャッシュレス時代を見据え、レシートとカードの収納に特化するという、思い切ったコンセプトのウォレットが「Receca(レシカ)」。

「Receca」の外観(グレー、グリーン、ブラック、ネイビーの基本4色あり)

カードポケットは2つ。レシート入れは、通常の財布なら紙幣を入れるポジションに15~20枚入れられる。折り畳めば縦67mm×横100mmと、名刺入れよりもやや小さめのサイズに。

「Receca」に採用した素材は、北米原産で日本国内にて鞣された本革。高級な革に多いセミアニリン仕上げだが、「微量の顔料で革の表面の損傷を隠した後、染料で調色を行うことで顔料感を軽減」させた、手触りのよい「FUWARI」というブランドを用いている。

キャッシュレス化が進んだといっても、経費精算や家計管理のために「レシートは必要」という人は多い。ただ、通常の財布に入れると、すぐにパンパンになったり、なんとなくためてしまったりと、ちょっとイラっとする場面がよくある。通常の財布には、「レシートが居心地よくいられる場所はない」と痛感しているなら、「Receca」は“買い”だろう。

価格は、【予約割 15%OFF 4月末出荷予定】のコースで7570円(税込)。プロジェクトページはこちら

編集部注:記事掲載時には、記載のリターンが売り切れてしまっている場合があります。クラウドファンディングには立案会社の問題でプロジェクトが頓挫する可能性や支援金が戻らなくなるリスクも稀にあります。出資に当たっては、お客様ご自身でご判断いただきますようお願い致します。

文/鈴木拓也(フリーライター兼ボードゲーム制作者)

興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!話題のコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」やAmazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年11月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は「自撮り棒一体型スマホ三脚」! 特集は「今聴くべき、ラジオと音声コンテンツ」、「家電進化論2022」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。