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読めばもっと好きになる!一度は読んでおきたいワインの本おすすめ7選

2021.02.17

ワインが好きな方なら「自分好みのワインを見つけたい」「もっと詳しくなりたい」と、一度は思ったことがあるはず。しかし、ワインの世界は専門用語も多く、なかなか一歩を踏み出せない人も少なくない。そんな時は、"ワインを学べる本"を読むことから始めてみてはどうだろうか。

本記事では、まずワイン本の選び方を解説した上で、一度は読んでおきたい厳選した7冊の本を紹介する。

【目次】

ワインを本から学ぶ

ワインの基本を学べる本

ベストセラーのワイン本

ワインはまず本から学ぶ

「ワインを学びたい」「詳しくなりたい」と思った時には、本から基礎的な知識を学ぶのがおすすめだ。例えば、ワインの専門用語や産地、ぶどうの品種の違いなどを理解するだけでも、ワインの選び方、味わい方がグッと楽しくなる。それを元にワインを選んでみて、さらに味を比較していくと自分好みの1本を見つけやすい。

ワイン本の選び方

「自分好みのワインを選べるようになりたい」「ソムリエの資格を取りたい」「会食、ビジネスシーンで恥をかかないようにしたい」など、ワインを学びたい理由は人それぞれ。目的を明確にしながらも、まずはワインの基礎知識を網羅的に学べる本から読みはじめよう。

ワインに関する本は数多く出版されているが、初心者の方はまず、イラストや図が豊富な入門書から読み始めるのがおすすめ。そこから興味を持った内容について、より専門的に書かれた本を選んでいくと世界が広がるはず。

ワインの基本を学べる本

はじめに、これからワインをイチから学びたい人におすすめの入門書を紹介する。どれもわかりやすい内容で、手元に一冊、置いておきたいものばかりだ。

ワインの基礎知識—知りたいことが初歩から学べるハンドブック

ワインの基礎知識—知りたいことが初歩から学べるハンドブック

『ワインの基礎知識—知りたいことが初歩から学べるハンドブック』は、"ワイン学"の基本を学べる1冊。ワイン初心者の入門書としてはもちろん、ソムリエを目指す人の参考書としても人気がある。イラストや写真によりビジュアルで理解できるため、「難しそう」というイメージを払拭してくれるはず。別冊でワイン用語集もついている。

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ワインは楽しい!増補改訂版 絵で読むワイン教本 オフェリー・ネマン

ワインは楽しい!増補改訂版 絵で読むワイン教本 オフェリー・ネマン

『ワインは楽しい!増補改訂版 絵で読むワイン教本 オフェリー・ネマン』は、フランスで一番売れていると言われるワインの教科書的存在。イラストを使いながら、6人のフランス人ナビゲーターがワインの楽しみ方やテイスティングの心得を解説してくれる。増補改訂版では、ワインの発展に貢献した人物の紹介や、より詳細な主要産地の紹介が追加された。

出典 公式サイト|ワインは楽しい!増補改訂版 絵で読むワイン教本 オフェリー・ネマン

 

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知識ゼロからのワイン入門 弘兼憲史

知識ゼロからのワイン入門 弘兼憲史

『知識ゼロからのワイン入門』は、漫画とエッセイでワインの基本を学べる本。見開きでテーマがまとまっているため、ちょっとした隙間時間にも読みやすい。ワインの選び方はもちろん、味わい方や歴史についても触れられている。難しいワイン用語もわかりやすく解説してくれているので、まさに初心者の一冊目に最適だ。最後まで、挫折することなく読み切れるはず。

出典 公式サイト|知識ゼロからのワイン入門 弘兼憲史

 

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ベストセラーのワイン本

ここでは、ベストセラーのワイン本を紹介する。どちらも今までにない切り口から、楽しみながらワインを学べる名著だ。

図解 ワイン一年生

図解 ワイン一年生

『図解 ワイン一年生』は、フルカラーの漫画とイラスト満載のワイン入門書。「シャルドネ」などのワインの品種をキャラクター化し、言葉で伝えにくい味について視覚的にわかりやすく解説する。歴史や製造方法などよりも「何を選べばいいのか」に内容を特化。読み終える頃には、自分の基準でワインを選ぶことができるようになっているはず。

出典 公式サイト|図解 ワイン一年生

 

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世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン

世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン

『世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン』は、ビジネスパーソンが身に付けておきたいワインの知識を幅広く学べる本。ぶどうの品種、ワインの味についてだけでなく、「フランスがワイン大国になった理由とは」「ワイン投資の現状」など、思わず誰かに話したくなる内容も満載だ。ワインに関するビジネスマナーは、会食の多いビジネスパーソン必見。

出典 公式サイト|世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン

 

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ワインの専門書

自分の好きなワインがわかってきたら、そのワインについてとことん学んでみるのも楽しい。最後に、より詳しく学びたい人向けの専門書を紹介する。

ブルゴーニュワイン大全

ブルゴーニュワイン大全

『ブルゴーニュワイン大全』は、ワイン界の最難関資格と言われる「マスター・オブ・ワイン(MW)」を取得した専門家ジャスパー・モリス氏の著書。ブルゴーニュの歴史、土壌、栽培方法などが詳細に解説されている。「誰が所有している土地なのか」まで記載されており、"畑の地図帳"として愛用している人も多い。畑名とその評価を見ながら、ブルゴーニュ産のワインを選ぶとワンランク上の楽しみ方ができるのが醍醐味。

出典 公式サイト|ブルゴーニュワイン大全

 

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世界のワイン図鑑 第8版

世界のワイン図鑑 第8版

ヒュー・ジョンソン氏の『世界のワイン図鑑 第8版』は、本格派向けのワイン本。葡萄の生育過程に加え、ピノ・ノワール種の断面図や各部位の名称・解説など、かなり詳細な部分まで丁寧に記されている。416ページにもわたる超大作で、眺めているだけでもワクワクする。辞書のように、本棚に置いておきたい1冊だ。

出典 公式サイト|世界のワイン図鑑 第8版

 

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文/oki

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