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コロナ禍での恋愛について10代、20代若者の半数以上が「難しくなった」と答えた理由

2021.02.09

コロナで恋愛のしづらさを感じた人は51.2%

やはり、コロナ禍での恋愛は難しいのだろうか。

今回マッチングアプリなびは「withコロナ時代における恋愛・結婚観」アンケートの実施結果を発表した。

「コロナが恋愛に及ぼす影響」を調査結果から紐解く。

 「恋愛」の概観

恋人がいる人の割合は全体で35.9%で、いない人の割合が6割を超えた一方で、20代女性に限れば、恋人がいる人の割合は62.5%にのぼった(図表1)。恋人がいた方がいいと答える人の割合は77.6%にのぼった(図表2)。

 結婚に抱くイメージ像

結婚したいと思ったことがある人は81.0%であり(図表3)、自分が将来結婚できると思う人は54.9%である一方、結婚出来ないと思う人の割合は23.6%であった(図表4)。

結婚は人生最大の幸福であると考える人の割合は56.2%であり、そうでないと考える人は23.8%であった(図表5)。

 恋愛と結婚の違い

恋愛、結婚共に「一緒にいて楽」であることを相手に求める傾向にある(恋愛:82.0%、結婚:81.7%)。

「恋愛感情」(恋愛:73.3%、結婚:65.1%)、「容姿」(恋愛:55.7%、結婚:43.4%)といった指標は、結婚においては恋愛ほど求めない傾向にあるのに対し、「生活リズムが同じ」(恋愛:20.2%、結婚:38.0%)、「経済力」(恋愛:19.2%、結婚:45.8%)、「自分の親との相性」(恋愛:14.1%、結婚:31.7%)などは、結婚において重要視される傾向にある(図表6、7)。

 出会いの最前線

「職場・学校」が81.6%と圧倒的支持を集めており、次点はネット経由の出会い(226.1pt)で、マッチングアプリが115ptを集めた(図表8、9)。

恋愛をネットで行うメリットとしては、「出会いの数を増やせる」68.7%、次点「普段の生活圏では出会えない人に会える」59.3%が挙げられた(図表10)。

 コロナ禍と恋愛

コロナで恋愛のしづらさを感じた人は51.2%であり(図表11)、その理由としては「出会いの機会の減少」が60.4%(男性68.8%、女性52.0%)、次点で「会えないために心まで離れていく」が42.6%(男性40.8%、女性44.4%)となった(図表12)。

調査概要

調査期間:2020年11月21日~2020年11月30日

調査目的:①現在の若者の恋愛軸を明らかにする。②コロナが恋愛に与えた影響を明らかにする

調査方法:インターネットによるアンケート、街頭調査(渋谷)
調査対象:10代、20代の男女
回収サンプル数:1002人

構成/ino.

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