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会う頻度、出かける場所、連絡手段、コロナ禍で恋人との時間の過ごし方はどう変わった?

2021.02.05

コロナ禍での恋人との過ごし方の変化、恋人と会う際に気を付けていること、コロナが収まったら恋人としたいことなど、“恋人たちの今”をお届け。

今回ネクストレベルはコロナ前から交際している恋人を持つ独身男女225人に「恋人との過ごし方の変化」について緊急アンケートを実施した。

コロナ禍でのデートは「おうちでまったり」が31%で最多

アンケートでは2020年1月までの恋人との過ごし方と2020年2月からの過ごし方で、それぞれ多かったものを3つまで選んでもらう形でヒアリングした。

1位の「おうちでまったり」はコロナ前とコロナ禍で順位に変化はなかったものの、比率が16.0%から31.5%へと増加し、恋人同士でもどちらかの自宅で過ごす人が増えていることが分かった。

3位の「ドライブ」はコロナ前に5.4%だったのが、コロナ禍では11.4%と急増している。市中での接触を避け、ふたりだけで過ごせる車内はデートに最適と考える人が多いようだ。コロナ前に3.5%だった「公園や浜辺でのんびり」も、7.2%に増えて5位にランクインしている。

コロナ前よりも減少したのは、4位の「仕事終わりに外食する」、6位の「おいしい店に食べに行く」、7位の「日帰りで遠出する」など。このことから、人との接触を避けるデートを選ぶカップルが増えていることが分かる。 

恋人と会う機会、コロナ前より「減った」人が42.7%

2020年2月以前と2月以降を比較して「恋人と会う機会に変化があったか」を聞いたところ、42.7%が「減った」と回答した。「変化がない」人は、45.3%、「増えた」人は12%。それぞれどんな事情があって、会う機会に変化があったのか教えてもらった。 

恋人との連絡手段で増えたのは、「メッセージのやりとり」

恋人と会う機会が減ったり、プライベートの時間が増えたりしたことで、恋人と以前より頻繁に連絡をとるようになった人も多いようだ。

特にLINEやメールなど「メッセージのやりとり」が増えた人は、25.6%に及びました。またビデオ通話や電話も増えている。人との直接的なコミュニケーションに制限が設けられたことや世情に対する不安などから、恋人たちの間では連絡が密になっていることが分かった。

恋人と会う際のコロナ対策、1位は「手洗い&消毒」

コロナ禍において、恋人と会う際に気を付けていることを聞いたところ、「手洗いや手指の消毒をしてから会う」が21.4%で最も多い結果となった。次に多かったのは、「外出せず、自宅で会う」で13.6%。

出かける際には「空いている店や施設を選ぶ」「予防策をとっている店を選ぶ」「行き先の感染状況を確認」するなどして、注意を払っているカップルが多いことが分かった。

また「お互いの健康状態を確認」したり、「検温してから会っている」「マスクを外さない」など、お互いを思いやることで、支え合う恋人たちも見受けられた。恋人同士であるがゆえ、「手など接触を減らす」のは3.5%となかなか難しいようだ。

コロナ禍の2020年の夏休みは「どこにも出かけず」が多数

去年の夏休みは、恋人同士「どちらかの自宅で過ごした」という人が36.4%に上った。次いで多かったのが「都道府県内で日帰り旅行」で16%。

遠方や都道府県外など宿泊旅行に行った人は、合計してもわずか7.1%という結果に。通常はふたりで休みを合わせて旅行に出かけることが多い夏休みですが、今年は多くの人が自粛していたようだ。

13.8%は「夏休みがなかった」と答えていて、医療従事者や多忙を極めた職種の人にとっては、非常に厳しい夏だったのかもしれない。

調査方法:インターネットアンケート
アンケート母数:18~40歳の男女225名
実施日:2020年08月24日~08月26日
調査実施主体:縁結び大学
調査会社:ネクストレベル

構成/ino.

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