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テクニカル分析を使った投資の損切りポイントの見極め方

2021.02.08

 前回記事では損切りする上でのルール設定が重要であることを解説した。

 だが、真に損切りマスターするためにテクニカル分析は避けて通れない。なぜなら、損切りポイントを決めるのは「金融市場」だからだ。金融市場は企業や資源など、投資対象の価格が決まる場であり、価格が上昇するのか下落するのか「トレンド」が現われる場でもある。そのため相場の状態をチャートから読み取るテクニカル分析は、損切りポイントを決めるのに向いている。「日足チャートでMACDがクロスしたら損切りしよう」とか「RSIが20を下回ったら損切りしよう」といった考え方は、まさに金融市場が損切りポイントを決めているといっても過言ではない。

相場の方向性がわかる「MACD」

MACD

短期の移動平均線と中長期の移動平均線を使用することで、買いと売りが判断できる。トレンド形成時に威力を発揮。
引用元:大和証券

株の「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」がわかる「RSI」

RSI

一定期間の相場における「値上がり幅」と「値下がり幅」から値動きの強弱を数値化し、買われ過ぎなのか売られ過ぎなのかを判断する手法。
引用元:大和証券

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取材・文/編集部

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