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美男美女の多さが自慢の都道府県ランキング、3位沖縄県、2位秋田県、1位は?

2021.01.15

自分が生まれ育った土地には、自然と影響を受けるもの。大人になって地元を離れたり、あるいは、他の地方出身の人とかかわりを持ったりすることで、今まで当たり前だと思っていた常識・価値観が、自分の故郷特有の「地域性」だったと認識することもあるだろう。

このたびソニー生命保険株式会社では、全国の20歳~59歳の男女を対象に、今年で6回目となる「47都道府県別生活意識調査」をインターネットリサーチで実施。4,700名(各都道府県100名)の有効サンプルが得られたので、以下にて紹介していきたい。

【47都道府県 自慢ポイント】

■暮らしやすさ自慢No.1は「静岡県」「兵庫県」!

全国の20歳~59歳の男女4,700名(各都道府県100名)に、現在住んでいる都道府県で自慢できることを聞き、自慢できると回答した割合から、都道府県ランキングを作成した。

【暮らしやすさ自慢】のランキングをみると、1位「静岡県」「兵庫県」(同率50.0%)、3位「東京都」(46.0%)となった静岡県は前回調査の8位から、兵庫県は前回の15位から大幅にランクアップした。(図1)

(図1)

グルメについてのランキングをみると、【食べ物の美味しさ自慢】では、1位「新潟県」(65.0%)、2位「北海道」(61.0%)、3位「山形県」(59.0%)、【お酒の美味しさ自慢】では、1位「新潟県」(51.0%)、2位「高知県」(39.0%)、3位「鹿児島県」(35.0%)と、新潟県が二冠を獲得した。また、“酒どころ”新潟県は【お酒の美味しさ自慢】で5回連続1位に輝いた。(図2)(図3)

(図2)

(図3)

■自県の好きなご当地グルメ北海道「ジンギスカン」、秋田県「きりたんぽ」、群馬県「焼きまんじゅう」

各都道府県の在住者(各都道府県100名)に、現在住んでいる都道府県で好きなご当地グルメを聞いた。

その結果、北海道では「ジンギスカン」、宮城県では「牛タン」、秋田県では「きりたんぽ」、群馬県では「焼きまんじゅう」、東京都では「もんじゃ焼き」、神奈川県では「シュウマイ」、新潟県では「イタリアン(※)」、富山県では「鱒寿司」、石川県では「ハントンライス」、福井県では「ソースカツ丼」、山梨県では「ほうとう」、愛知県では「味噌カツ」、大阪府では「たこ焼き」、兵庫県では「神戸牛」、鳥取県では「牛骨ラーメン」、岡山県では「ホルモンうどん」、広島県では「お好み焼き」、山口県では「瓦そば」、香川県では「讃岐うどん」、福岡県では「博多ラーメン」、宮崎県では「チキン南蛮」、沖縄県では「沖縄そば」といった回答が挙げられた。(図4)

(※)イタリア料理ではなく、新潟県独自の料理

(図4)

■“教育水準の高さ自慢”“子育てのしやすさ自慢”「福井県」が二冠!

教育や子育てについてみると、【教育水準の高さ自慢】では、1位「福井県」(21.0%)、2位「秋田県」(18.0%)、3位「東京都」(17.0%)、【子育てのしやすさ自慢】では、1位「福井県」(34.0%)、2位「鳥取県」(28.0%)、3位「兵庫県」(26.0%)となった。福井県は前回調査では【教育水準の高さ自慢】と【子育てのしやすさ自慢】で2位だったが、今回はどちらも1位に順位を上げ、二冠となった。

教育力や子どもの学力の高さや、子育ての環境の良さを自負している人が多いのではないだろうか。(図5)(図6)

(図5)

(図6)

【有名な出身者の多さ自慢】では、1位「沖縄県」(30.0%)、2位「福岡県」(22.0%)、3位「兵庫県」(18.0%)と、前回調査の1位「福岡県」と2位「沖縄県」の順位が入れ替わる結果になった。(図7)

(図7)

■自県の好きなご当地アイドルは?

各都道府県の在住者(各都道府県100名)に、現在住んでいる都道府県で活躍する好きなご当地アイドルを聞いたところ、「AKB48」(東京都)や「SKE48」(愛知県)、「NMB48」(大阪府)、「HKT48」(福岡県)といった秋元康さんプロデュースのアイドルグループ、中田ヤスタカさんプロデュースの「perfume」(広島県)のほか、「RINGOMUSUME」(青森県)、「いぎなり東北産」(宮城県)、「とちおとめ25」(栃木県)、「Negicco」(新潟県)、「ほくりくアイドル部」(石川県)、「煌めき☆アンフォレント」(三重県)、「Fun×Fam」(和歌山県)、「Yamakatsu」(山口県)、「ひめキュンフルーツ缶」(愛媛県)、「Chimo」(大分県)といった回答が挙げられた。(図8)

(図8)

■自県の好きなご当地アニメは?

各都道府県の在住者(各都道府県100名)に、現在住んでいる都道府県が舞台となった好きなご当地アニメを聞いた。

その結果、北海道では「ゴールデンカムイ」、岩手県と宮城県ではどちらも「ハイキュー!!」、福島県では「政宗ダテニクル」、茨城県では「ガールズ&パンツァー」、群馬県では「お前はまだグンマを知らない」、神奈川県では「スラムダンク」、福井県では「ちはやふる」、山梨県では「ゆるキャン△」、岐阜県では「君の名は。」、滋賀県では「けいおん!」、京都府では「響け!ユーフォニアム」、鳥取県では「Free!」、熊本県では「夏目友人帳」といった回答がみられた。(図9)

(図9)

■自県の好きなご当地ゆるキャラは?

各都道府県の在住者(各都道府県100名)に、現在住んでいる都道府県で活躍する好きなご当地ゆるキャラを聞いた。

その結果、北海道では「テレビ父さん」「メロン熊」、群馬県では「ぐんまちゃん」、千葉県では「ふなっしー」、石川県では「ひゃくまんさん」、岐阜県では「ミナモ」、滋賀県では「ひこにゃん」、奈良県では「せんとくん」、鳥取県では「トリピー」、愛媛県では「みきゃん」、熊本県では「くまモン」といったキャラクターが挙げられた。(図10)

(図10)

■美男美女の多さ自慢1位「福岡県」!方言のカワイさ自慢2年連続1位「福岡県」

【美男美女の多さ自慢】では、1位「福岡県」(18.0%)、2位「秋田県」(17.0%)、3位「沖縄県」(13.0%)となった。(図11)

(図11)

また、【方言のカワイさ自慢】では、1位「福岡県」(25.0%)、2位「宮崎県」(17.0%)、3位「熊本県」「沖縄県」(同率16.0%)となった。福岡県は前回調査に続き2年連続1位だった。(図12)

(図12)

■自県の好きなご当地言葉は?

各都道府県の在住者(各都道府県100名)に、現在住んでいる都道府県で好きなご当地言葉を聞いた。

その結果、「なまら」(北海道)や「めんこい」(岩手県)、「だっちゃ」(宮城県)、「んだ」(秋田県)、「おしょうしな」(山形県)、「さすけねぇ」(福島県)、「だっぺ」(茨城県)、「だんべ」(群馬県)、「だっけ」(新潟県)、「だら」(石川県)、「ずく」(長野県)、「だもんで」(静岡県)、「でら」(愛知県)、「やん」(三重県)、「おおきに」(京都府)、「なんでやねん」(大阪府)、「だんだん」(鳥取県・島根県)、「じゃけん」(岡山県)、「じゃけぇ」(広島県)、「ぶち」(山口県)、「ほなけん」(徳島県)、「まっこと」(高知県)、「好いとーと」(福岡県)、「がばい」(佐賀県)、「ばってん」(長崎県)、「よだきい」(大分県)、「てげてげ」(宮崎県)、「おやっとさぁ」(鹿児島県)、「なんくるないさ」(沖縄県)といった言葉が挙げられた。(図13)

(図13)

【47都道府県のライバル意識】

■隣県同士のライバル関係「島根県がライバル」鳥取県民の71%、「鳥取県がライバル」島根県民の68%

全回答者(4,700名)に、【自県のライバルだと思う都道府県】を聞いたところ、「東京都」(3.6%)が最も高く、次いで、「大阪府」「福岡県」(同率2.9%)となった。

東京都をライバル視している都道府県をみると、ライバル視率が最も高くなったのは「大阪府」(47.0%)で、以降、「神奈川県」(38.0%)、「千葉県」「京都府」(同率10.0%)が続いた。ライバル視している理由をみると、「大阪より都会だから」(大阪府・50代女性)や「大都市だから」(神奈川県・40代男性)といった、都市の規模や発展状況に関する回答が多く挙げられた。(図14)(図15)

(図14)

(図15)

隣県同士でライバル視しているケースをみると、【埼玉県と千葉県】では、埼玉県民の47.0%が「千葉県」をライバルと回答し、千葉県民の49.0%が「埼玉県」をライバルと回答。ライバル視している理由をみると、「よくテレビなどで比較されているから」(埼玉県・20代男性)、「東京の近郊で同じくらいの水準の県だと思うから」(千葉県・40代男性)といった回答が挙げられた。(図16)

【富山県と石川県】では、富山県民の59.0%が「石川県」をライバルと回答し、石川県民の42.0%が「富山県」をライバルと回答。ライバル視している理由をみると、「おしゃれな街があるから」(富山県・30代女性)、「隣県で特徴が似ているから」(石川県・20代女性)といった回答が挙げられた。(図17)

(図16)

(図17)

また、【山梨県と静岡県】では、山梨県民の44.0%が「静岡県」をライバルと回答し、静岡県民の38.0%が「山梨県」をライバルと回答した。ライバル視している理由をみると、「富士山のある県としてよく比較されるから」(山梨県・30代男性)、「富士山がまたがっているから」(静岡県・40代女性)といった回答が多くみられた。富士山をめぐってライバル意識が生まれていることがうかがえる結果になった。(図18)

【鳥取県と島根県】では、鳥取県民の71.0%が「島根県」をライバルと回答し、島根県民の68.0%が「鳥取県」をライバルと回答。ライバル視している理由をみると、「よく島根と鳥取を混同されるから」(鳥取県・30代女性)、「隣県でよく間違えられるから」(島根県・20代女性)といった回答が多く見られた。(図19)

(図18)

(図19)

【北海道と沖縄県】についてもみると、北海道民の37.0%が「沖縄県」をライバルと回答し、沖縄県民の52.0%が「北海道」をライバルと回答した。ライバル視している理由をみると、「観光地という点でライバルだから」(北海道・50代男性)、「観光地として人気があるから」(沖縄県・50代女性)といった回答が多い。お互いに“観光地”という理由でライバル意識を持っているようだ。(図20)

(図20)

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