人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

テレビ録画を失敗する理由TOP3、3位記録媒体の容量不足、2位家族の録画と重複、1位は?

2021.01.08

在宅期間にテレビ時間増加!「チャンネル/録画権争い」「番組見逃し」「録画失敗」お悩み続出

パナソニックが全国の20代~50代の女性600名を対象に「テレビ視聴に関する意識調査」を実施した結果、新型コロナウイルスによる『在宅期間中のテレビ視聴』に関する設問では、在宅時間が増加したことで、テレビの視聴時間が「増えた」と回答した人が55.5%と、半数以上がテレビ視聴が増えていることが明らかになった。

テレビの視聴時間が増えた人を対象とした『1日あたりテレビの視聴時間はどのくらい増えましたか』の設問では「視聴時間が1時間以上増加した」と回答した人の合計は85.3%となり、なかでも「視聴時間が3時間以上増加した」と回答した方の合計は30%に上った。

また、今回の調査ではテレビ視聴に関する困りごとも明らかになっている。

4人にひとりが家庭でチャンネル権争いがあると回答。チャンネル権は多い順に「あなた自身(56.0%)」「夫/パートナー(19.2%)」「あなた自身の両親(12.5%)」と、自分自身がもっている方が過半数だった。

しかし、テレビ視聴に関する悩みに対する設問では「子ども優先で大人は我慢している」というコメントが複数みられる。チャンネル権は自分でも、結局はこどものために番組を選ぶ方も多いのかもしれない。

そのほかのお悩みとして、テレビ番組の見逃しにより悔しい思いをしたことがある人は75.2%とほとんどの人が経験しており、見逃したあとの対処方としては「諦める」が48.6%、次いで「見逃し配信」を活用する人が44.1%と、2極化していることが分かった。“見逃し配信も見逃す“という人がいるのかもしれない。

見たい番組を見逃さないようにするための必須作業である録画に関しても調査からお悩みごとが明らかになっている。まず、録画の頻度は「ほぼ毎日」が37.5%で一番多い一方、録画を失敗したことがある人が53.2%と過半数を占めていた。

録画の失敗理由としては、62.9%が「家事や仕事に追われていて録画を忘れていた」と回答したほか、28.1%が「家族の録画とかぶってしまい録画できなかった」と回答しており、チャンネル権だけではなく録画権争いも勃発していることが明らかに。家族の在宅時間増加に伴い、自分時間を充実させるために工夫が必要になってきているようだ。

このほかにも、今回の調査からテレビ視聴に関して様々なお悩みごとが明らかに。テレビの視聴に対する悩みに関してあてはまるものを選択する設問では、見たい番組があっても放送時間に間に合わなかったり、仕事や家事に追われて見られない、視聴場所が限られているなど、忙しい日々の限られた時間のなかで自分のための時間をうまく確保できないことに関して悩みを抱える方も多いようだ。

自由回答では、子ども優先で自分の見たい番組が見られない「子ども」関連のお悩みや、見たい番組の「見逃し」、録画忘れや、どの録画を優先するかといった「録画」関連のお悩みごとが多く見受けられた。

調査概要

サンプル数: 計600名 
調査対象: 20代~50代の女性
調査期間: 2020年7月28日~29日 
調査方法: インターネットリサーチ

構成/ino.

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年12月16日 発売

DIME最新号の特別付録は「コンパクト撮影スタジオ」!特集は「ヒット商品総まとめ」&「2021年トレンドキーワード」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。