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プリンターの寿命ってどれくらい?覚えておきたい買い替える時期の目安とインクの寿命

2020.12.31

毎日の生活に欠かせない家電製品。どれほど大切に使っていても、いつかは買い替えなければいけない時が来ます。プライベートだけでなく在宅ワークでも活用されるプリンターも、この限りではありません。

どれくらい持つのかは使用頻度等によりますが、今回の記事では、プリンター寿命の目安について考察します。また、おすすめのプリンターも紹介するので、プリンターの買い替え候補として検討してみてください。

【参考】テレワークの浸透でニーズが急増!安くて機能が充実したお買い得プリンター7選

プリンターの買い替え時期の目安は?

この記事では、プリンターの重要な部品が劣化して綺麗に印刷できなくなり、かつメーカーの修理対応期間が切れるなど修理が難しくなった状態を“寿命”とします。

プリンターは大きく分けると「インクジェットプリンター」と「レーザープリンター」がありますが、この2つについて寿命となるおよその時期について考えていきましょう。

家庭用プリンターの主流であるインクジェットプリンターの寿命は?

使用頻度や日頃メンテナンスを行っているかなど、使用条件によって異なりますが、インクジェットプリンターは3~5年程度で不具合の発生が多くなるといわれています。

多くのメーカーのインクジェットプリンターの修理対応期間は、生産終了から5年程度です。この点も考え合わせると、インクジェットプリンターは使用期間が5年を超えると寿命が近くなってくると考えられます。

【参考】修理対応終了製品(エプソン)

インクジェットプリンターとはどんなプリンターなのか

インクジェットプリンターは、インクの微細な粒をプリントヘッドから噴射して用紙に吹き付けることで印刷する仕組みで、レーザープリンターよりも本体価格が安い傾向があります。写真印刷に向いているともいわれていて、家庭用として多く普及しているプリンターです。

【参考】インクジェットプリンター:テクノロジー(キヤノン)

レーザープリンターの寿命の考え方

レーザープリンターは、トナーという粉を熱と圧力で定着させて印刷します。一般的に本体価格はインクジェットプリンターよりも高いですが、印刷速度も速いので、業務用に多く用いられています。

業務用として使用される機会が多いためか、レーザープリンターは耐久性の目安として印刷可能な枚数が示されていることがあります。適切なメンテナンスがなされることを前提とした数字ですが、これを寿命の目安にできるでしょう。

【参考】レーザープリンタの印字のしくみ(ブラザー)

レーザープリンターの寿命・耐久性を示す枚数はどれくらい?

印刷可能な枚数は製品によってかなりの差があり、業務用の大型機では100万枚以上の印刷ができることも。家庭でも導入できる小型の機種でも、A4サイズで10万枚以上印刷できるものもあります。

【参考】耐久性または寿命について知りたい。(富士ゼロックス)

プリンターのインクにも寿命がある?

プリンターのインクには使用期限があります。パッケージに推奨使用期限が記載されているので、購入時に確認しましょう。

古いインクを使うことで、インクジェットプリンターの故障の原因に

開封して本体にセットしたインクは、メーカーでは6か月程度を目安に使い切ることを推奨しています。

【参考】【インクジェットプリンター】インクタンクを交換する(キヤノン)

2020年版! 人気メーカーのプリンターおすすめ製品

ここからは、おすすめのプリンターを紹介します。キヤノン・エプソン・ブラザーという人気の3メーカーから製品を厳選しているので、買い替え時の参考にしてください。

写真も文書もきれいなキヤノンのおすすめインクジェットプリンター

キヤノンのプリンターの多くは、写真印刷に適した染料インクに加えて、文書印刷に適した顔料インクの黒を搭載しています。

「PIXUS TS8430」は、染料インクのシアン・マゼンタ・イエローの3色に加えて、写真ブラックとグレー、顔料インクの文字ブラックを採用した計6色ハイブリッドインクを搭載。写真も文書もきれいに印刷できるプリンターです。

【参考】キヤノンオンラインショップ

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A3サイズの写真印刷もできるプリンターのおすすめ製品

同じくキヤノンの「PIXUS iP8730」は、A3サイズの写真印刷も楽しめます。6色ハイブリッドインクを採用しているので、表現力豊かな写真印刷が可能です。

通常よりも容量が大きい大容量カートリッジにも対応していて、印刷コストを抑えられる点も魅力です。

【参考】キヤノンオンラインショップ

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エコタンクを搭載したエプソンのインクジェットプリンター

エプソン「EW-M752TB」は、本体に設けたインクタンクにインクを直接注入するエコタンク方式を採用しています。インク交換がラクな上に印刷コストをかなり抑えられるので、大量に印刷したい人におすすめです。

顔料と染料の2種類のブラックインクにカラーを加えた5色インクを搭載し、文書も写真もきれいに印刷できます。

【参考】エプソン公式サイト製品詳細ページ

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人気プリンター「PX-049A」からの買い替えにおすすめ! エプソン「EW-052A」

低価格でコスパ抜群のプリンターとして人気を博したカラー複合機「PX-049A」。現在も気に入って使い続けている人は多いでしょう。「PX-049A」の販売はすでに終了していますが、同じようなプリンターに買い替えたい人におすすめの機種として、後継機の「EW-052A」を紹介します。

エプソンダイレクトショップでの販売価格は8778円(税込み)。コピーやスキャンも可能な複合機で、Wi-Fiと専用アプリの利用でスマホにも接続できます。カラーインクは染料、ブラックは文字がシャープに印刷できる顔料インクを使用しています。

【参考】エプソン公式サイト製品詳細ページ

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安いレーザープリンターのおすすめ機種

レーザープリンターは業務用で本体価格が高いものが多いですが、モノクロ専用レーザープリンターのブラザー「HL-L5100DN」は、Amazon実売価格2万~3万円。個人でも購入しやすい価格となっています。

分離型トナー&ドラムで約1.6円/枚の低コストを実現し、文書を大量に印刷する人におすすめです。印刷装置寿命は約30万枚で、長く使える点も魅力です。

【参考】ブラザー公式サイト製品詳細ページ

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。絶対的な数値ではないので、買い替え等を検討する際の参考程度にしてください。プリンターのマニュアルなどに書かれている推奨の使い方を守って、寿命を迎えるまで大切に使いましょう。

※データは2020年12月上旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

文/ねこリセット

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