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メルカリ、ラクマ、PayPayフリマ、minne、オタマート、初心者におすすめのフリマアプリと賢い選び方

2020.12.05

ここ数年で急成長している、フリマアプリ。市場が拡大するにつれ参入企業も増えているため、中には「始めてみたいけど、どれを選べばいいのかわからない」という人もいるだろう。

そこで本記事では、出品者、購入者それぞれの目線からフリマアプリを選ぶ際におさえておきたいポイントを解説した上で、おすすめのフリマアプリを5つ紹介する。

フリマアプリとは

フリマアプリとは、「フリーマーケットアプリ」の略で個人間売買の場を提供するサービスのこと。商品を売りたい「出品者」と商品を書いたい「購入者(入札者)」の両者がいて、はじめて成り立つ仕組みだ。

フリマアプリのメリット

オンラインで取引をするフリマアプリでは、いつでも誰でも、どこからでも利用することができる。例えパソコンがなくても、スマホ1台あれば利用できる気軽さも特徴の一つだ。

これまで一般的であったオークション形式(ヤフオクなど)とは異なり、出品者は希望する価格を、購入者は予算内で買い物ができるのもメリット。また、「値下げ交渉」が認められているアプリもあり、購入者は欲しいものを安く手に入れられる可能性もある。

最近では、不用品だけでなく、需要が見込める商品を見極めて出品するユーザーも増えている。まるで自分の店を経営する感覚で、手軽に個人取引ができるのも人気の理由だ。

フリマアプリは安全?

フリマアプリは、サービスを提供する事業者が仲介しているため、個人間でも安心して取引できるよう工夫されている。例えば支払いは、商品の売買代金をいったん事業者が預かり、商品到着後に売り手に支払うシステムを採用することで未払いなどのリスクを低減させている。

また、個人間のやり取りで気になるのが、個人情報の問題。主要なフリマアプリでは「匿名取引」のサービスが用意されており、それらを利用することで相手に名前や住所を知られずに取引を完結することも可能だ。

出品する際に比較したいポイント

自宅にある不用品などを販売したい時、つまりフリマアプリで出品をしたい場合は、「売れやすさ」「手数料」「出品方法、送料」「売上金の扱い」の4つを比較して利用するサービスを選ぼう。

売れやすさ

出品しても、その商品が売れなければ意味がない。売れやすさは、そのサービスのユーザー数に大きく左右される。一般的にユーザー数が多ければ多いほど、商品が目に触れる機会が増えるため売れやすくなると言われる。

手数料

ほとんどのフリマアプリは、出品するときにはお金はかからない。「商品が売れたとき」にあらかじめ定められた料率で「販売手数料」が差し引かれるケースが一般的だ。手数料の料率はアプリによって異なるが、複数のものを販売する時、高額な商品を販売する時は特に、手数料がいくらかかるのかを事前に比較しておこう。

出品方法、送料

出品方法のわかりやすさも、アプリを選ぶ上で重要なポイント。例えば、出品時に販売価格の相場を知らせてくれるアプリを選べば、自分で価格を調べる手間を省ける。たくさんのものを出品するなら、「写真を撮って説明文を入れるだけ」など、操作がシンプルなものがおすすめだ。

それぞれのアプリには、独自の配送サービスが用意されていることがある。通常配送よりもお得な料金になったり、匿名配送が可能になったりと、出品者にとって嬉しい機能が用意されている場合は積極的にそれらを活用しよう。

売上金の扱い

出品した商品が売れた時の「売上金」をどのように使えるかにも注目してほしい。例えば、ポイントとしてそのままアプリ内での購入に充てられたり、連携しているスマホ決済アプリのポイントとして街中の買い物で使えたり、銀行口座へ振り込み申請をして現金化したりと、サービスごとに特徴がある。現金化する(売上金を口座に振り込む)場合、手数料がいくら発生するのかも比較すべきポイントの一つだ。

購入者が比較したいポイント

出品よりも購入メインでフリマアプリを使う場合は、出品者とは違った視点でチェックしておきたいポイントがある。

取り扱い商品数やジャンル

利用者が多いとその分出品される商品数も多くなるため、欲しい商品が見つかりやすい。また、ハンドメイド作品やアニメ・コスプレグッズなど、一定のジャンルに特化したフリマアプリも存在する。自分の趣味に合ったジャンルが用意されているかも、使うアプリを見極める際のポイント。特に、オリジナル商品や今は販売されていないもの、海外でしか販売されていないものなど、レアば商品を買いたい方は、特定のジャンルに特化したアプリがおすすめだ。

検索のしやすさ

キーワードを入れて検索する機能はもちろん、ジャンル、価格帯などを絞って検索できる機能があると欲しいものが探しやすい。「送料無料のものだけ」「人気のある順」「売り切れは除外」など、アプリによって機能は千差万別だ。自分が欲しい商品を探しやすい検索条件が用意されているアプリを選ぶようにしよう。

決済の方法、手数料、送料

商品購入時の「決済方法の種類」や「手数料」にも注目したいところ。クレジットカード決済、コンビニ決済、キャリア決済など、対応している決済方法は事前に確認しておこう。また、中には購入者にも「購入手数料」がかかるサービスがある。手数料の有無は必ず確認しておきたい。

送料については、取引ごとに出品者が「どちらが送料を負担するか」を設定するケースがほとんど。どちらが送料を負担するのかも、購入前によく確認しておこう。

おすすめのフリマアプリ一覧

ここからは、これまで紹介したポイントを踏まえ、おすすめしたいフリマアプリを5つ紹介する。まずはこの主要な5つから使い始めてみるのもいいだろう。

メルカリ

知名度、ユーザー数ともにNo.1のフリマアプリ、メルカリ。利用者からの評判も良く、フリマアプリのランキングサイトなどでも、常に上位につけている。一番の魅力はそのユーザー数の多さ。「(出品時の)売れやすさ」「(購入時の)見つけやすさ」ともに抜群だ。

出品方法は「スマホで写真を撮影して必要事項を入力するだけ」で、最短3分で完了する。ジャンル、価格、売り切れ除外、送料込み限定といった詳細な検索機能が充実しているのも魅力。発送方法も選択肢が多く、独自配送サービスの「メルカリ便」では、匿名配送やコンビニ発送にも対応している。独自決済サービスの「メルペイ」は、売上をチャージして対象店舗での買い物にも利用可能。販売手数料は「販売価格の10%」と、フリマアプリでは一般的な料率だ。

メルカリ

ラクマ

楽天が運営するフリマアプリで、メルカリに次ぐダウンロード数を誇る。女性向けフリマアプリ「フリル」を前身としていることから女性ユーザーが多く、コスメや美容、ハンドメイドなどの取引が活発だ。最大の特徴は、販売手数料の安さ。商品の販売価格に対して「3.5%+(3.5%×消費税)」で、価格が高い商品を販売するほど、他のサービスを使うよりお得になる。

購入時には楽天ポイントの利用が可能。また、売上金の振込手数料も10,000円以上の振込で楽天口座を指定すれば無料になる。また、売上金を「楽天キャッシュ」にチャージし、楽天市場や楽天ペイを介してショッピングに利用することも可能だ。独自配送サービスの「かんたんラクマパック」の日本郵便版では、匿名配送にも対応。

ラクマ(旧フリル)

PayPayフリマ

Yahoo!が運営するフリマアプリで、PayPayユーザーにおすすめしたいのが「PayPayフリマ」。ヤフオクに出品されている一部の商品をPayPayフリマ内で購入できるほか、PayPayと連携しPayPay残高で支払うことで、決済金額の1%のPayPayボーナスが還元される。

売上金はPayPay残高にチャージでき、Yahoo!JAPAN各種サービスに加え、全国のPayPay加盟店で利用可能。お得なキャンペーンやクーポンの配布も随時開催されており、PayPayユーザーならダウンロードしておきたいアプリだ。

PayPayフリマでは、「送料はすべて出品者負担」と決まっている。購入者にとっては、商品価格が「すべて送料込み」なのが魅力だ。配送方法は、独自配送の「ヤフネコ!パック」「ゆうパック・ゆうパケット(おてがる版)」のみ利用でき、匿名でやり取りを行う。

PayPayフリマ

minne

minneは、ハンドメイド作品の展示、販売、購入ができるアプリ。キャッチコピーは「販売しているのは”商品”ではなく”作品”」。一つ一つ丁寧に制作されたオリジナル作品と出会えるのが最大の魅力だ。注文を受けてから制作される作品も多く、制作物に対して細かい要望を聞き入れてもらえるなど、購入者の満足度が高いのも特徴。作品だけでなく、生地や型紙といった素材や材料の販売も行われている。販売手数料は、販売額(作品価格+購入オプション価格+送料)の9.6%(税抜)。

minne

オタマート

アニメや声優、アイドルやコスプレなど、いわゆる“オタクグッズ”に特化したフリマアプリ。「どんどん増えるグッズの処分に困っている」「レアなグッズを手に入れたい」といった人におすすめのアプリだ。

購入前に出品者の承諾を得る「購入申込制」を採用しており、安心して取引ができると好評。また、メッセージのやり取りをせずに「即決」で販売することもできる。検索では、「カテゴリ別に探す」だけではなく、作品名やキャラ名での検索にも対応。「オーダーメイド」のカテゴリでは、イラストやアイコン制作などのサービスも売買できる。アプリの性質上、利用開始時には成人確認が必要。

アニメのフリマ【オタマート】

文/oki

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