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高知県の住み心地のいい街ランキング、3位香美市、2位高知市、1位は?

2020.12.02

四国の南に位置する高知県。713kmの長い海岸線を有しており、また土地のほとんどが緑で覆われている自然豊かな同県で、特に多くの人から「住み心地が良い」と評価される街や、「住みたい」と憧れを抱かれる街とは、いったいどこになるのだろうか?

そこでこのほど、大東建託株式会社が過去最大級の居住満足度調査を行い、集計した「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2020<高知県版>」 「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2020<高知県版>」を紹介していきたい。

「街の住みここち」総合トップ5は「吾川郡いの町・高知市・香美市・四万十市・南国市」

〇住みここちトップは「吾川郡いの町」
県庁所在地の高知市を抑え、吾川郡いの町がトップにランクインしている。

〇都市部周辺エリアが上位にランクイン
高知市や県内第二の都市である南国市といった都市部に隣接している自治体が上位にランクインしている。

回答者数 1,464名 居住地域の満足度について、大変満足:2/満足:1/どちらでもない:0/不満:-1/大変不満:-2という選択肢の平均値でランキングを算出。総回答者数は1,464名で50名以上の回答が得られた自治体が対象。

「住みたい街(自治体)」総合トップは「高知市」

〇住みたい街は、「高知市」が1位
住みここち2位の高知市が得票率3.5%で1位、 住みここち5位の南国市が2位、同4位の四万十市が3位にランクインしている。

〇“現状肯定派”が主流
「住みたい街は特にない」が53.0%、「今住んでいる街に住み続けたい」が21.6%、合計74.6%と高い比率になっている。

回答者数 807名 県内のみを集計対象とした順位。

<調査概要>
◇調査方法
株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収。
◇回答者
高知県居住の20歳以上の男女、2019年度・2020年度累計1,464名の回答を「住みここち」として集計し、2020年度回答者807名の回答を「住みたい街」として集計。
[男女比] 男性45.9%: 女性54.1%
[未既婚] 未婚37.9%: 既婚62.1% [子ども] なし 40.7%: あり 59.3%
[世代比] 20歳代12.9%、30歳代23.0%、40歳代28.3%、50歳代22.2%、60歳以上13.6%
◇調査期間
2020年3月17日(火)~4月3日(金):2020年度調査
◇調査体制
調査企画・設問設計・分析:大東建託賃貸未来研究所 宗健(所長)、調査票配布回収:株式会社マクロミル
◇回答方法
住みここちランキングは現在居住している街についての「全体としての現在の地域の評価(大変満足:2 満足:1 どちらでもない:0 不満:-1 大変不満:-2)」の平均値を集計して作成。住みたい街ランキングは、フリーワード・サジェスト(入力された単語をもとに複数の候補を表示する)方式の回答をもとに投票数でランキング。

※調査は、2020年3月17日から4月3日にかけて実施しているが、「コロナ」に関するフリーコメント記載はほぼなく、コロナによる「住みここち」「住みたい街」ランキングへの影響は、ほとんどないと思われる。

出典元:大東建託株式会社

構成/こじへい

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