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趣味として始める時や余興やイベントの演奏の練習に便利!楽器レンタルサービスの賢い活用法

2020.11.30

「気になる楽器があるけれど購入には踏み切れない」「結婚式の余興やイベントで演奏することになった」「いろいろな楽器を演奏してみたいが、置き場所がない」……そういった方には、楽器レンタルがおすすめです。この記事では、楽器レンタルの注意点を紹介します。

楽器のレンタル方法にはどんなものがある?

年齢関係なく始められる楽器演奏は、老若男女問わずおすすめできる趣味。しかし、楽器は高価なものが多いため、いきなり購入に踏み切るのは少し勇気が要ります。また、ひと口に「楽器」といっても様々な種類があるため、どれが自分に向いているか迷うこともあるでしょう。そこでレンタルを利用すれば、あらゆるタイプの楽器に触れることができます。

経験者でも、家に楽器を置くスペースがないという方や、集合住宅のため家で楽器演奏ができないという方に楽器レンタルはおすすめです。

【参考】金管楽器と木管楽器の違いは?西洋楽器と和楽器の特徴とは?意外と知らない楽器の種類マメ知識

【楽器のレンタル方法1】リハーサルスタジオで借りる

リハーサルスタジオとは、楽器の個人練習やバンド練習などで利用できるスタジオ。30分~1時間単位で利用できるのが一般的で、価格も比較的お手頃です。そしてリハーサルスタジオでは、楽器をレンタルできる場合が多いです。

リハスタであれば大きな音を出せるため、自宅が集合住宅で楽器が演奏できないという方にピッタリ。手ぶらでスタジオに行けば良いので、学校・仕事帰りにもおすすめです。

機材のラインナップはスタジオごとに異なるので、弾きたい楽器/機種が決まっている場合は、目当てのスタジオにその楽器があるか確認しましょう。また、当日その場でレンタルできるとは限らないので、スタジオの予約時に楽器を借りたい旨を伝えましょう。

グランドピアノが借りられるピアノレンタルスタジオもある

高価で場所も取るため、自宅に置くのはなかなか難しい大型ピアノ。音楽スタジオの中には、キーボードではなく大型ピアノが置いてあるスタジオもあります。

【参考】Piano Studio NOAH

ピアノレンタルスペースやピアノレンタルルームの利用

リハーサルスタジオ以外にも、ピアノ完備のレンタルルーム(レンタルスペース)も数多くあります。通常、リハスタは楽器を練習するためのシンプルな内装で、演奏に最低限必要な機材のみが置かれています。

一方でレンタルルームの内装は様々で、中には机や椅子などオシャレな家具が置かれた家のような場所も。リラックスした状態で練習したい方や、動画撮影に利用したい方におすすめです。

【楽器のレンタル方法2】レンタルサービスを利用する

自宅で楽器を弾きたい場合や、結婚式の余興などイベントで楽器を使いたい場合は、レンタルサービスを利用しましょう。レンタル期間内であれば時間を気にせず好きなだけ楽器演奏を楽しめます(※近所迷惑にならないようご注意ください)。

楽器レンタルサービスの比較検討ポイントは以下の通り。

■プラン(利用期間と料金)
■楽器のラインナップ
■受け取り/返却方法(配送か店頭か)
■付属品のレンタル可否など、オプションが充実しているかどうか
■気に入った製品の購入が可能かどうか
■サービスの対象地域

サービスによっては、月額制もあれば1回料金で利用できるものもあります。継続的にレンタルしたい方は、サブスクリプション方式のように月額制で利用できるサービスがおすすめです。料金に関しては、送料も含めて比較検討しましょう。レンタル品を配送できるものもあれば、店舗で受け取り/返却する場合もあります。

また、管楽器に特化したサービスやピアノ専門サービスなど、1つの分野に特化したサービスを利用するのもおすすめ。例えばエレキギターの場合、演奏するにはギター本体だけでなくアンプやシールドケーブルも必要となります。専門サービスの場合はこういった付属品のラインナップが充実している可能性が高いです。

楽器レンタルサービスを利用する際の注意点

レンタルサービスで楽器を借りる際には注意点があります。内容は各社で異なるため、利用したいレンタルサービスが提示している注意事項を必ず確認してください。

東京近辺? 全国も対応? 楽器レンタルサービスを利用する時は配送範囲を確認

レンタルサービスを比較する際は、対象地域の確認が必須です。地域によってはサービスが受けられなかったり、送料が多くかかってしまうことがあります。

また、レンタル品が手元に届くまでの日数も申し込み前に確認しましょう。特にイベントで利用する場合、楽器の搬入が間に合わなければ元も子もありません。

付属品の欠品や破損に注意!

レンタル品が手元に届いたら、楽器の動作確認や、付属品が揃っているかをすぐに確認しましょう。また、梱包用の箱や袋は捨てずに全て保管しておきます。

レンタル中は楽器を丁寧に扱い、傷ついたり汚れないよう注意しましょう。飲み物をこぼしたり故障・破損した場合、修理代を請求されることがあります。

返却時は、付属品が揃っていることを再度確認して、レンタル品が届いた時と同じように梱包して返送します。返却時に付属品に抜けがあると遅延・追加料金を請求されることもあるので要注意です。

【おすすめの楽器レンタルサービス】サックス/オーボエ/フルート/トランペットなど管楽器を揃えたレンタルサービス「ウインタル」

「ウインタル」は管楽器のレンタルサービス。ピッコロ、フルート、オーボエ、サックス、クラリネット、トランペット、トロンボーン、ホルン、ユーフォニアムなど、幅広く揃えています。中には学割が適用される楽器もあるので、学生におすすめです。

【参考】ウインタル

【おすすめの楽器レンタルサービス】打楽器、弦楽器、DJ機材や鍵盤楽器まで幅広くレンタルできる「サウンドクルー」

サウンドクルーは、プロミュージシャンを中心に機材の貸し出しやローディ/テクニシャンの派遣を行っている会社で、スタジオ経営や楽器レンタルなど、幅広い事業を行っています。

楽器レンタルは個人での利用も可能で、ギター、ベース、ドラム、DJ機材、弦楽器、鍵盤楽器など、1万点以上の機材を揃えています。中にはヴィンテージものも。楽器本体以外に、チューナーやスタンド、アンプ、エフェクターがレンタルできる点も魅力です。

【参考】サウンドクルー

【おすすめの楽器レンタルサービス】全国対応のピアノレンタルサービス「ピアレント」

ピアレントは、中古ピアノ専門店が手掛けるピアノレンタルサービスです。配送は全国対応で(沖縄・離島は除く)、入会金や保険金がかからないお得な料金設定。また利用中に1回分無料で、調律サービスが利用できます。

【参考】ピアレント

楽器や防音室をレンタルできる「音レント」

「音レント」は、ヤマハミュージックジャパンが提供する楽器・防音室のレンタル・リースサービス。

管楽器、弦楽器、打楽器、ギター、電子ピアノやエレクトーンなど、幅広いラインナップです。また、楽器だけでなく防音室もレンタルできるため、自宅で楽器を弾きたいけれど近所迷惑にならないか気になるという方におすすめ。公式サイトで在庫状況を確認できます。

【参考】音レント

※データは2020年11月中旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

文/bommiy

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