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三重県の住み心地のいい街ランキング、3位朝日町、2位東員町、1位は?

2020.10.26

どんな地域にも存在する、自然と人が集まってくる住みここちの良い街。では、三重県内で住みここちの良い街とはいったいどこになるのだろうか?

そこで今回、大東建託株式会社が過去最大級の居住満足度調査を行い、集計した「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2020<三重県版>」 「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2020<三重県版>」、それぞれの結果を紹介していきたい。

「街の住みここち」総合トップ5は「度会郡玉城町・員弁郡東員町・三重郡朝日町・伊勢市・津市」

●住みここちトップ3は郡部がランクイン
玉城町、東員町、朝日町と都市近郊のベッドタウンが上位にランクインしている。

●名古屋都市圏周辺、北勢エリアが高評価
南勢地域の玉城町が1位、伊勢市が4位となっており、名古屋都市圏周辺からは東員町、朝日町、川越町、いなべ市、桑名市がトップ10にランクインしている。

※居住地域の満足度について、大変満足:2/満足:1/どちらでもない:0/不満:-1/大変不満:-2という選択肢の平均値でランキングを算出。総回答者数は4,322名で50名以上の回答が得られた自治体が対象。

「住みたい街(自治体)」総合トップは「四日市市」

●住みたい街は、「四日市市」が1位
住みここち8位の四日市市が得票率1.1%で1位、2位は住みここち4位の伊勢市、3位には住みここち10位の桑名市がランクインしている。

●“現状肯定派”が主流
「住みたい街は特にない」:55.4%、「今住んでいる街に住み続けたい」:18.2%、合計73.6%と高い比率になっている。県内のみを集計対象とした順位。

≪詳細データについて»
本調査は今回が第2回目となる。詳細については、「住みここちランキング」WEBサイト(https://www.eheya.net/sumicoco/)または大東建託株式会社「賃貸未来研究所」公式WEBサイト(https://www.kentaku.co.jp/miraiken/ )をご参照いただきたい。

■街の住みここち(自治体)ランキング上位の分析 <総合1~3位>
「住みここちに関する55項目の設問」の因子分析から得られた8つの要素をレーダーチャートにすると、その自治体のイメージが把握できる。基準点(下図点線)よりもどの項目が大きく広がっているかで特徴がわかる。

自治体 1位 (0.71P:偏差値61.9)  度会郡 玉城町(わたらいぐん たまきちょう)

【所長コメント】
伊勢平野の南部に位置し、伊勢市などと隣接しています。古来より伊勢参宮の宿場町、世界遺産熊野古道の街道起点をなす要衝として栄えた町で、今も町の中心部にある田丸城跡をはじめ11の神宮の摂社・末社が残っています。

【居住者コメント】
・地域の繋がりが強く、安心して子育てできる。保育園近くに鴨がいたり城があったり自然や文化に触れる機会が多い。高速にすぐ乗れる。(女性・35歳・既婚・製造・現場作業職)
・徒歩圏内に薬局、ホームセンター、スーパー、コンビニ、ガソリンスタンド、飲食店がある。 (男性・36歳・既婚・技術・研究職)

自治体 2位 (0.70P:偏差値61.8)  員弁郡 東員町(いなべぐん とういんちょう)

【所長コメント】
名古屋都市圏に含まれる県の北部に位置し、東は桑名市、西はいなべ市、南は四日市市と隣接している都市近郊の農村地域です。2003年に郡の他の4町が合併していなべ市となり、郡唯一の自治体となっています。

【居住者コメント】
・関西、関東どちらに行くにも便が良い。生活に必要な施設が車で5分以内にある。(女性・52歳・既婚・パート)
・閑静な住宅街で適度な距離で日用品を購入できる。スーパーやドラッグストアなどもあり、町内にインターチェンジが出来たことで、アクセスが格段に良くなった。(男性・57歳・既婚・管理職)

自治体 3位 (0.69P:偏差値61.4)  三重郡 朝日町(みえぐん あさひちょう)

【所長コメント】
県の北部に位置し、東は川越町、北は桑名市、南は四日市市と隣接しています。町内には旧東海道、国道1号、伊勢湾岸自動車道みえ朝日ICなどが走っており、鉄道では、JR関西本線、近鉄名古屋線の2つの駅を有しています。

【居住者コメント】
・通勤、交通面、がやがやしていないところが良い。近場である程度のことは出来て、暮らしやすい。(男性・46歳・未婚・製造・現場作業職)
・近鉄もJRも駅があり、名古屋まですぐ行ける。(女性・30歳・未婚・事務職)

<調査概要>
◇調査方法
株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収。

◇回答者
三重県居住の20歳以上の男女、2019年度・2020年度累計4,322名の回答を「住みここち」として集計し、2020年度回答者2,153名の回答を「住みたい街」として集計。
[男女比] 男性47.2%: 女性52.8%
[未既婚] 未婚29.7%: 既婚70.3% [子ども] なし 34.9%: あり 65.1%
[世代比] 20歳代13.6%、30歳代22.6%、40歳代25.8%、50歳代21.9%、60歳以上16.1%

◇調査期間
2020年3月17日(火)~4月3日(金) :2020年度調査

◇調査体制
調査企画・設問設計・分析:大東建託賃貸未来研究所 宗健(所長)、調査票配布回収:株式会社マクロミル

◇回答方法
住みここちランキングは現在居住している街についての「全体としての現在の地域の評価(大変満足:2 満足:1 どちらでもない:0 不満:-1 大変不満:-2)」の平均値を集計して作成。住みたい街ランキングは、フリーワード・サジェスト(入力された単語をもとに複数の候補を表示する)方式の回答をもとに投票数でランキング。

※調査は、2020年3月17日から4月3日にかけて実施しているが、「コロナ」に関するフリーコメント記載はほぼなく、コロナによる「住みここち」「住みたい街」ランキングへの影響は、ほとんどないと思われる。

出典元:大東建託株式会社

構成/こじへい

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