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「iPhone 12」ほか5Gスマホが使えるソフトバンクの料金プランをおさらい

2020.10.30

5Gに対応した新型「iPhone 12/12 mini」「iPhone 12 Pro/12 Pro Max」が登場し、日本の携帯電話は5Gが標準の回線になろうとしている。

もちろん、ソフトバンクも5Gへいち早く対応。対象エリアを着々と広げている。

そこで、5Gスマホが使える料金プランを、わかりやすくご紹介したい。

【参考】料金プラン|ソフトバンク

ソフトバンクで5G対応のスマホを使うなら「5G基本料」が必要

ソフトバンクの5G対応機種を利用するには、各料金プランに加えて毎月1000円(税別・以下同)の「5G基本料」を支払うだけでOK。

しかも、2020年10月中旬現在、5G基本料を申し込んでから12か月は毎月1000円が割引きされる、「5G1年お得キャンペーン」(12か月分)が適用されるので、今までの4Gと変わらない料金で5G対応のスマホが使えるのでお得だ。

ソフトバンクの5Gスマホを使うのに人気の2プラン

ソフトバンクの5G対応スマホが使えるプラン。こちらで現在主流となっているものをご紹介していこう。

動画SNS放題で月々50GBまで使える「メリハリプラン」

「YouTube」「Amazon Prime Video」「hulu」といった対象サービスの動画、「LINE」「Twitter」「Facebook」「Instagram」などのSNSが使い放題で、それとは別に月々50GBまで利用できるのが、「メリハリプラン」だ。

※LINEの無料通話・ビデオ通話、FacebookのMessenger、YouTubeライブ配信投稿など一部動画・SNS放題の対象外あり。

50GBの「データプランメリハリ」が月々6500円となる。

こちらに、ソフトバンク携帯電話宛の家族間通話が無料、ほかは30秒ごとに20円の通話料となる、「基本プラン(音声)」980円/月を組み合わせる。

そして、5G基本料を合わせた、8480円/月が「メリハリプラン」のベースとなる。

こちらに「5G1年お得キャンペーン」(12か月分)で1000円/月割引き、6か月間の「半年おトク割」の1000円/月割引きが適用されると、最初の6か月は6480円/月、6か月~12か月は7480円/月になる。

さらに、ギガ利用量が、月に2GB以下なら1500円自動で割引きされるのもお忘れなく。

ギガを使った分だけ支払えばOK!「ミニフィットプラン」

通信を使った分だけ支払うタイプの料金プランが「ミニフィットプラン」だ。こちらは通信や通話をあまりしない人におすすめとなる。

通信量が月に1GB未満の場合は、3980円/月。2GBまでは5980円/月。5GBまでは7480円/月となり、30秒ごとに20円の通話料となる。

こちらの3980円/月、5980円/月、7480円/月に対して、「5G1年お得キャンペーン(12か月分)」の1000円/月割引き、6か月間の「半年おトク割」の1000円/月割引きが適用される。

適用後は、最初の6か月間は2980円/月~6480円/月、6か月~12か月は3980円/月~7480円/月になる。

電話を多くかけるなら「通話オプション」がおすすめ

「基本プラン(音声)」は従量制の料金プラン。「通話をよくするよ」という人には、「通話オプション」の利用もおすすめだ。

1回5分以内の国内通話が無料になるのが「準定額オプション+」。こちらは月額+800円で利用可能だ。

さらに、24時間いつでも国内通話が無料になる「定額オプション+」は、月額+1800円で利用できる。

ここでおさらい。ソフトバンクの5G対応機種、新型「iPhone」の料金っていくら?

2020年10月13日(米国現地時間)に発表された、「iPhone 12」「iPhone 12 mini」「iPhone 12 Pro」「iPhone 12 Pro Max」。

ソフトバンクでの価格を確認したい。

【参考】iPhone一覧|ソフトバンク

iPhone 12

ソフトバンクのiPhone 12は、10月16日に予約を開始、10月23日より発売。

iPhone 12は、64GB、128GB、256GBモデルが用意され、一括価格は64GBが11万880円、128GBが11万6640円、256GBが13万1040円となる。

48回払いで購入し、25か月目にソフトバンクで回収・買い替える、「トクするサポート+」を適用すると、月々の支払い額が64GBで月々2310円、128GBが2430円、256GBが2730円となり、こちらを24回支払う。

そのため、実質負担額は64GBが5万5440円、128GBが5万8320円、256GBが6万5520円となる。

iPhone 12 mini

ソフトバンクのiPhone 12 miniは、11月6日に予約を開始、11月13日より発売。

ソフトバンクでの価格は10月16日現在で未発表となっている。

アップルストアでは、64GBが7万4800円、128GBが7万9800円、256GBが9万800円となる。

iPhone 12 Pro

ソフトバンクのiPhone 12 Proは、10月16日に予約を開始、10月23日より発売。

iPhone12 Proは、128GB、256GB、512GBが用意され、一括価格は128GBが13万7520円、256GBが15万1920円、512GBが18万円となる。

「トクするサポート+」を適用すると、月々の支払い額が128GBで月々2865円、256GBが3165円、512GBが3750円となり、こちらを24回支払う。

そのため、実質負担額は128GBが6万8760円、256GBが7万5960円、512GBが9万円になる。

iPhone 12 Pro Max

ソフトバンクのiPhone 12 Pro Maxは、11月6日に予約を開始、11月13日より発売。

ソフトバンクでの価格は10月16日現在で未発表となっている。

アップルストアでは、128GBが11万7800円、256GBが12万8800円、512GBが15万800円となる。

ところでどれくらいつながるの? ソフトバンクの5Gサービスエリアマップ

対応するスマホのラインアップも充実してきた、ソフトバンクの5G。それではいったいどのくらいのエリアでつながるのか? 同社のエリアマップを確認してみたい。

上のマップは、東京23区中心部の5Gのサービスエリア。紫色が2020年9月末現在の、「SoftBank 5G」接続可能エリアだ。

黄色が2020年冬以降予定の、「SoftBank 5G」接続可能エリアとなる。まだまだ対応エリアは限られるが、今後は急速なエリアの拡大が期待される。

【参考】サービスエリアマップ|ソフトバンク

※データは2020年10月中旬時点での編集部調べ。

※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。

※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

文/中馬幹弘

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