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イマドキJKが彼氏から貰いたい誕プレTOP3、3位コスメ・美容アイテム、2位ペアのアクセサリー・時計、1位は?

2020.10.17

今はSNSで友人・知人の誕生日を簡単に共有できる時代。そんな中で、イマドキの高校生たちは、同級生や親友の誕生日をどのようにお祝いしているのだろうか?また、恋人にはどんなプレゼントを購入しているのだろうか?

そんな高校生の誕生日事情を探る意識調査がこのほど、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」により、日本全国の高校1年生~3年生男女を対象にして実施された。

男子高生よりも女子高生のほうが身近な人のお祝いをするのが好き

家族以外で誰かの誕生日をお祝いしたことがあるかについては、女子高生はほぼ全員、男子高生は9割近くが「お祝いしたことがある」と回答した。

お祝いの相手については、「同じ学校の友達」が最も多く、全体で約8割の人がお祝いをしている。2番目に多いのは「親友」、次いで「他の学校の友達」という結果だった。上位は全て友人関係が占めている。「先輩」、「後輩」をお祝いする人も多く、その中では「先輩」のほうが多いようだ。

男女別に見てみると、全般的に男子高生よりも女子高生のほうが、いろいろな人の誕生日をお祝いしている人が多い傾向だった。友だち、先輩・後輩、先生なども、女子高生の方が男子高生よりも「お祝いしている」と答える人の割合が高くなっている。
一方、「恋人 (彼氏/彼女)」については、男女ともに同じくらいの割合でお祝いをする人がいた。

また、グラフにはないが「同じ学校の友達」を祝う人の割合は、学年が上がるにつれて多くなる傾向があった。

友達へのお祝いは「LINEメッセージやスタンプ」と「プレゼント」が定番

親友や友達へのお祝い方法については、回答はさまざまだが、男子高生と比べて女子高生のほうが多様な方法でお祝いをしている様子がうかがえる。

最も多かったお祝い方法は、「LINEのメッセージやスタンプを送る」が全体で約8割、次いで「プレゼント(食べ物以外)を買う」で、全体で約7割の回答があった。

男女別に見てみると、男子高生は「LINEのメッセージやスタンプを送る」が約7割、「プレゼントを買う」が約5割と多いが、それ以外は2割台以下とそれほど高い割合にはならず、この2つの方法が王道だった。

一方女子高生は、多様な方法でお祝いを楽しんでいる様子だった。「手紙やバースデーカードを贈る」人が約6割と男子高生の倍以上となった。また、「SNSに写真や記事をアップする」という回答も約5割と多い結果に。

また、学校で行うデコレーション系のサプライズも一定の割合でいた。「教室の机の上や中にお菓子やプレゼントなどでデコレーションする」が約3割、「教室の黒板にメッセージ・デコレーションする」も約2割。SNSなどでの投稿もみられる「学校のロッカーを使ったデコレーションする」は、約1割と少数だった。ほかにも、「手作りのプレゼント」を贈るという女子高生も約3割と比較的多かった。

恋人へのお祝い方法

恋人へのお祝い方法については、友達のお祝いの仕方と同じく「LINEのメッセージやスタンプを送る」と「プレゼント (食べ物以外) を買う」が上位となった。

男女別に見てみると、男子高生はLINEとプレゼントが同率1位、3位には「デートをする」がランクイン。

一方女子高生では、上位3位は友達のお祝いと同じだが、4位に「デートをする」がランクインした。3位の「手紙やバースデーカードを贈る」では約6割と男子高生の倍近くとなり、男子高生よりも女子高生は手紙やバースデーカードでお祝いする傾向があった。また、「手作りのプレゼント (食べ物以外) をする」も、女子高生のほうが多い傾向にあった。

さらに、男女ともに「おそろいのものを買ったり、作ったりする」が2-3割にのぼっている。

気持ちが伝わるものが一番、恋人からのプレゼントはどんなものでもOK

自分の誕生日に、恋人 (彼氏/彼女) から、一番もらいたいものについては、男女ともに「どんなものでもうれしいと思う」が圧倒的に多く、5割以上の回答があった。

また、男女ともに、2位に「ペアのアクセサリー/時計」、4位にも「ペアのファッショングッズ(洋服・靴・お財布など)」がランクインしており、好きな人とおそろいのものを身に着けたいと思っている人が多い傾向があった。

また、女子高生の4位は「手紙/バースデーカード」がランクインしており、恋人へのお祝い方法でも上位だったが、自分が彼氏に贈るだけでなく、彼氏からももらったらうれしい思っている人が多いことがうかがえる。

男子高生は5位に「食べ物/スイーツ」、「手作りの料理・スイーツ」と食べ物がランクインしているのが特徴的。ケーキや彼女の手料理も喜ばれるようだ。

「サプライズをしたい、喜ばせたい」みんなのお祝いスタイルに注目

誕生日のお祝いエピソードでは以下の声が寄せられた。

■プレゼントの渡し方でサプライズ

・ひとつもらってそれで終わりかと思いきや、しばらくしてから本命のプレゼントをもらう二重サプライズ(高2女子)
・「手がぬれてるからポケットからハンカチを出してくれ」と頼まれポケットに手を入れたら、自分への誕生日プレゼントが入っていた(高3男子)
・誕生日の日から1週間数人ずつプレゼントをもらった(高2女子)

■メッセージ

・親友の誕生日に8/3生まれなら8:03ちょうどにお祝いのメッセージをLINEで送った(高1女子)
・コロナでなかなか会えない、中学時代の後輩に、部活のみんなで、イラストや、バースデーカードを写真で送った(高2女子)
・彼氏からの長文お祝いメッセージは泣くほどうれしかった。何とも言えない最上級のうれしさがこみ上げた(高1女子)

■動画・インスタグラム

・クラスの女子と「お誕生日おめでとう!」の文字と一緒に動画を撮ってそれをつなげた動画を送った(高2男子)
・彼女におめでとう動画を作って送ったら、大喜びで電話が来た(高2男子)
・誕生日にInstagramのストーリーをみんながあげてくれた(高3女子)

■アルバム

・BOX型のアルバムを作ってプレゼントした(高3女子)
・5カ月かけて手作りアルバムを作った。費用は1000円未満だったけれどものすごく喜んでもらえてこちらまで幸せな気分になった(高3女子)

■教室でプレゼント

・朝教室に行くと机にお菓子タワーができていて、とてもうれしかった(高校1女子)
・サプライズでお菓子をたくさん机に並べて、黒板にお祝いの字を書いてくれた(高2男子)
・ロッカーにいっぱいプレゼントを詰めてくれた(高3女子)

<調査について>
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の高校1年生~3年生の男女
実施時期:2020年9月9日~10日
有効回収数:1040サンプル

出典元:LINEリサーチ(LINE株式会社)
https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/

構成/こじへい

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