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Slackの特徴はチーム内の情報共有だけじゃない!効果的に使いたい「ダイレクトメッセージ」機能と使い方

2020.10.24

Slack最大の特徴といえるのが、「チャンネル」の存在だろう。

メッセージやツール、ファイルをチーム別、プロジェクト別で共有するのが、「チャンネル」。メンバーは必要に応じて参加し、チーム間で協調して仕事や作業の効率化を図るのだ。

しかし、全員で共有するまでもないこと、個人的な相談ごとなどでは、「ダイレクトメッセージ(DM)」を使うのもあり。Slackがもっと便利になるはずだ。

Slackのダイレクトメッセージの使い方

ダイレクトメッセージは、チャンネル全体に知らせる必要のない、一度限りの会話に適した機能。チャンネル外で自分以外の最大8人のメンバーと話し合える。

【参考】ダイレクトメッセージとは?

それでは、ダイレクトメッセージの使い方をご紹介しよう。仕事でSlackを使う機会が多いと想定して、ここではPCでの使い方をご紹介する。もちろん、スマホなどのモバイル端末でも利用できる。

Slackのダイレクトメッセージにアクセスする方法

Slack画面左にあるサイドバーにある、「ダイレクトメッセージ」の下に最新のダイレクトメッセージが表示される。

また、左サイドバー上部の「All DMs(もしくは、すべてのDM)」をクリックする。このオプションが表示されない時は、「…」(その他:縦3つのドットアイコン)をクリックすると「All DMs(もしくは、すべてのDM)」が表示されるのでクリックする。

さらに、ショートカットキーでもダイレクトメッセージにアクセスできる。Windowsの場合は「Ctrl」+「Shift」+「K」、Macの場合は「Command」+「shift」+「K」のキーを同時押しする。

Slackのダイレクトメッセージを送信する

1.左サイドバー上部の「All DMs(もしくは、すべてのDM)」をクリックする。このオプションが表示されていなければ、「…」(縦)「その他」をクリックすると「All DMs(もしくは、すべてのDM)」が表示されるのでクリックする。

2.「送信先」(「宛先」フィールド)にダイレクトメッセージを送信したいメンバーの名前を、最大8名まで入力する。

3.ダイレクトメッセージのメッセージフィールドにメッセージを入力する。

メッセージフィールド右下の送信用のアイコンをクリックすればDMが送れる。

Slackのダイレクトメッセージに追加でメンバーを招待する方法

ダイレクトメッセージのやりとりをしていると、追加でメンバーを招待する必要が出てくる時があるはず。そんな時にはすでにやり取りしたダイレクトメッセージを活用する。

1.やり取りしてきたダイレクトメッセージで、右上の「i」アイコン(丸囲み:詳細アイコン)をクリックする。

2.「メンバー」をクリック。

3.「メンバーを追加する」をクリックする。

4.招待するメンバーを追加する。

5.「開始」をクリックする。

メンバー同士でのダイレクトメッセージが盛り上がってきたら、チャンネルに変更することも可能だ。

Slackのダイレクトメッセージをミュートする方法

外出中や打ち合わせ中、作業に集中したい時など、ダイレクトメッセージへの対応が難しい場合には、ダイレクトメールをミュートして、一時的にダイレクトメールのメンバーから外れる方法がある。

【参考】チャンネルとダイレクトメッセージをミュートする

1.ミュートしたいDMを開く。

2.右上の右上の「i」アイコン(丸囲み:詳細アイコン)をクリックする。

3.「…」(その他)をクリックする。

4.「会話をミュートする」を選択する。

 Slackのダイレクトメッセージが消えるのはなぜ?

ダイレクトメッセージの削除も可能。

1.削除したいメッセージにマウスポインターを重ねる。

2.「…」(その他:縦3つのドットアイコン)をクリックする。

3.「メッセージを削除する」をクリック。

4.「削除」を選択する。

以上の作業でダイレクトメールを削除できるが、事前に伝えていないと、相手のダイレクトメール履歴から、突然メッセージが消えてしまうことになる。

Slackのメンバーから不審に思われないよう、ダイレクトメッセージを削除する前になるべく、「○○○○のダイレクトメッセージを削除するよ」といったコミュニケーションを取るのが得策だろう。

Slackのダイレクトメッセージを禁止する企業やグループがある?

ダイレクトメッセージは直接やり取りができるので便利。ただし、Slackはチャンネル内でメンバーが情報を共有することでコミュニケーションを取るツール。あまりにもしばしば個人間でのやり取りが続くと、周囲に疎外感や不信感をつのらせるリスクがある。

そこで、企業やグループによってはSlackのダイレクトメッセージを原則使わないようにしているケースもあるようだ。

とはいえSlackはコミュニケーション用のツールであり、属する企業やグループの使い勝手で自由に使うもの。お互いが納得する形へと、最適な利用方法を探っていくのがよいかもしれない。

※データは2020年9月下旬時点での編集部調べ。

※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。

※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

文/中馬幹弘

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