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2021.01.14

「サイバー攻撃とRCについて ~世界と日本の事例とベストプラクティス~」無料ウェビナー開催~2021年2月4日(木)15:00-16:00~

【Risk Communication Institute of Japan (RCIJ)】

日本リスクコミュニケーション協会(RCIJ)主催ウェビナーのお知らせ

本ウェビナーでは「サイバー攻撃」に焦点を当て、日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社(以下、日本TCS)よりコグニティブビジネスオペレーション統括本部サイバーセキュリティ本部長の酒寄孝側氏と日本経済新聞社企業報道部記者の島津忠承氏の両氏をお迎えし、無料ウェビナーを開催いたします。サイバー攻撃に対する具体的な対策や最新情報をお届けいたします。




[画像1: https://prtimes.jp/i/61037/4/resize/d61037-4-714699-0.png ]

一般社団法人日本リスクコミュニケーション協会(以下、RCIJ)はこの度、「サイバー攻撃とRCについて ~世界と日本の事例とベストプラクティス~」と題し、日本TCSコグニティブビジネスオペレーション統括本部サイバーセキュリティ本部長の酒寄孝側氏と日本経済新聞社企業報道部記者の島津忠承氏の両氏をお迎えし、無料ウェビナーを開催いたします。(※RC=Risk Communication/リスクコミュニケーション)

2回目の緊急事態宣言を受け、多くの企業で再びリモートワークが増える一方で、システムダウンや情報流出を目的とした有名企業への「サイバー攻撃」が増加しています。ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃への対策を講じることは、いかなる企業にとっても不可欠な状況となっております。サイバー攻撃による被害は、意図せぬ不祥事として世間を騒がせてしまうリスクを含んでおります。本ウェビナーでは「サイバー攻撃」に焦点を当て、国内のみならず世界の事例も元に、未然に防ぐには具体的にどんな対策を講じるべきか、もし被害を受けてしまった場合にはどのようなコミュニケーションが必要とされるかなど、基調講演と対談を交えてお話を伺います。

特に以下のような懸念を抱えている経営者の方や企業担当者の方にお勧めします。

・いかにサイバー攻撃について施策を行うべきかわからない
・サイバー攻撃対策のための指針を決めたい
・世界と日本の最新のサイバー攻撃の事例を知りたい


◆ウェビナー詳細

開催日時:2月4日(木)15:00ー16:00
形式:オンライン(ZOOM)による実施
(詳細はお申し込みいただいた方に開催前日までにメールにてお知らせいたします。)
参加費:無料
申込方法:事前登録制となります。下記URLよりお申し込みください。
https://www.rcij.org/event_webinar2021-0204/
参加対象者:企業経営者、企業ご担当者
(個人の方や同業他社の方のお申し込みはご遠慮願います。)


◆内容

【第1部:基調講演】(20ー30分)
「サイバー攻撃とRCについて ~世界と日本の事例とベストプラクティス~」
 日本TCS コグニティブビジネスオペレーション 統括本部サイバーセキュリティ本部長 酒寄孝側氏

1. 近年のセキュリティインシデント
・どんな影響が出ているのか?
 ー情報漏洩、システム停止、破壊など
・どの様な最終的な被害が起こりうるのか?
 ー損害賠償、業務停止、取引停止、制裁金(法規制違反)、企業価値低下など

2. セキュリティインシデントの事後対応例
・コミュニケーションの事例について
 ―ベネッセ、JTB、三菱電機、カプコン、Capital One など
 ―対応におけるポイントは?

3. いかに対応策を講じるべきか
・インシデント発生時の連絡体制まで考慮したインシデント対応体制について
・事前のプロセス、手順、報告基準、テンプレートなどの準備と訓練について
・セキュリティインシデント検知・対応の仕組みについて

【第2部:対談】(20分)
ファシリテーターのもと対談形式にて議論
・日本TCS コグニティブビジネスオペレーション統括本部 サイバーセキュリティ本部長 酒寄孝側氏
・日本経済新聞社 編集局 企業報道部 記者 島津忠承氏
・ファシリテーター:RCIJ 副代表理事 岡田直子

[画像2: https://prtimes.jp/i/61037/4/resize/d61037-4-629243-1.png ]

◆酒寄孝側氏プロフィール
日本TCSコグニティブビジネスオペレーション統括本部サイバーセキュリティ本部長。
ネットワークを中心としたITインフラのエンジニアやプロジェクトマネージャ、新規事業開発などを経験。近年はマネージングコンサルタントとして、大手日本企業のサイバーセキュリティアセスメントやロードマップ策定、施策検討支援などのコンサルティング案件をリード。2019年4月より、日本TCSのサイバーセキュリティ事業を担当。


[画像3: https://prtimes.jp/i/61037/4/resize/d61037-4-234814-2.png ]

◆島津忠承氏プロフィール
日本経済新聞社編集局企業報道部記者。1999年日経BP社入社。通信、マネジメント手法、情報システム開発の各雑誌やウェブサイトの専門記者を経て、2018年4月から現職。「読み手が行動を起こす記事」を理想に、サイバーセキュリティやクラウドなどIT(情報技術)分野の記事を執筆する。最近の記事は「機密情報盗み身代金要求、暴露型ウイルス、1000社被害」など。趣味はカレーの食べ歩き。


[画像4: https://prtimes.jp/i/61037/4/resize/d61037-4-832494-3.png ]

◆岡田直子プロフィール
日本リスクコミュニケーション協会(RCIJ)副代表理事。株式会社ネットワークコミュニケーションズ代表取締役。企業内広報を経て独立。ベンチャーから上場企業、外資系企業まで幅広い分野の広報コンサルディングと実務サポートを実施。コーポレートコミュニケーションを得意とする。グローバルカンパニーの実績多数。
国際PR協会(IPRA)会員


◆日本リスクコミュニケーション協会(RCIJ)について

有事の際、国や組織は内外のステークホルダーと適切なコミュニケーションをとることが必要不可欠です。
私たちRCIJは、コミュニケーションを円滑にするスキルを持った人材の育成を通じて、全ての人が安全に安心してはたらける環境を創造します。
広く経営を理解し、事業継続にまつわるBCP、BCMの基礎知識を持ち、関係する各部門と連携できる人材を有する組織を増やしていくために有事でも、慌てず迅速に力強く、柔軟でしなやかなコミュニケーションがとれる人材を育成することを主眼に置き、中長期的な日本社会全体の危機管理力の向上に寄与します。
また、リスクコミュニケーションスキルの認定制度として、当協会が主幹する「RC技能認定第一種」講座を運営しております。


名 称 :一般社団法人 日本リスクコミュニケーション協会(略称:RCIJ)
英 名 :Risk Communication Institute of Japan
事業内容:1. eラーニングを中心としたセミナーの開催
     2. リスクコミュニケーション技能認定講座と資格の提供
     3. コミュニティの形成と運用
設 立 :2020年7月6日
所在地 :東京都台東区雷門2-6-1 雷門ミハマビル 3F
代表理事:大杉春子(レイザー株式会社 代表取締役社長)
URL :https://www.rcij.org/PR TIMESプレスリリース詳細へ

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