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2020.07.15

ポリエステル素材の特殊マットで、雨の滴を簡単に振り落とす事が可能 傘の滴とり「傘ふるふる」を発売

【株式会社カンテック】

脱プラスチックを促進、コロナ対策にも

 株式会社カンテック(本社:東京都港区、代表取締役社長:菅 勝哉)は、降雨日の商業施設やオフィスビルなどの入り口で、傘についた雨の滴を簡単に振り落とすことができる「傘ふるふる」を、2月4日(火)から発売しております。




[画像1: https://prtimes.jp/i/61402/2/resize/d61402-2-351922-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/61402/2/resize/d61402-2-591658-1.jpg ]

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 「傘ふるふる」は、水を弾きやすいポリエステル素材の特殊マットを本体の側面に使用しており、そのマットに当てるように傘を強めに振るだけで、簡単に雨のしずくを振り落とすことが出来ます。また、傘を何本連続で使用しても、使用中に雨水が逆戻りして傘を濡らすことがないように設計されています。「傘ふるふる」の下には、水が床にこぼれないように水受けトレイを設置、貯水量は約2.7リットルです。特殊マットの交換目安は5~6年ごとに一度で、使用済のマットは、燃えるゴミとして廃棄することが可能です。
 また、「傘ふるふる」を設置することで、商業施設やオフィスビルへ入館する際、濡れた傘をしまうためのビニール袋を使用する必要がなくなるので、一枚あたり約3円の傘用ビニール袋のコスト削減と、環境対策の一環として脱プラスチックを促進することができます。使用後のビニール袋を回収する必要がない為、ビニール袋に直接触れる機会もなくなり、新型コロナウイルス感染症防止対策として接触を回避することも可能です。
 「傘ふるふる」は、スーパーやドラックストアといった施設で、数台導入済みで、今後、デパートや商業施設、病院、銀行、ホテル、飲食店、公共施設などに販売してまいります。メーカー希望小売価格は126,000円(税抜)で、Amazon(アマゾン)やASKUL(アスクル)などからも購入可能です。


■環境への配慮
 2020年7月1日(水)から、レジ袋の有料化が、日本で全国的に義務付けされました。その背景には、海洋生物の生態系の破壊などに繋がり、環境問題を引き起こしてしまう恐れのあるマイクロプラスチック問題があります。
 日本では、年間の約1/3の日数が降雨日であり、比例して多くの傘用のビニール袋が、商業施設やオフィスビルなどで使用されております。「傘ふるふる」を設置し、傘用のビニール袋の使用を避けることで、CO2・ダイオキシンなどの有害物質の発生を抑えると同時に、マイクロプラスチック問題の解決に繋がる、脱プラスチックを進めることが出来ます。

■傘ふるふる 商品概要
[画像4: https://prtimes.jp/i/61402/2/resize/d61402-2-244686-3.jpg ]


■会社概要
会社名   :株式会社カンテック
本社所在地 :東京都港区芝大門2-9-17戸部ビル6階
代表者   :代表取締役社長 菅 勝哉
設立    :2011年10月5日
電 話    :本社03-5733-2468、大阪営業所06-6452-3467
事業内容  :・店舗什器、備品製造及び販売
       ・厨房器具、備品の販売
       ・販促POP器具製造及び販売
ホームページ:http://kantec-kk.com/PR TIMESプレスリリース詳細へ

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