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2020.05.23

幻のブランドぶりを求めた35年!「茶ぶり」を次の世代に残すためのプロジェクト「#茶ぶりTOTABLE」始動!

【株式会社ネバーランド】

居酒屋日本一に輝いたお店の看板商品「茶ぶり」をはじめとした、鹿児島食材の価値と可能性を全国に発信!

鹿児島と東京にて、「茶ぶり」を主力とした鹿児島の特産品を使った居酒屋を展開する、株式会社ネバーランド(本社:鹿児島県鹿児島市、代表取締役:加世堂 洋平)は、新型コロナウィルスの影響で窮地に立たされている生産者を助けるために、最高級の養殖ぶり「茶ぶり」を、クラウドファンディングと都内店舗でのテイクアウトにより、一人でも多くの方へ食べてもらうプロジェクト「#茶ぶりTOTABLE」を始動いたします。





実施の背景


[画像1: https://prtimes.jp/i/37354/3/resize/d37354-3-187163-10.png ]

現在、コロナウイルスの影響により、全世界が大打撃を受けています。生産現場ではかつてないほど、深刻な状況がおきており、生産者が次々と廃業に追い込まれています。茶ぶりも例外ではありません。私達は、株式会社美水の生産者と共同開発で10年もの歳月をかけて稚魚から美味しい「茶ぶり」を養殖してきました。そして、茶ぶりの生産者は35年間、茶ぶりの養殖を研究し続けてきました。茶ぶりは一般の養殖ぶりと違い、餌代が非常に高く、扱いも非常に繊細で手間暇がかかります。コロナウイルスの影響で我々の居酒屋店舗が店舗を閉めており、茶ぶりの出荷量も10分の1となり、3年かけて大事に育ててきた茶ぶりが、行き場を失っています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/37354/3/resize/d37354-3-123780-3.png ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/37354/3/resize/d37354-3-323067-17.png ]

命ある茶ぶり、維持コストも高い茶ぶりです。このままでは、生産者も養殖を続けていくことができません。そんな茶ぶりの生産者の方を助けたいという思いから、クラウドファンディングと、テイクアウトでの販売をスタートいたします。私たちに今できることは、一人でも多くの方々にこの茶ぶりを食べて頂き、生産者がこの茶ぶりの養殖を続けられるように支援することだと思っています。


クラウドファンディング


[画像4: https://prtimes.jp/i/37354/3/resize/d37354-3-459072-16.jpg ]

2019年、居酒屋日本一となった、当社店舗が扱う養殖ブランドぶり「茶ぶり」。本来、茶ぶりは一般市場に流通しておらず、東京都内でも当社店舗や物産展など、限られた場所でしか食べられません。その茶ぶりを、一人でも多くの方々に食べて頂き、茶ぶりの生産者を助けたい!この想いから、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて、2020年5月26日(火)より数量限定で販売いたします。

[画像5: https://prtimes.jp/i/37354/3/resize/d37354-3-817746-8.png ]

<長島ONE TEAM>
今回のプロジェクトに長島町の生産者もともに立ち上がりました!鹿児島県の最北端の町、長島町は、温暖な気候に恵まれ、多くの農作物が作られています。日本三大急潮の一つに数えられている、海流を生かした漁業だけでなく、赤土を生かし育てられた、赤土じゃがいもやさつまいも、みかんや甘夏、デコポンと言った柑橘類も、糖度が高く、美味しいと人気があります。これらの長島の旬のものや、このプロジェクトに合わせて開発した、茶ぶりのお料理全てに合う、茶ぶり専用醤油もご用意しております。

<リターンのご紹介>
■茶ぶりのお刺身セット 6,500円
・茶ぶりスキンレスロイン(皮がひかれた状態):約700g×1本
・茶ぶり専用醤油(150ml):1本
[画像6: https://prtimes.jp/i/37354/3/resize/d37354-3-740360-20.jpg ]

■長島ONE TEAMセット 12,000円
・茶ぶりスキンレスロイン(皮がひかれた状態):約700g×2本
・茶ぶり専用醤油(150ml):2本
・あおさ(30g):1袋
・赤土じゃがいも(500g)
[画像7: https://prtimes.jp/i/37354/3/resize/d37354-3-747130-22.jpg ]

他にもリターンをご用意しております。詳細は下記よりご確認下さい。
#茶ぶりTOTABLE(2020年5月26日(火)7:00公開)
https://camp-fire.jp/projects/276628/preview?token=3m25hwly


テイクアウト


クラウドファンディングだけでなく、東京の店舗にて、茶ぶりを使ったテイクアウト限定メニューも展開いたします。一般流通していないため、東京都内でも限られた店舗でしか楽しむ事ができない「茶ぶり」を是非この機会にお楽しみください。今回のプロジェクトを通じて、茶ぶりを日本全国の人に食べてもらい、多くの人へ鹿児島の食の価値の可能性を知っていただくこと、そして長島という土地にはたくさんの美味しいものがあり、その生産者の皆様が、笑顔でそして、これからも皆様に鹿児島の食を楽しんでいただければと思っております。

茶ぶり丼:1,000円(1日限定10食)
茶ぶりを贅沢に敷き詰めた丼。
[画像8: https://prtimes.jp/i/37354/3/resize/d37354-3-725048-11.png ]

茶ぶり入り海鮮ちらし丼:800円(1日限定10食)
茶ぶりと新鮮な海の幸を堪能できる丼。

[画像9: https://prtimes.jp/i/37354/3/resize/d37354-3-247725-18.png ]



[画像10: https://prtimes.jp/i/37354/3/resize/d37354-3-318254-15.jpg ]

<店舗情報>
店名: かごっま屋台 火の玉ボーイ
住所: 目黒区東山3-15-14
営業時間: 11:30~13:30(月~金) ※現在テイクアウトのみ
TEL: 03-6886-5817
インスタグラム: https://www.instagram.com/hinotama_boy/

茶ぶりとは?


[画像11: https://prtimes.jp/i/37354/3/resize/d37354-3-583831-5.png ]

鹿児島県の最北端に位置する人口約1万人ほどの長島町は、養殖ぶりの水揚げ量世界一。そんな長島町の青い海と豊かな自然、温暖な気候の中で、緑茶、黒酢、高麗人参などを配合した独自の飼料を与えて育てられたのが「茶ぶり」です。余分な脂を落とすことで、しつこすぎずあっさりすぎない、脂の甘みがバランスよく絡み合い、ねっとり濃厚な味わいで、生魚が食べられない方にも支持される、それが「茶ぶり」です。

[画像12: https://prtimes.jp/i/37354/3/resize/d37354-3-676016-2.png ]

<茶ぶりの特徴>
・余分なコレステロールが落ち健康的に引き締まった肉質
・クセ、魚臭さが少なく、最高の舌触り
・ポリフェノール効果により老化予防効果が期待できる
・時間が経っても色の変化がほとんどない
・天然ものに近い脂ののり
[画像13: https://prtimes.jp/i/37354/3/resize/d37354-3-476935-4.png ]

当社は、茶ぶりの生産者さんと二人三脚で餌の改良、加工工場を作り、年間を通じてお客様へ提供できる体制を実現。茶ぶりの年間使用量は9年前の254倍という驚異的な数字を叩き出し、生産現場での雇用創出も実現する事ができました。そして、ついには漁業権を獲得、さらに人口減少で増えた空き地に自社農園を興し、原価率をマネジメントすることで、生産者の収益率も高める成果を上げています。

[画像14: https://prtimes.jp/i/37354/3/resize/d37354-3-945847-21.jpg ]



[動画: https://www.youtube.com/watch?v=FUL8FmoDW54 ]




企業情報

ブリの養殖日本一で有名な長島の海で、長い年月をかけて研究し育てあげた「茶ぶり」をメインとした、鹿児島の食の魅力を伝えるべく、黒豚、薩摩地鶏、黒牛、きびなご、鰹などの鹿児島食材の価値と可能性で、日本全国そして世界を元気にするというミッションを掲げ、居酒屋業態を鹿児島と東京で9店舗展開中。独自の人財育成プログラムにより、2019年に開催された第14回居酒屋甲子園全国大会では「特攻チキン野郎」が優勝。

会社名  : 株式会社ネバーランド https://chicken-yarou.com
住所   : 鹿児島市西千石町8-1 能勢ビル103
代表取締役: 加世堂 洋平
事業内容 : 飲食店の経営(9店舗)
連絡先  : 099-837-3586
[画像15: https://prtimes.jp/i/37354/3/resize/d37354-3-847224-7.jpg ]

[画像16: https://prtimes.jp/i/37354/3/resize/d37354-3-200887-0.jpg ]
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