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2026.10.28

うるる、11月の「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」に合わせFOR CHILDREN PROJECT(発起人・ラッパー般若)と「あの時ごめんね展2026」を開催

【株式会社うるる】

~“ごめんね”の共有で、子育ての悩みを抱え込まないきっかけに。本日よりエピソード募集を開始~




「AIと人力」を活用した独自モデルで労働力不足問題の解決を目指す株式会社うるる(東京都中央区、代表取締役社長CEO:星 知也、以下「うるる」)は、ラッパー、俳優として活躍している般若氏が立ち上げた児童虐待防止を目指す団体「FOR CHILDREN PROJECT」と共同で、オンラインイベント「あの時ごめんね展2026(以下、本イベント)」を開催いたします。
本イベントは、こども家庭庁が毎年11月に実施する「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」に合わせ、子育てにまつわる“ごめんねエピソード”を募集・公開するもので、本日よりエピソードの募集を開始いたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49287/406/49287-406-7ac8e389e9560a009731e164c8379775-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
特設サイト
Instagram公式アカウント

■イベント開催背景少子化や共働き家庭の増加など、子育てを取り巻く環境が変化する中、日々の忙しさから 「つい叱りすぎてしまった」、「もっと向き合えばよかった」という後悔や葛藤を抱える保護者も少なくありません。しかし、こうした葛藤や後悔は身近な人にも打ち明けにくく、一人で抱え込んでしまうこともあります。子育ての悩みや負担を家庭の中だけで抱え込まず、周囲や社会全体で子どもと子育て家庭を支えていくことが重要です。
本イベントは、子育ての中で感じた「ごめんね」という言葉に込められた思いを言語化し、安心して表現できる場を提供することで、共通の悩みを抱える人同士が共感し合い、「自分だけではない」と感じられる機会を創出することを目的に開催しております。
2025年5月から6月にかけて開催した第1回では、約1か月の募集期間で166件のエピソードが寄せられました。2年目を迎える今回は、「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」に合わせて開催し、より多くの方に、親子や家庭での向き合い方について考えていただくきっかけを届けてまいります。

■イベント概要[表: https://prtimes.jp/data/corp/49287/table/406_1_31cd0e86812c36e1fdf65fb3d1ef38ef.jpg?v=202610281948 ]
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49287/406/49287-406-1ec4640155439d1d1a89878254c726f2-600x410.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■今年から、より気軽に参加できる仕組みに2年目となる今年は、より多くの方に気軽にご参加いただけるよう、以下の取り組みを新たに行います。

1. アカウント登録不要で投稿可能に
専用の投稿フォームを新たに設け、どなたでも気軽にエピソードを投稿いただけるようになりました。参加費は無料で、写真の提出は任意です。

2. 投稿エピソードをSNSシェア用画像に
投稿いただいたメッセージや写真をもとにSNSシェア用画像を生成し、投稿者にプレゼントします。SNSでの共有はもちろん、ご自身の思い出として手元に残していただけます。

■FOR CHILDREN PROJECT 発起人・般若氏 コメント[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49287/406/49287-406-18cf98bc9ef688b660599afc32cc8c48-398x398.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



昨年に続き、うるるさんとのコラボレーションで
『あの時ごめんね展』が開催できることを嬉しく思います。
前回、集まったたくさんの「ごめんね」のエピソードを見て、
大人も子どもも、皆、精一杯生きてるんだよな。
と、つくづく思わされました。
改めて、多くの投稿ありがとうございました。

毎日、仕事に家事に育児に、勉強に遊びに奮闘していると、
つねに走りっぱなしのような気持ちにもなりますが、
現在進行形であれ、過去の振り返りであれ、
「ごめんね」の瞬間だけは、人は立ち止まることになります。
立ち止まらないと見えない自分の心もあります。
こんなワケのわからない時代だからこそ、
立ち止まり、大切な人たちとの関係を確認する。
『あの時ごめんね展』を、ぜひそんな機会にしてください。

今年も、たくさんの投稿を見られることを楽しみにしています。

■株式会社うるる 執行役員 田中 偉嗣 コメント[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49287/406/49287-406-aca341867cb8c922cce22d5ae26f5395-768x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



昨年初めて開催した「あの時ごめんね展」には、多くのエピソードが寄せられました。一つひとつを拝見する中で、多くの方が子育ての中で迷い、悩みながらも、子どもへの深い愛情を抱いていることをあらためて感じました。同時に、そうした思いを打ち明けられる場所が、まだまだ少ないことにも気づかされました。子育ての悩みや葛藤を家庭だけで抱え込むことなく、社会全体で子どもと子育て家庭を見守り、支えていくことが大切だと考えています。
2年目となる今年は、「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」に合わせて開催することで、子育て中の方だけでなく、その周りにいる多くの方にもこのテーマに目を向けていただくきっかけをつくりたいと考えました。「ごめんね」を言葉にし、誰かと分かち合うことが、立ち止まって親子の関係を見つめ直す時間となり、「悩んでいるのは自分だけではない」という安心につながれば幸いです。

■うるるの社会貢献活動と本企画の位置づけうるるでは、幼稚園・保育園向けのオンライン写真販売システム「えんフォト」や出張撮影サービス「OurPhoto」を通じて、子どもとその家族の“かけがえのない時間”を記録する機会を提供してまいりました。2021年11月からは「えんフォト」を通じた寄付活動を続けており、本イベントもその延長として、寄付にとどまらない新しい支援のかたちを目指す取り組みです。

<参考>「えんフォト」を通じたこれまでの主な社会貢献活動
・ みらいこども財団へ「えんフォト」の写真公開枚数に応じた寄付を実施(2021年11月)
・ こども食堂を支援する認定NPO法人むすびえへ「えんフォト」の写真公開枚数に応じた寄付を実施(2022年5月)
・ 認定NPO法人フローレンスと共同で「Save a Kid’-S-mile PROJECT すべての子供達に笑顔を届けよう」を実施(2022年11月)
・ 横浜こどもホスピスプロジェクトへ「えんフォト」の写真公開枚数に応じた寄付を実施(2022年12月)
・ 全国の児童養護施設を対象に、卒業式の出張撮影サービスを無料プレゼント(2022年12月)
・ ハートフルファミリーへ「えんフォト」の写真公開枚数に応じた寄付を実施(2023年6月)
・ FOR CHILDREN PROJECTと「あの時ごめんね展」を開催(2025年5月)

「えんフォト」における社会課題に取り組む活動団体への寄付は、これまでに7回実施し、寄付金額は合計712,116円となりました。


うるるは今後も、寄付活動や本イベントのような取り組みを通じた社会貢献活動を継続して行うことで、子どもたちの笑顔であふれる社会づくりの一助を担ってまいります。


【FOR CHILDREN PROJECT】
児童虐待をこの世からひとつでも減らすべく、2022年3月に発足。「子どもたちの周囲に、優しさの輪を少しずつ。」をスローガンに、親子で楽しめるライブイベント「えんにち」や、家族写真撮影会、学校での授業、キャンプイベントでのワークショップ、支援団体への寄付など、不定期で様々な活動を行っている。

Xアカウント:https://x.com/FORCHILDREN_PJ
note:https://note.com/for_children_pjt
Instagram:https://www.instagram.com/for.children.project/



【般若氏のプロフィール】
1978年生まれ、東京都世田谷区三軒茶屋出身のラッパー。2004年にデビューし、現在までに14枚のアルバムをリリース。東京・日比谷公園大音楽堂(日比谷野音)や日本武道館でのワンマンライブ開催など、キャリアを通じて精力的なライブ活動を展開してきた。2024年にデビュー20周年を迎えた。
2015年からは俳優としても活動の幅を広げ、表現のフィールドをジャンルレスに拡張。2018年、目黒区で起きた幼児虐待事件をきっかけに、社会に対する強い問題意識を込めた楽曲「2018.3.2」を発表。

同時に、虐待という悲しい事件がこの世からなくなることを願い、「FOR CHILDREN PROJECT」を立ち上げた。以降、「えんにち」などのイベントも主催し、音楽や表現を通じて子どもたちの未来に向き合う活動を続けている。

Xアカウント:https://x.com/Hannya_Tokyo
公式Webサイト:https://hannya.jp/


【うるるグループ 概要】株式会社うるる(https://www.uluru.biz/)

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49287/406/49287-406-90ac850adb217b840385aa87a6a66d53-828x315.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



うるるは、労働力不足問題解決のリーディングカンパニーとして、働きたくても働けない「埋もれている労働力」と、AIによって今後代替される可能性が高い「埋もれゆく労働力」の2つから生み出される、「埋蔵労働力資産」の創出・活用を軸に事業を展開しております。
「AIと人力」をかけ合わせた独自のビジネスモデルを通じ、労働力不足を解決する持続可能な事業を展開することで、「労働力不足を解決し 人と企業を豊かに」というビジョンを実現してまいります。


設立:2001年8月31日
所在地:東京都中央区晴海3丁目12-1 KDX晴海ビル9F
代表者名:星 知也
事業内容:
◆CGS(Crowd Generated Service) ※CGSとは、クラウドワーカーを活用したうるる独自のビジネスモデル
・電話代行サービス「fondesk(フォンデスク)」
・電話自動応答サービス「fondesk IVR(フォンデスク アイブイアール)」
・入札情報速報サービス「NJSS(エヌジェス)」「nSearch(エヌ・サーチ)」
・官公庁ビジネスを上流工程から支援するプラットフォーム「GoSTEP(ゴーステップ)」
・入札資格管理サービス「入札資格ポータル」
・公的機関職員向けナレッジ活用・実務支援サービス「調達インフォ」
・幼稚園・保育園向け写真販売システム「えんフォト」
・卒園アルバム制作サービス「えんアルバム」
・出張撮影サービス「OurPhoto(アワーフォト)」

◆BPO ※
・総合型アウトソーシング「うるるBPO」
・伴走型カスタマーサクセス代行サービス「CSerBPO(シーサービーピーオー)」
・高精度のAI-OCRサービス「eas (イース)」
・障害者雇用トータル支援サービス「eas next (イース ネクスト)」
※ 株式会社うるるBPOにて運営

◆クラウドソーシング
・プラットフォーム「シュフティ」の運営


■本イベントに関するお問い合わせ先
株式会社うるる 担当:田中
E-Mail:enphoto@uluru.jpPR TIMESプレスリリース詳細へ

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