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2026.10.28

フラー、AWS ジャパンの「AWS 地域創生サポーター」に認定

【フラー】

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5362/546/5362-546-421a8db771a935899d74325481605a68-3840x2012.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
フラー株式会社(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:山崎 将司、以下「フラー」)はこのほど、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社(以下「AWS ジャパン」)が展開する「AWS ジャパン地域創生支援プログラム」(以下「LEAP by AWS ジャパン」)の「AWS 地域創生サポーター」に認定されましたのでお知らせいたします。
AWS 地域創生サポーターについて
AWS ジャパンでは、地域経済の自立的な成長を包括的に支援することを目的に、地域におけるクラウドや生成AI/AIエージェントの活用支援、デジタル人材育成などを推進するプログラム「LEAP by AWS ジャパン」を展開しています。

その取り組みの一環として、各地域に活動拠点を有し、高い技術力と実績をもって地場企業のクラウドやAI導入・運用を現場で支えるITサービス企業を「AWS 地域創生サポーター」として認定しています。AWS 地域創生サポーターに認定された企業は、AWSが関係を構築している地方自治体や地銀を通じたAIエージェントやクラウドの導入を意図している地場企業とのビジネスマッチングの支援を受けられます。

認定にあたっては、「AWS Partner Tierが 『Select』以上であること」や「各県に拠点を有すること」などの基準が設けられています。

ご参考:AWS ジャパン「AWS ジャパン地域創生支援プログラム(LEAP by AWS ジャパン)」トップページhttps://aws.amazon.com/jp/blogs/news/local-economy-acceleration-program/
認定申し込みに至る背景
現在、クラウドや生成AIの利活用が全国的に広がる一方、特に地方においてはビジネスの現場でのシステム構築や導入・運用を支援する体制の確保が重要視されています。

フラーは2011年に創業し、スマートフォンを中心に事業を展開してまいりました。創業当初からAWSが提供するクラウドサービスを積極的に利用し、現在もシステム構築や専門人材の育成を含め、数多くの企業をデジタルの面から支援しています。

今回、一層地域のデジタルを必要とする企業の課題解決や支援ができるよう、AWS 地域創生サポーターの認定を申し込みました。フラーは新潟と千葉に本社を構える企業です。AWSジャパンとの連携のもと、地域に根ざすデジタルパートナーとして、地場企業の事業の成功と活性化により一層邁進する所存です。
フラーの主な取り組みと実績
技術力向上への取り組みと体制
AWS セレクトティアの認定保有
フラーはAWS Partner Networkにおいて、専門的な技術力と支援実績を有する「AWS セレクトティア」の認定を取得しています。
ご参考:フラー、「 AWSセレクトティアサービスパートナー 」に認定
https://www.fuller-inc.com/news/2023/09/aws-partner


専門人材の育成
フラーでは、社内エンジニアのAWS資格取得に向けた受験費用の補助や学習環境の整備など、会社として技術力向上を積極的に支援しています。その取り組みの結実として、学習に取り組んだ社員が「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」に選出されるなど、組織としてクラウド・AIをはじめとした強固な技術基盤の構築に尽力しています。


ご参考:フラー社員2名が「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」に選出
https://www.fuller-inc.com/news/2026-07-2026-japan-all-aws-certifications-engineers
地場企業に対する伴走・導入実績
地場主力企業におけるクラウド基盤の一元支援
フラーは、新潟をはじめとする地域を代表する企業や団体に対して、公式アプリの開発からそのバックエンドであるAWSクラウド基盤の構築・運用までを一貫して支援し、地域課題の解決に取り組んでいます。

ご参考:長岡花火公式アプリ https://www.fuller-inc.com/works/nagaoka-fireworks
    スノーピーク公式アプリ https://www.fuller-inc.com/works/snowpeak
    原信公式アプリ https://www.fuller-inc.com/works/harashin
    
地域社会・自治体のデジタル化(DX)推進
フラーは新潟と千葉に拠点を置き、地域社会や自治体のDX推進をこれまでも支援してきました。常にプロフェッショナル意識を持ちながら、「頼られる存在になろう」の理念のもと、企業の課題に寄り添ったデジタル化の伴走を重ねています。

ご参考:フラー 、第四北越銀行と提携 県内企業のDX等への取り組みを支援
https://www.fuller-inc.com/news/2019/05/dhbk-partnership
フラーについて
フラーは「ヒトに寄り添うデジタルを、みんなの手元に。」をミッションに掲げ、フラーが持ちうる全てのプロフェッショナル領域でアプリやウェブなどデジタルにかかわる支援を行う「デジタルパートナー事業」を積極的に展開しています。

新規・既存事業の戦略構築からプロダクト開発・グロースまで“ワンチーム”で伴走。「デジタル領域全般で頼られる存在」として顧客に寄り添い、課題解決や事業成長に貢献しています。

柏の葉本社と新潟本社の二本社体制で、それぞれの地方の特長を最大限に活かした経営により、中長期的な成長を目指しています。

ご参考:フラー公式サイト・デジタルパートナー事業について
https://www.fuller-inc.com/business

会社名:フラー株式会社
所在地:
【柏の葉本社】千葉県柏市若柴178番地4 柏の葉キャンパス148街区2 KOIL
【新潟本社】新潟県新潟市中央区笹口1丁目2番地 PLAKA2 NINNO
代表者:代表取締役社長 山崎 将司
設立日:2011年11月15日
事業内容:デジタルパートナー事業
上場証券取引所:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:387A)
URL:https://www.fuller-inc.com/
―――――
本件お問い合わせ先:広報担当・日影 pr@fuller.co.jpPR TIMESプレスリリース詳細へ

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