落合陽一プロデュース「null²n」 横浜ランドマークタワーに本日10月14日(水)ついにオープン!
【株式会社サステナブルパビリオン2025】

落合陽一が初回のお客様をお出迎え
株式会社サステナブルパビリオン2025(以下、サステナブルパビリオン2025)は、大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「null²(ヌルヌル)」を継承する常設シアター「null²n(ヌルヌルネクサス)」を、本日2026年10月14日(水)、横浜ランドマークタワー(ランドマークプラザ5階)に開業しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124476/20/124476-20-79a0047edd140855d9eaa20a2cfe0239-3000x1375.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ](C)Sustainable Pavilion
オープン前から多くの方にお集まりいただき、オープンを心待ちにしていただきました。いよいよオープンを迎えると、落合陽一プロデューサーが最初のお客様をお出迎え。「チームのおかげで、今日を迎えることができました。常設展なので、皆さんぜひ楽しんでください」と、来場者に語りかけました。
また来場100人目のお客様にはオリジナルヌルヌルグッズを進呈。100人目のお客様は「万博でnull²を知って今日はきました。万博からの進化したところや変化したところを楽しみに来ました。」と期待を語っていただきました。また、訪れたお客様からは、「万博の際は、null²に予約がとれず入れなかった。今回は常設なので、事前予約すれば入れるのでとても楽しみにしていた」と喜びの声もいただきました。
万博閉幕から1年1日経った本日からいよいよオープンした「null²n(ヌルヌルネクサス)」。ぜひこの機会に会場へ足を運び、ここでしか味わえない体験をお楽しみください。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124476/20/124476-20-08c1242e460a2a9bbbd9a6f9f614242c-2634x1881.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124476/20/124476-20-3ce7adfe19471983829d19f42f4d3a62-3000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■大阪・関西万博 「null²」が横浜に常設ミュージアムシアター「null²n」として誕生 万博会期中、のべ約53万人にご体験いただいた「null²」は、閉幕から約1年を経て、会期の定めのない常設シアターとして横浜・みなとみらいにオープンいたします。横浜で続く「null²」の物語をお楽しみいただける施設です。
「null²」は会期中、多くのファンの皆さまに支えられてまいりました。閉幕後の移設を支えるクラウドファンディング「ぬるぬるのお引越」では開始23時間で1億円を突破し、公式記録映画『さようなら、ホモサピエンス』を上映するなど、閉幕後も多くの方々からご支援をいただいてまいりました。再び「null²」に会いたいという皆さまの声にお応えし、万博パビリオンの体験を常設施設として受け継ぐ、他にない施設として開業いたします。
「null²n」は、地域とパートナー企業が一体となり、大阪・関西万博のレガシーを横浜の地で活かしていく取り組みです。「null²n」での体験を起点に、アプリ「Mirrored Body(R)」、まちの回遊をつなぐエコシステムを展開し、万博において市民の皆さまと築いた経験をもとに、市民に向けたエンターテインメント事業として新たな一歩を踏み出します。
■施設紹介 鏡の門と、5つのエリア大阪万博の「null²」は、「目玉LED」の愛称で親しまれたミラー膜の中央にある丸いLEDと、1室のLEDシアターの姿が印象的なパビリオンでした。「null²n」ではその体験を継承しながら、入口「門」から始まり、5つのエリアをめぐる約60分の体験へと進化いたします。
門/GATE
皆空鏡門(mirror portal of null²)震える TREMBLE ―「ここから先は、ヌルの中。」
入った瞬間、床も壁も震えている。何が起きているのか分からないまま、「ようこそ、ヌルヌルネクサスへ」と、やけに冷静な声がする。気づいたときには、あなたはもう外側にいない。鏡が自分を映し、映した自分を手放す。ここから先は、名前も肩書きも置いていく。
エリア1
壱の間/FIRST ROOM さよならホモサピエンス(Goodbye, Homo sapiens)
戸惑う BEWILDER ―「意味が分からないまま、何かを置いていく。」
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124476/20/124476-20-74bd49dd7c714b4fb363a23c1a64e448-3000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ](C)Sustainable Pavilion明るい部屋で、記号を手放す儀式が始まる。説明に追いつこうとしているうちに、強制的に何かが手放されていく。何を手放したのか分からないまま、次の扉が開く。人であることの輪郭がほどける。見慣れたはずの身体が、見慣れないものとして返ってくる。
エリア2
弐の間/SECOND ROOM 無眼界の夢(Dream of the null eye realm)
整う ATTUNE ―「目を閉じても、閉じなくても、同じ。」
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124476/20/124476-20-3b3072b4593dce6b537c2234f4e200a7-3000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ](C)Sustainable Pavilion完全な暗闇。人生のいくつかの場面が、音だけで通り過ぎていく。身体の輪郭が溶けて、消失していく。視覚を手放したあとに、なぜか整っている自分がいる。眼という境界が消える。暗闇と無響のなかで、世界は聴くものに変わる。
エリア3
参の間/THIRD ROOM 質量への憧憬(Longing for Mass)
驚く WONDER ―「人類がつくってきたものが、全部ある。」
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124476/20/124476-20-a81a9ddb41a5ce1d605fa567c3d78d1b-2949x1912.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ](C)Sustainable Pavilion人類の発明品、約170点を展示。ガッチャガチャと音を立てる無数のハードウェア。古今東西のあらゆる発明品が並ぶ、やたらと広いギャラリー。手放したはずの世界の、質量だけがここに残っている。データが質量を持って立ち上がる。目の前のものが、確かに「ある」と気づく驚き。
エリア4
肆の間/FOURTH ROOM 潜在空間の夢(Dream of the Latent Space)
トぶ TRIP
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124476/20/124476-20-6d901fff4c50a4e30df3b63cd25da197-1800x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ](C)Sustainable Pavilion潜在空間そのものが映像になって押し寄せる。そして「記号の世界へ、行ってらっしゃい」と告げられ、あなたは押し出される。意味が生まれる手前の海に、ただ浮かぶ。
エリア5
橋/BRIDGE 記号の彼岸(The Far Shore of Signs)
また来る RETURN ―「いってらっしゃい、と、もう一度。」
鏡が透けて、さっきまでいた部屋が向こう側に見える。あの部屋とここは、つながっていたのか。写真を撮り、振り返り、記号の世界へ帰っていく。出口であり、次の入口。記号の世界へ戻る橋。渡りきったとき、来る前の自分とは少しだけ違っている。
各エリアの詳しい体験内容は、開業後に順次お届けしてまいります。どうぞご期待ください。
「null²n」ユニフォーム株式会社ヨウジヤマモトの「Ground Y(グラウンド ワイ)」とメディアアーティスト・落合陽一がコラボレーションした、当館のユニフォーム「Ground Y x null²n Tシャツ」を初披露いたしました。
落合陽一氏の作品「Liquid Universe」をモチーフにGround Yが図像化したもので、「黒」をベースに、流動的な光が止まることなく動き続ける様子を単色の白で表現しています。
10月14日(水)より、店頭およびオンラインショップにて販売を開始いたします。価格は16,500円(税込)です。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124476/20/124476-20-36371b451e918968df1ca85a5f342315-1791x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ](C)Yoichi Ochiai
オリジナルグッズ「null² shop(ヌルヌルショップ)」にて発売開始!10月14日(水)より、会場内「null² shop(ヌルヌルショップ)」にて販売を開始いたします。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124476/20/124476-20-224238574908419fc4aa547398fbb945-3000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ](C)Sustainable Pavilion
■ 施設概要・名称:「null²n(ヌルヌルネクサス)」
・開業日:2026年10月14日(水)
・所在地:〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー ランドマークプラザ5階
・アクセス:みなとみらい線 みなとみらい駅から徒歩3分/JR・横浜市営地下鉄 桜木町駅から動く歩道で徒歩5分
・プロデューサー:落合陽一
・構成:入口の門と5つのエリア(体験時間 約60分)
・予約方法:日時指定・事前予約制
・営業時間:9:30~21:00(予定)※ご予約枠は9:30集合回~19:40集合回
・料金:大人(13歳以上)平日3,900円、土日祝4,500円/子ども(4~12歳)平日3,000円、土日祝4,000円(税込)。3歳以下は大人1名につき1名まで無料。オリジナルピンバッジ付きチケット(数量限定)は、大人 平日11,900円、土日祝12,500円/子ども 平日11,000円、土日祝12,000円(税込)。
・チケット・公式サイト:https://null2.nexus
・演出と連動するオリジナルアプリ:「Mirrored Body(R)」(App Storeにて無料配信中・iPhone対応。ご来場前のダウンロードをおすすめします)
・みなとみらい地区の屋内施設のため、天候にかかわらずお楽しみいただけます。
■ プロデューサー 落合陽一[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124476/20/124476-20-aa625cc7b76fb634f618d0edaa406415-448x487.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ](C)Yoichi Ochiaiメディアアーティスト。1987年生まれ。2010年頃より作家活動を始める。筑波大学教授、東京大学准教授。2025年大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーとして、シグネチャーパビリオン「null²」を手がける。主な作品に写真集『質量への憧憬』(2019年)など。Prix Ars Electronica 栄誉賞(2016年)、EUのSTARTS Prize、SXSW ARROW Awards(2019年)、Apollo Magazine 40 UNDER 40(ART and TECH)など受賞多数。
体験に連動するアプリ「Mirrored Body(R)」[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124476/20/124476-20-517e5e01a40d128bd351fdf66a8772df-3000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
大阪・関西万博で約17万人が体験したアプリ「Mirrored Body(R)」。ご来場の前にアプリのダウンロードと情報登録を済ませていただけますと、当日の体験をよりスムーズに、より深くお楽しみいただけます。アプリではあなたのデジタル分身が、「null²n」の空間演出とシンクロします。デジタルと物理空間が溶け合う「計算機自然」の世界を、あなた自身のAIアバターと一緒にお楽しみください。
「Mirrored Body(R)」
◇App Store(R):https://apps.apple.com/jp/app/mirrored-body/id6736682219
◇Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.sp2025.mirroredbodyPR TIMESプレスリリース詳細へ




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