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2026.09.30

スイッチメディア、「クロスメディアインサイト」をリテールメディア領域へ拡張、第一弾として「ファミマTV」に対応

【スイッチメディア】

~全国約12,000店舗のリテールサイネージをテレビ・デジタルと同じ尺度で扱い、予算配分のシミュレーションと効果検証を可能に~




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11256/120/11256-120-f6a4f54f52a596b3d387753259342d88-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AI広告データプラットフォーム「クロスメディアインサイト」および「TVAL(ティーバル)」を開発・運営する株式会社スイッチメディア(本社:東京都港区、代表取締役社長:高山 俊治)は、これまでテレビCMとデジタル広告を対象としてきた「クロスメディアインサイト」の対象領域をリテールメディアへ拡張します。第一弾として、伊藤忠グループでリテールメディア事業を担う株式会社ゲート・ワン(以下、ゲート・ワン)が運営する、全国約12,000店舗のファミリーマート店内に展開する国内最大級のデジタルサイネージメディア「ファミマTV」に対応します。これにより広告主企業は、ファミマTVの出稿経験の有無にかかわらず、テレビ・デジタル・リテールメディアを同じ尺度で比較し、予算配分のシミュレーションと効果検証を行えるようになります。
本機能提供の背景
当社は、2026年8月26日、伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長COO:石井 敬太、以下伊藤忠商事)との資本業務提携契約の締結、およびゲート・ワン、購買データを基点としたデータマーケティング事業を展開する株式会社データ・ワン(以下、データ・ワン)との業務連携開始を発表しました。同発表では、「クロスメディアインサイト」にリテールメディアとしてファミマTVを新たに組み込み、テレビ・デジタル・リテールメディアを統一指標で一元管理する方針を掲げています。今回の機能提供はその実行第一弾であり、当社にとっては、テレビCM・デジタル広告に続きリテールメディアへと事業領域を広げる最初の一歩となります。
広告主企業のメディア戦略は、テレビとデジタルの統合運用にとどまらず、購買データを起点としたリテールメディアの活用へと急速に広がっています。なかでもファミマTVは、全国約12,000店舗のファミリーマート店内に設置された単一のメディアとして国内最大級の規模を持ち、全都道府県に展開するなど、テレビ・デジタルと並べて予算配分を検討する価値のあるメディアです。本機能は、ファミマTVを運営するゲート・ワンの全面的な協力のもと、同社の出稿メニューや接触データの知見を反映して実現しました。
「クロスメディアインサイト」ファミマTV対応でできること
これまでテレビCMとデジタル広告を中心に行ってきたメディアプランの立案と効果検証に、リテールメディア「ファミマTV」が加わります。

1. テレビ・デジタル・ファミマTVの広告接触を一画面で把握
「マス」「デジタル」に並ぶ第3の区分として「リテール」を追加し、ファミマTVの出稿実績を地上波テレビやYouTubeと並べて表示できます。テレビ・デジタル・ファミマTVに出稿する広告主企業は、メディアごとに分断されていた広告接触の全体像を一画面で把握できます。

2. ファミマTVに予算を配分した場合の効果を、出稿前にシミュレーション
ファミマTVへの出稿経験がない広告主企業でも、テレビCMやデジタル広告の予算の一部をファミマTVに配分した場合に、どれだけのリーチが得られるか、テレビCMとの接触の重なりはどの程度か、ファミマTVによって新たに獲得できるインクリメンタルリーチはどれだけかを、出稿前に確認できます。テレビやYouTubeへの配分が過大になっているプランでは、ファミマTVを組み合わせることでトータルリーチが伸びる可能性を事前に見極められます。ファミマTVのプランは、時間帯と本数を指定して設定でき、シミュレーション結果は現行プランと比較する形で確認できます。

3. 出稿後の費用対効果を、マス・デジタルと同じ尺度で検証
出稿後は、ファミマTVの費用対効果(CPV=1リーチあたりの獲得単価など)をテレビCM・デジタル広告と同じ指標で比較できます。メディアごとに異なっていた効果指標を揃えることで、次回の予算配分の判断に活かせます。

当社は今後、ゲート・ワンおよびデータ・ワンとの連携をさらに深め、ファミマTVの接触データや購買データを活用した効果検証の高度化を進めてまいります。テレビ・デジタル・リテールメディアを横断した広告効果可視化を業界の新たなスタンダードへと育て、広告主企業のマーケティングDXを引き続き支援してまいります。



本サービスに関するお問い合わせ
お問い合わせフォーム : https://www.switch-m.com/service-inquiry
お問い合わせ窓口 : 広報担当 E-mail: marketing@switch-m.com





[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11256/120/11256-120-729bc57c5bd00f437f35ecae08ec8e44-1500x1405.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]スイッチメディアについて株式会社スイッチメディアは、テレビCM+デジタル広告の出稿データを統一指標で一元管理し、過去比較やブランド横断分析を通じてメディア予算アロケーションを支援するAI広告データプラットフォーム「クロスメディアインサイト」の開発・運営、およびデジタル広告運用のインハウス化を支援する「In-House Drive」の提供、また国内最大規模のテレビ視聴パネルから取得したテレビCM接触データとインテージ社の購買データ(SCI(R))をシングルソースで連携させ、テレビCMの売上効果を分析する「TVAL」の開発・運営を行っています。



[表: https://prtimes.jp/data/corp/11256/table/120_1_883b6a54b15fb5677ece6beb3dede67c.jpg?v=202609301648 ]
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