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2026.09.30

吉積情報、「Google Workspace Studio ハンドブック」を Web サイトにて無料公開

【吉積情報株式会社】

~Google Workspace の標準機能として搭載、ノーコード AI エージェント基盤を、自社の業務にどう活かすかまで解説~




Google Cloud パートナーネットワークワークプログラムにおいて、Google Workspace のプレミア パートナー(Co-sell & Services)である吉積情報株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:秋田晴通、以下「吉積情報」)は、Google Workspace に標準搭載されたノーコードのAIエージェント作成機能「Google Workspace Studio」の解説資料「Google Workspace Studio ハンドブック」を、本日より自社 Web サイトにて無料公開・ダウンロード配布いたします。

■ 資料公開の背景
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/69271/163/69271-163-7f9dace3fd559b1ed99359f739ab5878-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Google Workspace Studio ハンドブック
Google Workspace Studio は、ノーコードでAIエージェントを作成できる機能です。Google Workspace Business / Enterprise / Education の対象エディションに標準搭載されており、Google Workspace Studio 自体の追加ライセンス費用はかかりません。メール受信やチャット投稿などをきっかけに、要約・分類・転記といった処理を自動化するフローを、コーディングなしで作成できます。

一方で、機能が使える状態になっていても、社内での展開や活用が進まないという課題が多く見受けられます。実際に、吉積情報では「どの業務を自動化の対象にすればよいか分からない」「誰が作ればよいのか決まっていない」といったご相談を多くいただいています。

本資料は、Google Workspace Studio の機能解説にとどまらず、自社の業務の中から自動化できるものをどう見つけ、最初の 1 つをどう決めるかという進め方までを扱う構成としました。

■ 主な掲載内容
- Google Workspace Studio とは従来の自動化(ルールベース)との違い、Gemini・Google Workspace Studio・Google Apps Script の位置づけ、トリガー、ステップ、アクションの3つの構成要素を図解で解説。- 利用条件と管理者が行う設定対象エディション、追加費用の考え方に加え、組織部門(OU)・グループ単位での有効化など、利用開始にあたって管理者側で必要となる設定項目を整理。- 自動化できる業務の探し方と、最初の1つの決め方自部門の業務に当てはめて考えるための問いを提示。普段の業務から自動化を着手するという考え方を解説。- 全社に広げるための体制づくり「作れる人を育てる」「全社員が自動化できる業務に気づけるようにする」という2つの考え方と、吉積情報による支援メニューをご紹介。

■ 資料ダウンロード概要
資料名:Google Workspace Studio ハンドブック
ページ数:全 33 ページ
費用:無料
ダウンロード URL:https://www.yoshidumi.co.jp/document/doc-workspace-studio
情報基準日:2026 年 9 月


■ 10 月 5 日(月)開催 無料オンラインセミナーのご案内
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/69271/163/69271-163-659eaa488d8832056ff576f41ac81875-1360x780.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Geminiの各機能、どう活かす? 日常業務を加速する活用術と全社展開へのステップ ~アプリ・サイドパネル・プロジェクト機能の特徴を解説~

本セミナーでは、Gemini のアプリ・サイドパネル・Canvas・プロジェクト機能それぞれの役割と使い分けを、スプレッドシートでのAI関数活用、Canvas によるスライドの図式化、プロジェクト機能を用いた横断検索とタスク管理などのデモを交えて解説します。あわせて、全社展開のステップと、定着支援プログラム「AI Driven」についてもご紹介します。

日時:2026 年 10 月 5 日(月)14:00 ~ 15:00
形式:オンライン開催(Google Meet)
参加費:無料
申込締切:2026 年 10 月 1 日(木)15:00
対象:Google Workspace の導入を検討中の企業のご担当者様、既に導入済みの企業のご担当者様

お申し込み URL:https://www.yoshidumi.co.jp/seminar/how-to-use-gws-gemini


■ 導入・定着のご支援について
吉積情報では、Google Workspace Studio をはじめとする Google Workspace の生成AI機能について、導入から定着・活用促進までをトータルで支援する「AI Driven」、および Google Workspace ユーザー向けトレーニング「Y's UP Skill(ワイズアップスキル)」を提供しています。個別のご相談は無料相談会にて承っております。
吉積情報のサービス資料一括ダウンロード:https://www.yoshidumi.co.jp/document/doc-all

■ 吉積情報株式会社について
会社名:吉積情報株式会社
所在地:東京都千代田区大手町 1 丁目 7 番 2 号 東京サンケイビル 26 階
代表者:代表取締役 秋田 晴通
ホームページ:https://www.yoshidumi.co.jp/
事業内容:吉積情報は 2005 年に創業した、先端技術を活用して次世代の働き方を実現する DX 支援のスペシャリストです。Google Cloud パートナーネットワークワークプログラムにおいてGoogle Workspace のプレミア パートナー(Co-sell & Services)であり、ワークスタイルの変革を得意とするエキスパート集団として、Google Workspace 導入支援、Google ドライブ を活用した脱 PPAP ソリューション「Cmosy Pocket」や、Google Workspace with Gemini の導入から定着、活用促進までをトータルでサポートする「AI Driven」、Google Workspace ユーザー向けトレーニング「Y's UP Skill(ワイズアップスキル)」、IT エンゲージメント最適化診断サービス「ENGAGE UP」など幅広いサービスを提供しており、お客様の業務改革によるビジネス成長に貢献します。

■ 本件に関するお問い合わせ先
吉積情報株式会社 マーケティング部
お問い合わせフォーム:https://www.yoshidumi.co.jp/contact
- Google Workspace、Google Workspace Studio、Google ドライブ、Gemini、Google Meet および Google Apps Script は Google LLC の商標です。PR TIMESプレスリリース詳細へ

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