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2026.09.18

IMAGICAエンタテインメントメディアサービス、「“本物のセル画”に挑む。小出卓史監督が語るTVアニメ『さよならララ』OPアナログパート制作の舞台裏」を公式サイトにて公開

【IMAGICA GROUP】

映像の企画から制作、映像編集、配信・流通向けサービスに至るまでを、グローバルにワンストップでお届けする株式会社IMAGICA GROUP(本社:東京都港区、代表取締役社長 社長執行役員 グループCEO:長瀬 俊二郎)のグループ会社で、映像制作とコンテンツ流通をセキュアかつシームレスにつなぐ映像技術サービスを展開する株式会社IMAGICAエンタテインメントメディアサービス(本社:東京都港区、代表取締役社長:青田匡史)は、同社の公式サイト「事例紹介」にて、現在放送・配信中のTVアニメ『さよならララ』のオープニング映像(以下、OP)に関する小出卓史監督と同社スタッフとの対談記事を公開いたしました。
■ “本物のセル画”に挑む。小出卓史監督が語るTVアニメ『さよならララ』OPアナログパート制作の舞台裏
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37973/473/37973-473-9da35162920932bec9196d4123c45846-2000x1333.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]写真左より、タイミング 高橋守朗、カラリスト 関口正人、監督 小出卓史氏(株式会社キネマシトラス)、コーディネーター 鈴木基子
記事URL:https://www.imagica-ems.co.jp/case-study/goodbyelara/
■ 本事例記事のトピックス
(1)大きな話題を呼んだ“フィルムフロー”の裏側
キネマシトラス15周年記念作品『さよならララ』のOP映像において、実際にセル画を描いて制作された5カットのアナログパート。公式Xでの紹介をきっかけにアニメファンの間で大きな反響を呼んだこの“フィルムフロー”の制作舞台裏について、監督を務めた小出卓史氏と同社スタッフが語り合います。

(2)アニメーションにおける10年ぶりのフィルム撮影・現像への挑戦
デジタル処理で“フィルム風”の質感を付与できる現代において、なぜ物理的なフィルムに焼き付ける表現を選んだのか。国内唯一の映画用フィルム現像拠点(大阪プロダクションセンター)を擁する同社にとっても10年以上ぶりとなった、アニメの現像・4Kスキャン・カラーグレーディングのプロセスを解説します。

(3)事前テストでの検証と技術的アプローチ
「感度100のフィルム生産終了に伴う露出調整」「ネガ・ポジ・イマトンポジの比較検討」「4Kスキャンによる情報の保持」など、デジタルとアナログの境界線を埋めるために現場で行われた数々の技術的アプローチを紹介します。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37973/473/37973-473-164e4ba9189ee2e1cef8ae0b04e7036f-3000x2000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]右から、ネガ、ノーマルポジ、イマトンポジ[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37973/473/37973-473-0cf7a0201bc8748839c2584ec5e4a53e-3000x2000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]フィルムスキャンデータ。手描きならではのタッチが込められている
■ 対談者プロフィール
小出 卓史 氏(株式会社キネマシトラス / 監督)
高橋 守朗(株式会社IMAGICAエンタテインメントメディアサービス / タイミング)
関口 正人(株式会社IMAGICAエンタテインメントメディアサービス / カラリスト)
鈴木 基子(株式会社IMAGICAエンタテインメントメディアサービス / コーディネーター)

■ 作品情報
作品名:TVアニメ『さよならララ』
原作・アニメーション制作:キネマシトラス
製作:「さよならララ」製作委員会
公式サイト:https://goodbyelara.com/
権利表記:(C)キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会


“本物のセル画”に挑む。小出卓史監督が語るTVアニメ『さよならララ』OPアナログパート制作の舞台裏
https://www.imagica-ems.co.jp/case-study/goodbyelara/




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【株式会社IMAGICAエンタテインメントメディアサービスについて】
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37973/473/37973-473-3a2a58c9566f55804d0995164dd95a98-1180x613.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
世界中の映像エンタテインメントを、あらゆるメディアに。

・会社名:株式会社IMAGICAエンタテインメントメディアサービス
・代表者:代表取締役社長 社長執行役員 青田 匡史
・所在地:〒105‐0022 東京都港区海岸一丁目14番2号
・設 立:2021年1月15日(創業:1935年)
・資本金:1億円
・事業内容:映画の映像・音声編集、DCP(デジタルシネマパッケージ)作成、コンテンツ流通・配信サービス、フィルム現像・プリント、映像の修復・復元・保存サポート、デジタル合成・VFX・CG/グラフィックデザインの企 画・制作、吹替・字幕・翻訳、各種映像技術サービス
・URL:https://www.imagica-ems.co.jp/
・X:https://twitter.com/Imagica_EMS


【株式会社IMAGICA GROUPについて】
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37973/473/37973-473-c0390f210ff4d827737b699bb9b77f1b-1200x528.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1935年の創業以来、新たな「映像」の価値創出に挑戦し続け、これからも「世界の人々に”驚きと感動”を与える映像コミュニケーショングループ」を目指してまいります。

・会社名:株式会社IMAGICA GROUP(IMAGICA GROUP Inc.)
・本社  :〒105-0022 東京都港区海岸1-14-2
・代表者: 代表取締役社長 社長執行役員
グループCEO 長瀬 俊二郎
・設立 : 1974年6月10日(創立:1935年2月18日)
・資本金: 1億円
・URL: https://www.imagicagroup.co.jp/
・事業内容:コンテンツ事業、映像制作技術事業、ゲーム事業、計測ソリューション事業等を営むグループ会社の事業の統括。
IMAGICA GROUPは、映像の企画から制作、映像編集、配信・流通に至るまでを、グローバルにワンストップでお届けし、エンタテインメントに限らず、産業や医療、さらには学術研究などの幅広い分野へも、映像技術を活用した高品質な製品・サービスを提供しています。PR TIMESプレスリリース詳細へ

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