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2026.09.10

Leina、日韓共同製作映画『3ミリの恋』主題歌に決定!

【株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ】

主人公・タツヒコ目線で書き下ろした同名楽曲「3ミリの恋」が本予告で初音源解禁!黒川想矢 × キム・ジアンが紡ぐ“近くて遠い”恋に寄り添う、日本語と韓国語を織り交ぜたラブソングが公開




シンガーソングライター・Leinaの新曲「3ミリの恋」が、2026年11月6日(金)全国公開の映画『3ミリの恋』の主題歌に決定した。
あわせて本日解禁された本予告の中で、楽曲の一部が初披露されている。

映画『3ミリの恋』は、佐賀県唐津市で高校生活を送るタツヒコ(黒川想矢)と、韓国・釜山からやってきた留学生ユンスル(キム・ジアン)の出会いから始まる、日韓共同製作のラブストーリー。
言葉も文化も違う二人が少しずつ距離を縮める中、すれ違いをきっかけにユンスルは韓国へ帰ってしまう。タツヒコが唐津と釜山の距離を地図上で測ると、その距離はわずか「3ミリ」。近くて遠い二人の距離を越え、恋が動き出していく。

主題歌「3ミリの恋」は、Leinaが作品を観た直後、胸がいっぱいのまま本作のために書き下ろした楽曲。主人公・タツヒコの目線で、海を隔てた相手を想うまっすぐな気持ちや、言葉や文化の違いを越えて分かり合おうとする二人の姿を描いている。
日本語をベースに韓国語を織り交ぜた歌詞と、R&Bとジャジーなメロディーラインが重なり、作品の瑞々しくエモーショナルな世界観を音楽で表現。歌詞に登場する「掛け違うボタン/掛け直すボタン」という言葉にも、すれ違いながらそのたびに向き合っていく二人の関係が重ねられている。
主題歌「3ミリの恋」のリリース詳細は、後日発表予定。
映画本編とともに、Leinaが作品の余韻に寄り添って描いた新たなラブソングにも注目してほしい。

<Leina コメント>
今回、主題歌を務めさせていただきました。Leinaです。
初めてタイトルを見た時、「なんで3ミリなんだろう」とすごく気になっていました。
作品を見ていく中で真っ直ぐなタツヒコとユンスルの近いようで遠いあの不器用な距離感を見て、すごく腑に落ちて愛おしくなりました。
作品を見て胸がいっぱいのまますぐに描いた「3ミリの恋」という歌が映画の余韻にしっかり寄り添えていたら嬉しいです。
素敵な作品に出会えたことを幸せに思います。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13546/4998/13546-4998-be98d474eee9130c47a87b1a32e05e45-1908x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ](C)2026「3ミリの恋」製作委員会
<STORY>佐賀県唐津市で、釣りに明け暮れながら高校生活を送るタツヒコ(黒川想矢)。
夏休み目前のある日、タツヒコのクラスに釜山からの留学生ユンスル(キム・ジアン)がやってくる。ユンスルはなぜ、留学先に唐津を選んだのか―?

そこには、日本と韓国を結ぶある一枚の写真が関係していた。少しずつ仲良くなっていく二人だったが、タツヒコの何気ない言葉がユンスルを傷つけ、翌日ユンスルは突然、韓国に帰ってしまう。
そんな中、歴史の教科書に日本と韓国の地図を見つけたタツヒコは、唐津と釜山の距離を定規で測ってみる。それは、たったの“3ミリ”だった。そして、タツヒコはある決断をすることに―。
<Leina プロフィール>[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13546/4998/13546-4998-885cdd6e79fb49c728f3db7ad6685a32-1200x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]人の弱さや醜さ、美しさ儚さを描写し、聴く人全員を抱きしめるように歌う21歳のシンガーソングライター。
「どうでもいい話がしたい」「うたたね」がバイラルヒットし、ティーンを中心にファンダムを拡大。
2024年に自身初となるフルアルバム「愛の産声、哀の鳴き声」をリリース。
同年開催した全11公演のツアー「Leina Live Tour 2024-2025 “愛の産声、哀の鳴き声”」では初日の東京公演をソールドアウトさせたほか、2025年3月にはKT Zepp Yokohamaにて最終公演を大成功に収める。
韓国では2024年11月に開催されたフェス「WONDERLIVET 2024」にて約5,000人を動員、2025年1月には自身初の韓国でのワンマンライブを行い、700キャパをソールドアウト。
2025年4月リリースの「medicine」ではSNSを中心にバイラルヒットを記録し、TikTok再生回数は2億回を突破。
2025年9月、EP「Blue age」をもってメジャーデビューし、翌年3月からは台北やソウル2daysを含む全5箇所6公演のツアー「Leina Live Tour 2026 “Jellyfish”」を開催。
東京・Zepp DiverCity (TOKYO)や大阪・なんばHatch等を大成功に終え、台北とソウル公演は即日ソールドアウトするなど国内に留まらず海外でも活動の幅を広げならがら、
4月には自身初のアニメタイアップとなるTVアニメ『日本三國』エンディング・テーマとして「誓い」を書き下ろし、話題を集める。

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